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JP5977751B2

Manufacturing of small film strips

Abstract

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JP5977751B2, drawing sheet 1
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Expires 21 October 2031.

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47 claims: 27 independent, 20 dependent

  1. 1
    複数の個々のフィルム生成物を形成する方法であって、(a)フィルム形成マトリックスを入れる容器を提供するステップと、(b)前記容器に 接続されている 複数の個々の容積測定ポンプを提供するステップと、(c)複数のオリフィス を含むマニホールド を提供するステップであり、 マニホールドは、第1の側及び第2の側を有し、各オリフィスは、マニホールドの第1の側からマニホールドの第2の側まで延びており、 各オリフィスが それ自身の 個々の容積測定ポンプ である前記容積測定ポンプの1つとマニホールドの第1の側上で流体接続している ステップと、(d)前記容器から前記個々の容積測定ポンプまで前記フィルム形成マトリックスを供給するステップと、 その後、 (e)前記 個々の 容積測定ポンプのそれぞれから、該ポンプ と流体接続している オリフィスを通して マニホールドの第1の側からマニホールドの第2の側まで 所定の量の前記フィルム形成マトリックスを分配するステップと、 その後、 (f) 前記オリフィスのそれぞれから 複数の個々の湿潤フィルム生成物を基材上に 直接堆積 す る ステップとを含む方法。
  2. 2
    前記基材がバッキングフィルムである、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記基材が、前記複数のオリフィスから乾燥器まで第1の方向に動く、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記基材が、前記複数のオリフィスから乾燥器まで第1の方向に連続して動かされる、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    ステップ(d)から(f)が繰り返される、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記個々の湿潤フィルム生成物が前記基材の領域上に押し出され、前記領域には、すでに押し出された個々の湿潤フィルム生成物はない、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記個々の容積測定ポンプのそれぞれが、1回の行程あたり4マイクロリットルから250マイクロリットルを分配する、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記フィルム形成マトリックスが少なくとも25%固形である、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    (g)前記複数の個々の湿潤フィルム生成物を乾燥して、複数の乾燥した個々のフィルム生成物を形成するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記複数の乾燥した個々のフィルム生成物がダイカットされる、請求項 9 に記載の方法。
  11. 11
    前記個々の容積測定ポンプがピストンポンプである、請求項1に記載の方法。
  12. 12
    前記個々の容積測定ポンプが、可変速度のピストンポンプである、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    前記個々の容積測定ポンプが、可変行程のピストンポンプである、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    前記個々の容積測定ポンプが複式ピストンポンプである、請求項1に記載の方法。
  15. 15
    前記オリフィスのそれぞれがスロットダイである、請求項1に記載の方法。
  16. 16
    前記個々の湿潤フィルム生成物のそれぞれが、各個々の湿潤フィルム生成物に関して均一の含有量を有する、請求項1に記載の方法。
  17. 17
    複数の個々のフィルム細片を形成する方法であって、(a)フィルム形成マトリックスを入れる容器を提供するステップと、(b)前記容器に 接続されている 複数の個々の計量ポンプを提供するステップと、(c)複数のオリフィス を含むマニホールド を提供するステップであり、 マニホールドは、第1の側及び第2の側を有し、各オリフィスは、マニホールドの第1の側からマニホールドの第2の側まで延びており、 各オリフィスが それ自身の 個々の計量ポンプ である前記容積測定ポンプの1つとマニホールドの第1の側上で流体接続している ステップと、(d)前記容器から前記複数の個々の計量ポンプまで前記フィルム形成マトリックスを供給するステップと、 その後、 (e)前記 個々の 計量ポンプのそれぞれから、該ポンプ と流体接続している オリフィスを通して所定の量の前記フィルム形成マトリックスを分配するステップと、 その後、 (f) 前記オリフィスのそれぞれから 複数の個々の湿潤フィルム細片を基材上に 直接堆積 す る ステップとを含む方法。
  18. 18
    前記基材がバッキングフィルムである、請求項 17 に記載の方法。
  19. 19
    前記基材が、前記複数のオリフィスから乾燥器まで第1の方向に連続して動かされる、請求項 17 に記載の方法。
  20. 20
    前記個々の湿潤フィルム細片が前記基材の領域上に押し出され、前記領域には、すでに押し出された湿潤フィルム細片はない、請求項 17 に記載の方法。
  21. 21
    前記フィルム形成マトリックスが少なくとも25%固形である、請求項 17 に記載の方法。
  22. 22
    (g)複数の乾燥した個々のフィルム細片を形成するために、前記個々の湿潤フィルム細片を乾燥させるステップをさらに含む、請求項 17 に記載の方法。
  23. 23
    少なくとも1つの乾燥した個々のフィルム細片が、将来的な使用のために巻かれる及び保管される、請求項 22 に記載の方法。
  24. 24
    少なくとも1つの乾燥した個々のフィルム細片を、個々のフィルム生成物に切断することができる、請求項 22 に記載の方法。
  25. 25
    前記オリフィスのそれぞれがスロットダイである、請求項 17 に記載の方法。
  26. 26
    前記個々の湿潤フィルム細片のそれぞれが、前記基材上で細い一片に押し出される、請求項 17 に記載の方法。
  27. 27
    前記個々の湿潤フィルム細片のそれぞれが、各個々の湿潤フィルム細片に関して均一の含有量を有する、請求項 17 に記載の方法。
  28. 28
    複数の個々のフィルム生成物を形成するための装置であって、(a)フィルム形成マトリックスを入れるための容器と、(b)前記容器に 接続されている 複数の個々の容積測定ポンプと、(c)複数のオリフィス を含むマニホールド であり、 マニホールドは、第1の側及び第2の側を有し、各オリフィスは、マニホールドの第1の側からマニホールドの第2の側まで延びており、 各オリフィスが それ自身の個々の 容積測定ポンプ である前記容積測定ポンプの1つとマニホールドの第1の側上で流体接続している オリフィスと、(d)基材と、(e)前記装置に通して前記基材を動かすための手段とを含む装置。
  29. 29
    前記容器が加圧される、請求項 28 に記載の装置。
  30. 30
    前記個々の容積測定ポンプが、回転ピストンポンプである、請求項 28 に記載の装置。
  31. 31
    各個々の容積測定ポンプが、1つの行程あたり4マイクロリットルから250マイクロリットル放出する、請求項 28 に記載の装置。
  32. 32
    各個々の容積測定ポンプが、可変行程能力を有する、請求項 28 に記載の装置。
  33. 33
    各個々の容積測定ポンプが、可変速度能力を有する、請求項 28 に記載の装置。
  34. 34
    前記個々のフィルム生成物が小さいフィルム生成物である、請求項 28 に記載の装置。
  35. 35
    乾燥器をさらに含む、請求項 28 に記載の装置。
  36. 36
    前記オリフィスの前記それぞれがスロットダイである、請求項 28 に記載の装置。
  37. 37
    複数の個々のフィルムパッチを形成する方法であって、(a)溶解可能な高分子材料 を含む シートを含む基材を提供するステップであり、前記シートは上面を有し、前記基材は第1の方向に連続して動くステップと、(b)湿潤フィルム形成マトリックスを入れる容器を提供するステップであり、前記湿潤フィルム形成マトリックスが第2の高分子材料及び有効成分を含むステップと、(c)前記容器 接続されている 複数の個々の容積測定ポンプを提供するステップと、(d)複数のオリフィス を含むマニホールド を提供するステップであり、 マニホールドは、第1の側及び第2の側を有し、各オリフィスは、マニホールドの第1の側からマニホールドの第2の側まで延びており、 各オリフィスが それ自身の 個々の容積測定ポンプ である前記容積測定ポンプの1つとマニホールドの第1の側上で流体接続しており 、各オリフィスが隙間によって互いから離されるステップと、(e)前記容器から前記個々の容積測定ポンプまで前記湿潤フィルム形成マトリックスを供給するステップと、 その後、 (f)前記 個々の 容積測定ポンプのそれぞれから、該ポンプ と流体接続している オリフィスを通して マニホールドの第1の側からマニホールドの第2の側まで 所定の量の前記フィルム形成マトリックスを分配するステップと、 その後、 (g)複数の湿潤フィルム生成物を形成するために、 前記オリフィスのそれぞれから 前記所定の量の前記湿潤フィルム形成マトリックスを前記シートの前記上面に 直接堆積 す る ステップと、(h)前記シートを含む第1の層及び乾燥したフィルム生成物を含む第2の層を含む複数の複層のフィルムパッチを形成するために、前記湿潤フィルム生成物を乾燥させるステップとを含む方法。
  38. 38
    ステップ(e)から(g)が繰り返される、請求項 37 に記載の方法。
  39. 39
    前記第1の層が前記第2の層よりも遅い溶解速度を有する、請求項 37 に記載の方法。
  40. 40
    (i)前記第1の層を切断して個々のフィルムパッチを提供するステップであって、前記個々のフィルムパッチが1つの乾燥したフィルム生成物を含むステップをさらに含む、請求項 37 に記載の方法。
  41. 41
    前記個々のフィルムパッチの前記第1の層の前記上面が、前記第2の層よりも大きい幅又は大きい長さを有し、前記第1の層の前記上面の少なくとも一部が前記第2の層と接触していない、請求項 40 に記載の方法。
  42. 42
    個々の乾燥したフィルム生成物のそれぞれが、1000mg以下の重量である請求項9記載の方法。
  43. 43
    個々の湿潤フィルム生成物のそれぞれが、2000mg以下の重量である請求項1記載の方法。
  44. 44
    個々の乾燥したフィルム生成物のそれぞれが、1000mg以下の重量である請求項22記載の方法。
  45. 45
    個々の湿潤フィルム生成物のそれぞれが、2000mg以下の重量である請求項17記載の方法。
  46. 46
    個々の乾燥したフィルム生成物のそれぞれが、1000mg以下の重量である請求項37記載の方法。
  47. 47
    個々の湿潤フィルム生成物のそれぞれが、2000mg以下の重量である請求項37記載の方法。
Independent claims47