JP5980366B2

Access control using identifiers in links

Abstract

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JP5980366B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

Projected expiry 25 March 2035.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

5 claims: 2 independent, 3 dependent

  1. 1
    コンピュータ実行可能命令を備えるコンピュータ可読記憶装置であって、前記命令はアクセスゲートウェイのプロセッサにより実行されると、前記プロセッサに、 前記アクセスゲートウェイにおいて、前記アクセスゲートウェイを介し 、ファイルサーバ上の 共有リソースへのアクセスを可能にする暗号トークンに関する要求を第1のコンピュータ装置から受信するステップと、 前記暗号トークンを リンクを用いて 送信するステップ であって、前記暗号トークンは前記リンクに埋め込まれ、前記暗号トークンは前記第1のコンピュータが前記共有リソースにアクセスするため、および、前記第1のコンピュータが前記暗号トークンを情報要素の一部として第2のコンピュータに与えるために前記アクセスゲートウェイから前記第1のコンピュータ装置に送信され、前記情報要素は暗号化されており、前記情報要素は前記第1のコンピュータによって生成され、アクセス制御スキームに関連付けられていることを特徴とするステップ と、 前記アクセスゲートウェイにおいて、前記暗号トークンを使用して前記共有リソースにアクセスする試行を 前記 第2のコンピュータ装置から受信するステップと、 前記アクセス制御スキームに基づき前記情報要素に関連付けられた第1の情報が前記第2のコンピュータ装置が前記共有リソースへのアクセスを許可したことを示し、前記暗号トークンに基づく第2の情報が前記第2のコンピュータ装置が前記共有リソースへのアクセスを許可したことを示したときに、 前記第2のコンピュータ装置による前記アクセスゲートウェイを介した前記共有リソースへのアクセスを容易にするステップ であって、前記第1のコンピュータ装置と前記第2のコンピュータ装置が別個のものであり、前記第1のコンピュータ装置と前記ファイルサーバが別個のものであり、前記第2のコンピュータ装置と前記ファイルサーバが別個のものであり、前記共有リソースと関連する前記暗号トークンが、前記第1のコンピュータ装置と前記第2のコンピュータ装置のための前記ファイルサーバに関連付けられていることを特徴とするステップと、 を含む処理を実行させることを特徴とするコンピュータ可読記憶装置。
  2. 2
    前記命令が前記プロセッサにより実行されると、前記プロセッサに、 前記暗号トークンがタイムスタンプを含むことを判定するステップと、 前記暗号トークンに関連している有効期間が経過したときに、前記暗号トークンを使用して前記共有リソースへのアクセスの試行を拒否するステップと をさらに含む処理を実行させることを特徴とする請求項1に記載のコンピュータ可読記憶装置。
  3. 3
    前記第1のコンピュータ装置または前記第2のコンピュータ装置は、デスクトップコンピュータ、ラップトップコンピュータ、パーソナルデジタルアシスタント、または携帯通信装置を含むことを特徴とする請求項1又は2に記載のコンピュータ可読記憶装置。
  4. 4
    前記アクセスゲートウェイを介し、ファイルサーバ上の共有リソースへのアクセスを可能にする暗号トークンに関する要求は、前記第1のコンピュータ装置上の第1の協力アプリケーションによってなされ、前記暗号トークンを使用して前記共有リソースにアクセスする試行は、前記第2のコンピュータ装置上の第2の協力アプリケーションによってなされることを特徴とする、請求項1~3のいずれか一項に記載のコンピュータ可読記憶装置。
  5. 5
    前記第1の協力アプリケーションまたは前記第2の協力アプリケーションは、電子メールアプリケーション、文書処理アプリケーション、表計算アプリケーション、プレゼンテーションアプリケーション、ウェブブラウザ、ファイル共有アプリケーション、およびマルチメディアアプリケーションを含むことを特徴とする、請求項4に記載のコンピュータ可読記憶装置。
Independent claims5