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JP6000401B2

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  1. 1
    ユーザアカウントに関連付けられた第1のコンピューティングデバイスにおいて、前記第1のコンピューティングデバイス上で動作しているアプリケーションから実行中のクエリを受信するステップと、 前記実行中のクエリを満たすデータ項目がリモートストレージロケーションで利用可能であることの通知を受信するステップであって、前記実行中のクエリを満たす前記データ項目は、前記ユーザアカウントに関連付けられた第2のコンピューティングデバイスによって提供されたものである、ステップと、 前記通知に基づき、1つ以上のアプリケーション別アクセスポリシーにより前記アプリケーションが前記実行中のクエリを満たす前記データ項目の第1データ項目へのアクセスの許可を有することを判定するステップと、 前記アプリケーションが前記実行中のクエリを満たす前記データ項目の第2データ項目へのアクセスの許可を有さないことを判定するステップと、 前記アプリケーションに対して前記実行中のクエリを満たす前記第1データ項目を提示するステップと、 前記アプリケーションに対する前記第2データ項目の提示を控えるステップと、を含 み、 前記実行中のクエリは、前記アプリケーションが終了又は削除されるまでアクティブのままである ことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記リモートストレージロケーションに、前記第1データ項目を受信する要求を送信するステップと、 前記リモートストレージロケーションから前記第1データ項目を受信するステップと、を含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    ユーザアカウントに関連付けられた第1のコンピューティングデバイスにおいて、前記第1のコンピューティングデバイス上で動作しているアプリケーションから実行中のクエリを受信するステップと、 前記実行中のクエリを満たすデータ項目がリモートストレージロケーションで利用可能であることの通知を受信するステップであって、前記実行中のクエリを満たす前記データ項目は、前記ユーザアカウントに関連付けられた第2のコンピューティングデバイスによって提供されたものである、ステップと、 前記通知に基づき、1つ以上のアプリケーション別アクセスポリシーにより前記アプリケーションが前記実行中のクエリを満たす前記データ項目の第1データ項目へのアクセスの許可を有することを判定するステップと、 前記アプリケーションが前記実行中のクエリを満たす前記データ項目の第2データ項目へのアクセスの許可を有さないことを判定するステップと、 前記アプリケーションに対して前記実行中のクエリを満たす前記第1データ項目を提示するステップと、 前記アプリケーションに対する前記第2データ項目の提示を控えるステップと、 を含み、 前記アプリケーションが前記第1データ項目へのアクセスの許可を有することを判定するステップは、前記第1データ項目に関連付けられた識別子が前記アプリケーションに関連付けられた識別子と適合するかを判定するステップを含 み、 前記アプリケーションに関連付けられた前記識別子は、当該識別子に関連付けられたデータ項目への共有アクセスを有するアプリケーションのファミリーを識別する ことを特徴とす る方 法。
  4. 4
    前記実行中のクエリを満たす前記データ項目がリモートストレージロケーションで利用可能であることの前記通知は、 前記アプリケーションに関連付けられた前記識別子が適合する 前記第1データ項目に関連付けられた前記識別子 を 示すデータを含むことを特徴とする請求項 3 に記載の方法。
  5. 5
    前記受信した通知のデータに基づき、前記データ項目が前記実行中のクエリを満たすことを判定するステップを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記通知を前記ユーザアカウントに関連付けられた別のコンピューティングデバイスから受信することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    ユーザアカウントに関連付けられた第1のコンピューティングデバイスと、サーバシステムと、を備えているシステムであって、 前記第1のコンピューティングデバイスは、 前記第1のコンピューティングデバイス上で動作しているアプリケーションから実行中のクエリを受信し、 前記実行中のクエリを満たすデータ項目であって、前記ユーザアカウントに関連付けられた第2のコンピューティングデバイスによって提供されたものである前記データ項目が、リモートストレージロケーションで利用可能であることの通知を受信し、 前記通知に基づき、1つ以上のアプリケーション別アクセスポリシーにより前記アプリケーションが前記実行中のクエリを満たす前記データ項目の第1データ項目へのアクセスの許可を有することを判定し、 前記アプリケーションが前記実行中のクエリを満たす前記データ項目の第2データ項目へのアクセスの許可を有さないことを判定し、 前記アプリケーションに対して前記実行中のクエリを満たす前記第1データ項目を提示し、 前記アプリケーションに対する前記第2データ項目の提示を控える様に構成され、 前記サーバシステムは、 前記第1のコンピューティングデバイスから、前記第1のコンピューティングデバイス上で動作している前記アプリケーションに関連付けられたデータ項目を受信し、 前記データ項目を格納し、 前記ユーザアカウントに関連付けられた1つ以上の別のデバイスに前記データ項目の通知を送信する様に構成され、 前記通知は、前記データ項目に関連付けられた前記アプリケーションの識別子を含 み、 前記実行中のクエリは、前記アプリケーションが終了又は削除されるまでアクティブのままである ことを特徴とするシステム。
  8. 8
    前記第1のコンピューティングデバイスは、 前記リモートストレージロケーションに、前記第1データ項目を受信する要求を送信し、 前記リモートストレージロケーションから前記第1データ項目を受信する様にさらに構成されていることを特徴とする請求項 7 に記載のシステム。
  9. 9
    ユーザアカウントに関連付けられた第1のコンピューティングデバイスと、サーバシステムと、を備えているシステムであって、 前記第1のコンピューティングデバイスは、 前記第1のコンピューティングデバイス上で動作しているアプリケーションから実行中のクエリを受信し、 前記実行中のクエリを満たすデータ項目であって、前記ユーザアカウントに関連付けられた第2のコンピューティングデバイスによって提供されたものである前記データ項目が、リモートストレージロケーションで利用可能であることの通知を受信し、 前記通知に基づき、1つ以上のアプリケーション別アクセスポリシーにより前記アプリケーションが前記実行中のクエリを満たす前記データ項目の第1データ項目へのアクセスの許可を有することを判定し、 前記アプリケーションが前記実行中のクエリを満たす前記データ項目の第2データ項目へのアクセスの許可を有さないことを判定し、 前記アプリケーションに対して前記実行中のクエリを満たす前記第1データ項目を提示し、 前記アプリケーションに対する前記第2データ項目の提示を控える様に構成され、 前記サーバシステムは、 前記第1のコンピューティングデバイスから、前記第1のコンピューティングデバイス上で動作している前記アプリケーションに関連付けられたデータ項目を受信し、 前記データ項目を格納し、 前記ユーザアカウントに関連付けられた1つ以上の別のデバイスに前記データ項目の通知を送信する様に構成され、 前記通知は、前記データ項目に関連付けられた前記アプリケーションの識別子を含み、 前記アプリケーションが前記第1データ項目へのアクセスの許可を有することを判定することは、前記第1データ項目に関連付けられた識別子が前記アプリケーションに関連付けられた識別子と適合するかを判定することを含 み、 前記アプリケーションに関連付けられた前記識別子は、当該識別子に関連付けられたデータ項目への共有アクセスを有するアプリケーションのファミリーを識別する ことを特徴とす るシ ステム。
  10. 10
    前記実行中のクエリを満たす前記データ項目がリモートストレージロケーションで利用可能であることの前記通知は、 前記アプリケーションに関連付けられた前記識別子に適合する 前記第1データ項目に関連付けられた前記識別 子を 示すデータを含むことを特徴とする請求項 9 に記載のシステム。
  11. 11
    前記受信した通知のデータに基づき、前記データ項目が前記実行中のクエリを満たすことを判定することを含むことを特徴とする請求項 7 に記載のシステム。
  12. 12
    前記通知を前記ユーザアカウントに関連付けられた別のコンピューティングデバイスから受信することを特徴とする請求項 7 に記載のシステム。
  13. 13
    前記第1のコンピューティングデバイスからデータベースのトランザクションログファイルを受信し、複数の関連するコンピューティングデバイスのそれぞれに前記トランザクションログファイルを通知する様に構成されたサーバシステムを含み、 前記データベースのトランザクションログファイルは、データベースになされた個別の変更を識別し、前記データベースの代わりに受信され、 前記関連するコンピューティングデバイスは、第1のコンピューティングデバイスに関連付けられた前記ユーザアカウントに関連付けられていることを特徴とする請求項 7 に記載のシステム。
  14. 14
    前記サーバシステムは、前記複数の関連するコンピューティングデバイスの1つのデバイスからの要求に応答して、前記トランザクションログファイルの1つ以上を提供する様に構成されていることを特徴とする請求項 13 に記載のシステム。
  15. 15
    前記第1のコンピューティングデバイスから、データベースになされた個別の変更を識別する第1のトランザクションログを受信し、 第2のコンピューティングデバイスから、前記データベースになされた個別の変更を識別する第2のトランザクションログを受信し、 前記第1のトランザクションログと前記第2のトランザクションログとの間の競合が存在するかを判定し、 前記トランザクションログの2つ以上のトランザクションをマージできるかを判定し、 前記2つ以上のトランザクションをマージできる場合、前記データベースにマージしたトランザクションを適用する様に構成されたサーバシステムを備えていることを特徴とする請求項 7 に記載のシステム。
  16. 16
    前記2つ以上のトランザクションをマージできない場合、前記サーバシステムは、競合において優先するトランザクションを判定し、前記判定したトランザクションを前記データベースに適用する様に構成されていることを特徴とする請求項 15 に記載のシステム。
  17. 17
    前記2つ以上のトランザクションのマージは、共通する祖先データベースを判定し、前記共通する祖先データベースと、前記第1のトランザクションログと、前記第2のトランザクションログとの間の3ウェイマージを実行することを含むことを特徴とする請求項 15 に記載のシステム。
  18. 18
    前記競合は、ユーザの介入なしに解決されることを特徴とする請求項 15 に記載のシステム。
  19. 19
    コンピュータ可読記憶媒体に保存され、第1のコンピューティングデバイスで実行されると、前記第1のコンピューティングデバイスに、 前記第1のコンピューティングデバイス上で動作しているアプリケーションから実行中のクエリを受信し、 前記実行中のクエリを満たすデータ項目であって 、ユ ーザアカウントに関連付けられた第2のコンピューティングデバイスによって提供されたものである前記データ項目が、リモートストレージロケーションで利用可能であることの通知を受信し、 前記通知に基づき、1つ以上のアプリケーション別アクセスポリシーにより前記アプリケーションが前記実行中のクエリを満たす前記データ項目の第1データ項目へのアクセスの許可を有することを判定し、 前記アプリケーションが前記実行中のクエリを満たす前記データ項目の第2データ項目へのアクセスの許可を有さないことを判定し、 前記アプリケーションに対して前記実行中のクエリを満たす前記第1データ項目を提示し、 前記アプリケーションに対する前記第2データ項目の提示を控える、ことを含む動作を実行させる命令を含 み、 前記実行中のクエリは、前記アプリケーションが終了又は削除されるまでアクティブのままである ことを特徴とするコンピュータプログラム。
  20. 20
    前記動作は、 前記リモートストレージロケーションに、前記第1データ項目を受信する要求を送信することと、 前記リモートストレージロケーションから前記第1データ項目を受信することを含むことを特徴とする請求項 19 に記載のコンピュータプログラム。
  21. 21
    コンピュータ可読記憶媒体に保存され、第1のコンピューティングデバイスで実行されると、前記第1のコンピューティングデバイスに、 前記第1のコンピューティングデバイス上で動作しているアプリケーションから実行中のクエリを受信し、 前記実行中のクエリを満たすデータ項目であって、ユーザアカウントに関連付けられた第2のコンピューティングデバイスによって提供されたものである前記データ項目が、リモートストレージロケーションで利用可能であることの通知を受信し、 前記通知に基づき、1つ以上のアプリケーション別アクセスポリシーにより前記アプリケーションが前記実行中のクエリを満たす前記データ項目の第1データ項目へのアクセスの許可を有することを判定し、 前記アプリケーションが前記実行中のクエリを満たす前記データ項目の第2データ項目へのアクセスの許可を有さないことを判定し、 前記アプリケーションに対して前記実行中のクエリを満たす前記第1データ項目を提示し、 前記アプリケーションに対する前記第2データ項目の提示を控える、 ことを含む動作を実行させる命令を含み、 前記アプリケーションが前記第1データ項目へのアクセスの許可を有することを判定することは、前記第1データ項目に関連付けられた識別子が前記アプリケーションに関連付けられた識別子と適合するかを判定することを含み、 前記アプリケーションに関連付けられた前記識別子は、当該識別子に関連付けられたデータ項目への共有アクセスを有するアプリケーションのファミリーを識別する ことを特徴とす るコ ンピュータプログラム。
  22. 22
    前記実行中のクエリを満たす前記データ項目がリモートストレージロケーションで利用可能であることの前記通知は、 前記アプリケーションに関連付けられた前記識別子に適合する 前記第1データ項目に関連付けられた前記識別 子を 示すデータを含むことを特徴とする請求項 21 に記載のコンピュータプログラム。
  23. 23
    前記受信した通知のデータに基づき、前記データ項目が前記実行中のクエリを満たすことを判定することを含むことを特徴とする請求項 19 に記載のコンピュータプログラム。
  24. 24
    前記データ項目を決定することは、前記ユーザアカウントに関連付けられた別のコンピューティングデバイスからのデータ項目の通知を受信したことの応答であることを特徴とする請求項19に記載のコンピュータプログラム。
Independent claims24