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JP5986166B2

Density phase separation device

Abstract

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JP5986166B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 95

Term

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Expires 22 October 2034.

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12 claims: 6 independent, 6 dependent

  1. 1
    内部を画成し、第1の端部、第2の端部、および前記第1の端部と前記第2の端部との間に延在する側壁部を有する、収集コンテナと、 フロートおよびバラストを備え、 前記収集コンテナ内で、 第1の位置からシーリング位置まで移動することが可能な、機械的セパレータとを備え た分離アセンブリであって、 分離アセンブリは、前記収集コンテナの前記第2の端部へ向かう力を発生させるために、前記収集コンテナに回転力を加えることにより、前記収集コンテナ内の液体試料を第1の相および第2の相に分離することを可能にし、 前記シーリング位置においては、シーリング外周部が、 前記側壁部の 内部 周囲部 の少なくとも一部分と前記 フロートの外方外周部 との間に確立され、前記シーリング外周部は、 収集コンテナの第2の端部から測定される場合に、 前記 側壁部の前記 内部 周囲部 の一部分 において 変動的な位置を有し、前記変動的な位置は、 前記収集コンテナの前記第2の端部を基準とした 平均シーリング高さを画定し、 前記機械的セパレータは、前記収集コンテナ内に おいて前記コンテナの前記第2の端部を基準とする 最大 のシーリング 高さおよび最小 のシーリング 高さを有し、前記平均シーリング高さ から、前記コンテナの第2の端部から前記機械的セパレータの底部までの高さを差し引いた値 は、前記最大 のシーリング 高さから前記最小 のシーリング 高さを差し引いた値を下回ることを特徴とする分離アセンブリ。
  2. 2
    内部を画成し、 第1の端部、第2の端部、および前記第1の端部と前記第2の端部との間に延在する側壁部を有する収集コンテナの前記第2の端部へ向かう力を発生させるために、前記収集コンテナに回転力を加えることにより、前記収集コンテナ内の液 体試料を 第1の相および第2の相に 分離する ことを可能にするための デバイスであって、 開口する貫通穴を有するセパレータを備え、前記貫通穴は前記セパレータの第1の端部における第1の開口表面と前記セパレータの第2の端部における第2の開口表面とを画成し、前記セパレータの第1の端部は前記セパレータの第2の端部と実質的に対向し、 前記貫通穴は、液体が通過するように構成され、前記セパレータは、 第1の密度を有するフロート、および 前記第1の密度よりも高い第2の密度を有するバラストを備え、 前記フロートの一部分が前記バラストの一部分に連結され、 前記フロートは、前記第1の開口表面の一部から、前記第2の開口表面の一部へと延在している前記セパレータの第1の外方表面を画定し、前記バラストは、第2の外方表面と、前記第1の外方表面と実質的に対向する第2の外方表面とを画成し、前記セパレータの少なくとも一部は、 前記収集コンテナに 回転力を 加える ことによって変形するように構成されていることを特徴とするデバイス。
  3. 3
    前記第1の開口表面および前記第2の開口表面は、前記フロート内に画成されていることを特徴とする請求項2に記載のデバイス。
  4. 4
    少なくとも前記デバイスの一部は、回転楕円面形状を有していることを特徴とする請求項2に記載のデバイス。
  5. 5
    第1の相および第2の相に 液体 試料を分離することを可能にするための分離アセンブリであって、 第1の端部、第2の端部、および前記第1の端部と前記第2の端部との間に延在する側壁部を有する、収集コンテナであり、前記第1の端部と前記第2の端部との間に長手方向軸を画定する、収集コンテナと、 中に画成された 開口した 貫通穴を有するセパレー タを 備えるデバイスであり、前記貫通穴は、前記セパレータの第1の端部において第1の開口表面を画成すると共に、前記セパレータの第2の端部において第2の開口表面を画定し、前記セパレータの前記第1の端部は、前記セパレータの前記第2の端部と実質的に対向し、前記貫通穴は、液体が通過するように構成され、前記セパレータは、第1の密度を有するフロートと、前記第1の密度よりも大きい第2の密度を有するバラストと、を有し、前記フロートの一部は、前記バラス ト の一部に連結され、 前記セパレータは 、流 体が前記セパレータと前記側壁との間を通過するのを防ぐ と共に、流体が前記開口した貫通穴を通過するのを防ぐために、 前記収集コンテナの側壁にシーリング係合す るシ ーリング外周部を含 み 、 前記収集コンテナの前記第2の端部へ向かう力を発生させるために、前記収集コンテナに回転力を加えることにより、前記収集コンテナ内の液体試料を第1の相および第2の相に分離することを可能にする ことを特徴とする分離アセンブリ。
  6. 6
    第1の相および第2の相に液体試料を分離することを可能にするためのアセンブリであって、 内部を画成する、第1の開口端部、第2の閉鎖端部、および前記第1の 開口 端部と前記第2の 閉鎖 端部との間に延在する側壁部を有し、前記開口端部と前記閉鎖端部との間で長手方向軸を画定する、収集コンテナと、 前記収集コンテナの前記開口端部とシーリング係合するように構成されたクロージャと、 前記収集コンテナ内に配置されると共に、前記収集コンテナへの流体試料の導入の間、初期の位置において前記開口端部に隣接する側壁の一部に係合するセパレータであって、 液 体が通過するのを許容するように画成された貫通穴を有するセパレータと、を備え、 前記セパレータは、 第1の密度を有するフロート、および 前記第1の密度よりも高い第2の密度を有するバラスト 、を 備え、 前記クロージャは、前記収集コンテナへと流体試料を導入するためカニューレによって穿刺可能であり、前記カニューレは、前記収集コンテナ へと被 検物 を 導入 する 間、前記セパレータから離間して おり、 前記収集コンテナの前記第2の端部へ向かう力を発生させるために、前記収集コンテナに回転力を加えることにより、前記収集コンテナ内の前記液体試料を第1の相および第2の相に分離することを可能にし、かつ 前記フロートの一部は、回転力を加える前に前記バラストの一部に連結されている ことを特徴とするアセンブリ。
  7. 7
    前記カニューレは、前記収集コンテナへの 被 検物の導入の間、前記セパレータに接触しないことを特徴とする請求項6に記載のアセンブリ。
  8. 8
    第1の端部、第2の端部、および前記第1の端部と前記第2の端部との間に延在する側壁部を有する収集コンテナの前記第2の端部へ向かう力を発生させるために、前記収集コンテナに回転力を加えることにより、前記収集コンテナ内の流体を第1の相および第2の相に 分離することを可能にするための分離アセンブリであって、 前記収集コンテナの前記第1の端部とシーリング係合するように構成されているクロージャと、 画成された貫通穴を有するセパレータを備えたデバイスと、を備え、 前記分離アセンブリ または 収集コンテ ナに前記 回転力を印加したとき、前記セパレータは、流体が通過するための収集コンテナの 前記第1の端部と前記第2の端部との間に画定される 長手方向軸 を 横断しない開口位置に前記貫通穴がある第1の位置から流体が受け取られるのを防ぐために、収集コンテナの長手軸と平行しない閉塞位置に前記貫通穴がある第2の位置へと移動し、 前記セパレータから前記収集コンテナへと被検物を導入する間 、カ ニューレが前記セパレータから離間し、 前記セパレータは少なくとも一つのシーリング外周を含み、 前記セパレータが前記第2の位置にあるとき、少なくとも一つのシーリング外周部が前記収集コンテナの側壁にシーリング係合して前記セパレータと前記側壁との間を 流 体が通過するのを防ぐと共に流体が前記貫通穴を通過するのを防止し、 前記セパレータの少なくとも一部は、回転力が印加されると変形するように構成されていることを特徴とする分離アセンブリ。
  9. 9
    前記カニューレは、前記収集コンテナへ と 前記被検物 を 導入 する 間、前記セパレータと接触しないことを特徴とする請求項8に記載の分離アセンブリ。
  10. 10
    前記貫通穴の少なくとも一部は、前記第1の位置において前記収集コンテナの長手方向軸に沿って配向され、かつ前記貫通穴の少なくとも一部は、前記第2の位置において前記収集コンテナの長手方向軸を横断する方向に配向されていることを特徴とする請求項8に記載の分離アセンブリ。
  11. 11
    第1の端部、第2の端部、および前記第1の端部と前記第2の端部との間に延在する側壁部を有する収集コンテナに、前記収集コンテナの第2の端部へ向かう力を発生させるために、回転力を加えることにより、前記収集コンテナ内の流体試料を 第1の相および第2の相に分離することを可能にするための分離アセンブリであって、 前記収集コンテナの前記第1の端部とシーリング係合するように構成されているクロージャと、 貫通穴を有する本体を備えるデバイスであって、 前記収集コンテナに回転力が加えられる前に 試料が収集コンテナへと貫通穴を通過するのを許容している間、前記収集コンテナの第1の部分とのシーリング係合を提供する第1のシーリング外周部と、 前記収集コンテナに加えられていた回転力を停止させた後、 前記第1の相と第2の相とを分離するためのバリアを維持する間、前記収集コンテナの第2の部分とのシーリング係合を提供する第2のシーリング外周部と、を備え、 前記貫通穴は貫通軸に沿って画定され、前記第1のシーリング外周と前記第2のシーリング外周とは、前記貫通軸に対して異なる角度で存 在す ることを特徴とする分離アセンブリ。
  12. 12
    前記クロージャは、収集コンテナへと被検物を導入するためカニューレによって穿刺可能であり、前記カニューレは前記収集コンテナへの前記 被検物 の導入の間、前記本体から離間していることを特徴とする請求項11に記載の分離アセンブリ。
Independent claims12