JP6012467B2

METHODS AND SYSTEMS FOR ADJUSTING THE pH OF MEDICAL BUFFERING SOLUTIONS

Abstract

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JP6012467B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 8 July 2030.

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  5. Projected expiry

13 claims: 4 independent, 9 dependent

  1. 1
    重炭酸塩緩衝剤を含有する複数の個々の緩衝剤容器(10)内のpHを調節する方法であって、 該容器(10)の各々は、開口部(18)を含み、 該方法は、 チャンバ(40)内に該容器(10)の各々を配置することであって、該容器(10)の該開口部(18)は、キャップ(20)が該開口部(18)に配置されていないときには該チャンバ(40)内の雰囲気に該緩衝剤を露出するように開いている、ことと、 該雰囲気の圧力、温度、および二酸化炭素レベルを、該緩衝剤の標的平衡pHを提供するように選択された値に制御することと、 該容器(10)の各々の中の該緩衝剤が該標的平衡pHに到達するまで、該容器(10)を該チャンバ(40)の制御された該雰囲気内に保持することと、 経時的なpHの変化を抑制するために該容器(10)の各々を密閉することと を含み、該雰囲気の圧力、温度、および二酸化炭素レベルを制御することは、二酸化炭素含有ガスを、前記チャンバ(40)へと導入すること、該チャンバ(40)を通して循環させること、および該チャンバ(40)から除去することを含む、方法。
  2. 2
    前記容器(10)の各々における前記雰囲気の混合および前記緩衝剤の混合を助長するために前記チャンバ(40)内の該容器(10)を動かすことをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記二酸化炭素含有ガスは、実質的に一定の流量で導入および除去され、該流量は、オプションで、毎時0.25V乃至1.5Vの範囲内にあり、Vは、該チャンバ(40)の開放内部体積である、請求項1または2に記載の方法。
  4. 4
    前記開放容器(10)は、少なくとも36時間の間、前記チャンバ内に保持される、請求項1~3のいずれかに記載の方法。
  5. 5
    前記温度は、大気圧下で72°F乃至74°Fの範囲内にあり、前記二酸化炭素レベルは、体積で少なくとも97%であり、7.63乃至7.75の範囲内の前記標的平衡pHを提供し、前記二酸化炭素含有ガスは、オプションで、前記チャンバ(40)に導入されるとき、100%の相対湿度を有する、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記容器のうちの少なくともいくつかは、該容器が前記チャンバ(40)内に保持される期間の間に蒸発して該チャンバ(40)内の相対湿度を上昇させるある体積の水を含む、請求項1~5のいずれかに記載の方法。
  7. 7
    前記容器(10)は、密閉後、ヘッドスペースが残らないように密閉され、該容器(10)は、オプションで、前記チャンバ(40)内にある間に、全体的に充填され、および/または、該容器は、オプションで、該チャンバ内にある間に、利用可能な開放表面積を増加させるように部分的に充填され、および密閉に先立って、完全に充填される、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    全ての容器(10)は、形状および体積が等しい、請求項1~7のいずれかに記載の方法。
  9. 9
    前記容器(10)は、前記チャンバ内にある間に密閉される、請求項1~8のいずれかに記載の方法。
  10. 10
    前記容器(10)は、前記チャンバ(40)から除去され、次いで密閉される、請求項1~8のいずれかに記載の方法。
  11. 11
    重炭酸塩緩衝剤を含有する複数の個々の緩衝剤容器(10)のpHを調節するためのシステムであって、該システムは、 周縁壁(42)および内部を有するチャンバ(40)と、 ガス流動を該チャンバ(40)の内部の中に送達するように接続されたガス供給部(62)であって、該ガス流動は、体積で少なくとも約97%の二酸化炭素を含む、ガス供給部(62)と、 該チャンバ(40)の内部内の複数の離間した支持部(50)と、 該周縁壁(42)を通して形成された、ガス障壁(76)を有する複数の空気圧安定通路(54)であって、該複数の空気圧安定通路は、前記容器(10)の載置および除去の間の該チャンバ(40)内からのガスの損失を最小化しながら、該容器(10)を該支持部(50)に載置し、そして該容器(10)を該支持部(50)から除去するために、該支持部(50)の各々に対するアクセスを提供する、複数の空気圧安定通路(54)と を含む、システム。
  12. 12
    振動を前記容器(10)に付与する機構をさらに含み、該機構は、pH調節の間に該容器(10)の緩衝剤を混合させる、請求項11に記載のシステム。
  13. 13
    前記支持部(50)は、前記チャンバ内に存在する回転式カルーセル上に存在し、該カルーセルは、オプションで、複数の積層された円形棚を含む、請求項11または12に記載のシステム。
Independent claims13