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JP5992829B2

Vasculature closure devices and methods

Abstract

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JP5992829B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 59

Term

Projected expiry 12 October 2030.

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  4. Today
  5. Projected expiry

36 claims: 8 independent, 28 dependent

  1. 1
    脈管構造閉鎖デバイスであって、 脈管内に配置可能な拡張式支持フレームと、 少なくとも部分的に前記拡張式支持フレームによって支持される封止膜と、を備え、 前記 支持フレーム及び前記封止膜 は、全体的に前記脈管の長さに整合され前記脈管の長さに沿って延在する縦軸に沿って 折り畳み構成へと 巻き、 拡張構成へと 解くことができるように構成され、 前記デバイスは、前記支持フレーム及び前記封止膜を前記折り畳み構成で解放可能に維持するために、前記支持フレーム及び前記封止膜を解放可能に囲む柔軟なループ状部材を有する封じ込め機構をさらに備え、 前記脈管内で 前記ループ状部材を解放しかつ 前記支持フレームを拡張すると、前記 支持フレーム は、脈管壁に存在する穿刺部位に対して前記封止膜を腔内から位置決めするように構成される、脈管構造閉鎖デバイス。
  2. 2
    前記封止膜はその周囲に外縁を画定し、前記支持フレームは周囲支持フレームを有し、その少なくとも一部は前記封止膜の前記外縁の少なくとも一部に又はその付近に位置決めされる、請求項1に記載のデバイス。
  3. 3
    前記封止膜の少なくとも一部にわたって延在する横材支持体をさらに備える、請求項1に記載のデバイス。
  4. 4
    前記横材支持体は、前記支持フレームの対向する側部に取り付けられる、請求項3に記載のデバイス。
  5. 5
    前記横材支持体は、前記封止膜より高い剛性である、請求項3に記載のデバイス。
  6. 6
    前記横材支持体は、前記支持フレームより高い剛性である、請求項3に記載のデバイス。
  7. 7
    前記横材支持体は、前記横材支持体の長さの少なくとも一部に形成された案内流路を有し、前記案内流路は、自身を通って少なくとも1つの案内ワイヤを受け、前記脈管内の前記デバイスの送出を容易にするように構成される、請求項3に記載のデバイス。
  8. 8
    前記 支持フレーム及び前記封止膜 は、前記横材支持体によって画定された縦軸に沿って巻かれた 前記 折り畳み構成へと巻かれるように構成される、請求項3に記載のデバイス。
  9. 9
    拡張時に、前記支持フレームは、解かれて、前記脈管の曲率半径より大きい曲率半径を有する 前記 拡張構成になるように構成される、請求項3に記載のデバイス。
  10. 10
    前記脈管内に前記支持フレームを配置すると、前記支持フレームと前記封止膜と前記横材支持体との全体が前記脈管内に位置決めされる、請求項3に記載のデバイス。
  11. 11
    前記脈管内で前記支持フレームを拡張すると、前記デバイスは、前記封止膜が前記穿刺部位に対して位置決めされるように、前記支持フレームと前記封止膜と前記横材支持体とを前記脈管の内表面に腔内から位置決めする、請求項3に記載のデバイス。
  12. 12
    前記支持フレームは、非生体分解性材料で形成され、前記横材支持体は、生体分解性材料で形成されたワイヤ であ る、請求項3に記載のデバイス。
  13. 13
    前記支持フレームは、非生体分解性金属で形成され、前記ワイヤは、生体分解性ポリマーで形成される、請求項12に記載のデバイス。
  14. 14
    前記封止膜の少なくとも一部にわたって延在しかつ前記支持フレームの対向する側部に取り付けられる少なくとも2つの横材支持体をさらに備え、前記2つの横材支持体は略平行である、請求項1に記載のデバイス。
  15. 15
    前記支持フレーム及び前記封止膜は、全体的に前記脈管の長さに整合され前記脈管の長さに沿って延在する縦軸に沿って 前記折り畳み構成へと 巻き、 前記拡張構成へと 解くことができるように構成される一方、前記2つの横材支持体は、前記縦軸に略平行である、請求項14に記載のデバイス。
  16. 16
    前記封止膜の対向する縁部間の中間場所にて前記デバイスに固定されるアンカータブ又はプルストリングをさらに備える、請求項1に記載のデバイス。
  17. 17
    前記アンカータブ又は前記プルストリングは、(a)前記封止膜、(b)前記支持フレーム、又は(c)前記封止膜の少なくとも一部にわたって延在しかつ前記支持フレームの対向する側部に取り付けられる横材支持体、のうち少なくとも1つに固定される、請求項16に記載のデバイス。
  18. 18
    前記脈管内に前記支持フレームを配置すると、前記デバイスは、前記アンカータブ又は前記プルストリングを除いて全体が前記脈管内に位置決めされる、請求項17に記載のデバイス。
  19. 19
    前記封止膜は、その周囲の外縁を画定し、自身から延在する複数のタブをさらに有し、前記支持フレームは、周囲支持フレームを有し、その少なくとも一部は前記封止膜の前記外縁の少なくとも一部に又はその付近に位置決めされて、前記複数のタブによって前記封止膜に保持される、請求項1に記載のデバイス。
  20. 20
    前記 ループ状部材は、前記支持フレーム及び前記封止膜を解放可能に囲む糸である 、請求項1に記載のデバイス。
  21. 21
    前記封じ込め機構は、前記 支持フレーム及び前記封止膜が前記 折り畳み構成 にあるときに前記支持フレーム及び前記封止膜に沿って延在する ループ 保持器支持体 を さらに 備え 、 前記糸は、前記ループ保持器支持体に固定された固定端を有する 、請求項20に記載のデバイス。
  22. 22
    前記糸は、ループ状端部をさらに有し、 前記封じ込め機構は、 前記糸の前記ループ状端部と前記ループ保持器支持体の 少なくとも2つの整合した開口 と を通過する少なくとも1つの解放ピンを さらに 備え、 前記解放ピンが前記ループ状端部と 前記少なくとも2つの整合した開口 と を通過する場合に、前記 支持フレーム及び前記封止膜 は前記折り畳み構成で保持される、請求項 21 に記載のデバイス。
  23. 23
    前記支持フレームは、 前記 折り畳み構成時の第1の周囲から 前記 拡張構成時の第2の周囲へと半径方向に拡張し、前記第2の周囲は、前記第1の周囲より大きい、請求項1から22のいずれか1項に記載のデバイス。
  24. 24
    拡張すると、前記支持フレームは前記脈管壁に対して半径方向の圧力を加えるように構成され、前記半径方向の圧力は、約2mmHgと約400mmHgの間の範囲である、請求項1から22のいずれか1項に記載のデバイス。
  25. 25
    前記封止膜は、生体分解性材料で形成される、請求項1から22のいずれか1項に記載のデバイス。
  26. 26
    前記支持フレームの少なくとも一部は、非生体分解性材料で形成される、請求項1から22のいずれか1項に記載のデバイス。
  27. 27
    前記支持フレームは、安定した状態にある場合に前記封止膜を拡張するように構成された予備整形材料で形成される、請求項1から22のいずれか1項に記載のデバイス。
  28. 28
    前記支持フレームは、安定した状態にある場合に前記封止膜を拡張するように構成された予備整形材料を含み、前記予備整形材料は、(a)形状記憶金属又は(b)形状記憶ポリマーのうち少なくとも1つを含む、請求項1から22のいずれか1項に記載のデバイス。
  29. 29
    前記脈管内で前記支持フレームを拡張すると、前記 支持フレーム は、 前記脈管の内周の大半に沿って拡張するように構成され、それにより、 前記封止膜 が 前記穿刺部位に対し て押 し付け られ る 、 請求項1から22のいずれか一項に記載のデバイス。
  30. 30
    脈管穿刺を閉じるシステムであって、 脈管内に配置可能な 拡張式支持フレームと、前記拡張式支持フレームによって少なくとも部分的に支持された封止膜と、を有する脈管構造閉鎖デバイスであって、 前記支持フレーム及び前記封止膜は、 全体的に前記脈管の長さに整合され前記脈管の長さに沿って延在する縦軸に沿って 折り畳み構成へと 巻き、 拡張構成へと 解くことができるように構成されるとともに、 前記デバイスは、前記支持フレーム及び前記封止膜を前記折り畳み構成で解放可能に維持するために、前記支持フレーム及び前記封止膜を解放可能に囲む柔軟なループ状部材を有する封じ込め機構をさらに備え、前記支持フレームは、 脈管壁に存在する穿刺部位に対して前記封止膜を腔内から位置決めするように構成される、脈管構造閉鎖デバイスと、 前記支持フレーム及び前記封止膜が 前記折り畳み構成 にあるときに 前記脈管構造閉鎖デバイスを受け、前記穿刺部位を通して前記脈管内への前記脈管構造閉鎖デバイスの配置を容易にするように動作可能であるシースと、 前記シースを通して前記脈管構造閉鎖デバイスを前進させるように動作可能であるプッシュロッドと、を備える、システム。
  31. 31
    前記シースに挿入する前に前記折り畳み構成の前記脈管構造閉鎖デバイスを受けるように動作可能であり、前記脈管構造閉鎖デバイスを前記シース内又は前記脈管内に配置するために少なくとも部分的に前記シースに挿入するように動作可能である装填チューブをさらに備える、請求項30に記載のシステム。
  32. 32
    前 記封 じ込め機構 は、前記支持フレーム及び前記封止膜が前記折り畳み構成にあるときに前記支持フレーム及び前記封止膜に沿って延在するループ保持器支持体をさらに備え、 前記ループ状部材は、前記支持フレーム及び前記封止膜を解放可能に囲む糸であり、 前記糸は、前記ループ保持器支持体に固定された固定端を有する 、請求項30又は31に記載のシステム。
  33. 33
    前記シース上に位置決め可能な少なくとも1つの外部スリーブをさらに備え、前記少なくとも1つの外部スリーブは、前記シースの外径より大きい外径を備える、請求項30又は31に記載のシステム。
  34. 34
    前記シースは、前記シースの側壁を通過して前記シースの遠位位置に位置特定された少なくとも1つの穴を備え、前記少なくとも1つの穴によって、血液はそれを通って流れることができる、請求項30又は31に記載のシステム。
  35. 35
    脈管構造閉鎖デバイスであって、 脈管内で配置可能な拡張式支持フレームと、 少なくとも部分的に前記拡張式支持フレームによって支持される封止膜と、 前記封止膜の少なくとも一部にわたって延在しかつ前記支持フレームの対向する側部に取り付けられる横材支持体と、 前記支持フレーム、前記封止膜及び前記横材支持体のうち少なくとも1つに固定され るプ ルストリングと、 前記支持フレーム及び前記封止膜を折り畳み構成で解放可能に維持するために、前記支持フレーム及び前記封止膜を解放可能に囲む柔軟なループ状部材と、 を備え、 前記脈管内に前記支持フレームを配置すると、前記デバイスは、前 記プ ルストリングを除いて全体が前記脈管内に位置決めされ、 前記脈管内で 前記ループ状部材を解放しかつ 前記支持フレームを拡張すると、前記 支持フレーム は、脈管壁に存在する穿刺部位に対して前記封止膜を腔内から位置決めするように構成される、脈管構造閉鎖デバイス。
  36. 36
    前記デバイスは、全体的に前記脈管の長さに整合され前記脈管の長さに沿って延在する縦軸に沿って 折り畳み構成へと 巻き、 拡張構成へと 解くことができるように構成される、請求項35に記載のデバイス。
Independent claims36