JP5974397B2

Influenza viruses able to infect canids, uses thereof

Abstract

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JP5974397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 78

Term

Projected expiry 3 July 2032.

  1. Priority
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  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

25 claims: 19 independent, 6 dependent

  1. 1
    配列番号:78を有する、イヌ/Jax/05と命名されるウイルス分離物のヘマグルチニン(HA)ポリペプチドとまたは、配列番号:62を有する、イヌ/マイアミ/05と命名されるウイルス分離物のHAポリペプチドと99%もしくはそれよりも高いアミノ酸配列同一性を持つHAポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む、または 配列番号:78を有する、イヌ/Jax/05と命名されるウイルス分離物のヘマグルチニン(HA)ポリペプチドとまたは、配列番号:62を有する、イヌ/マイアミ/05と命名されるウイルス分離物のHAポリペプチドと99%もしくはそれよりも高いアミノ酸配列同一性を持つHAポリペプチドを含む、 イヌ科動物に感染することができる、分離されたインフルエンザウイルスであって、不活化または弱毒化された、前記インフルエンザウイルス。
  2. 2
    H3のHA血清型を持つ、請求項1記載のインフルエンザウイルス。
  3. 3
    H3N8の血清型を持つ、請求項1記載のインフルエンザウイルス。
  4. 4
    配列番号 :62 も しくは78 に 示されるアミノ酸配列またはそれらの機能性および/もしくは免疫原性断片を持つポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む、または 該ポリヌクレオチドが、配列番号 : 62 も しくは78 に 示されるアミノ酸配列と99%もしくはそれよりも高い配列同一性を持つポリペプチドをコードする、請求項1記載のインフルエンザウイルス。
  5. 5
    配列番号 :61 も しくは77のいずれかに示されるヌクレオチド配列を持つポリヌクレオチドを含む、または 該ポリヌクレオチドが配列番号 : 61 も しくは77のいずれかに示されるヌクレオチド配列と98%もしくはそれよりも高い配列同一性を持つ、請求項1記載のインフルエンザウイルス。
  6. 6
    イヌ/Jax/05と命名されるウイルス分離物またはイヌ/マイアミ/05と命名されるウイルス分離物である、請求項1記載のインフルエンザウイルス。
  7. 7
    免疫原がイヌ科動物に感染することができるインフルエンザウイルスに対する免疫応答を誘発することができる、請求項1記載のインフルエンザウイルスの免疫原を含む組成物。
  8. 8
    免疫原が無細胞のウイルス全体もしくはその一部;ウイルスポリヌクレオチド;ウイルスタンパク質;ウイルスポリペプチドもしくはペプチド;ウイルス感染細胞;組換え型ウイルスベクターをベースとする構築物;リアソータントウイルス;または該ウイルスの裸の核酸を含む、請求項 7 記載の組成物。
  9. 9
    前記ウイルスタンパク質、ポリペプチドまたはペプチドが、配列番号 :62 も しくは78のいずれかに示されるアミノ酸配列またはその機能性および/もしくは免疫原性断片を含む、または 前記ポリヌクレオチドが配列番号 : 62 も しくは78のいずれかに示されるアミノ酸配列と99%もしくはそれよりも高い配列同一性を持つポリペプチドをコードする、請求項 8 記載の組成物。
  10. 10
    前記ウイルスポリヌクレオチドが、配列番号 :62 も しくは78のいずれかに示されるアミノ酸配列、またはその機能性および/もしくは免疫原性断片を含むポリペプチドをコードする、請求項 8 記載の組成物。
  11. 11
    ウイルスが、配列番号:78を有する、イヌ/Jax/05と命名されるウイルス分離物のヘマグルチニン(HA)ポリペプチドとまたは、配列番号:62を有する、イヌ/マイアミ/05と命名されるウイルス分離物のHAポリペプチドと99%もしくはそれよりも高いアミノ酸配列同一性を持つHAポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを含む、または ウイルスが、配列番号:78を有する、イヌ/Jax/05と命名されるウイルス分離物のヘマグルチニン(HA)ポリペプチドとまたは、配列番号:62を有する、イヌ/マイアミ/05と命名されるウイルス分離物のHAポリペプチドと99%もしくはそれよりも高いアミノ酸配列同一性を持つHAポリペプチドを含む、 イヌインフルエンザワクチンであって、 以下を含む、イヌインフルエンザワクチン: 少なくとも1つのH3インフルエンザウイルス抗原および/または少なくとも1つのH7インフルエンザウイルス抗原の治療上有効量、ならびに少なくとも1つの薬学的に許容される賦形剤。
  12. 12
    以下のイヌインフルエンザウイルス分離物の1つまたは複数に由来する1つまたは複数の抗原を含む、請求項 11 記載のワクチン:イ ヌ/Jax/05、およびイヌ/マイアミ/05。
  13. 13
    ウイルス抗原が不活化ウイルスを含む、請求項 11 記載のワクチン。
  14. 14
    以下のイヌインフルエンザウイルス分離物の1つまたは複数に由来する1つまたは複数の抗原を含む、請求項 13 記載のワクチン:イ ヌ/Jax/05、およびイヌ/マイアミ/05。
  15. 15
    ウイルス抗原が弱毒化生ウイルスを含む、請求項 11 記載のワクチン。
  16. 16
    非ヒト動物においてイヌ科動物に感染することができるインフルエンザウイルスに対する免疫応答を誘発するための方法であって、請求項 7 記載の組成物の有効量を該動物に投与する工程を含む、方法。
  17. 17
    組成物が配列番号 :62 も しくは78のいずれかに示されるアミノ酸配列、またはその機能性および/もしくは免疫原性断片を含むウイルスタンパク質、ポリペプチドまたはペプチドを含む、請求項 16 記載の方法。
  18. 18
    組成物が、イヌ科動物に感染することができるインフルエンザウイルスまたは該ウイルスの一部を含み、 インフルエンザウイルスが 、 イヌ/Jax/05と命名されるウイルス分離物、もしくはイヌ/マイアミ/05と命名されるウイルス分離物、または該ウイルス分離物のいずれかの一部からなる群より選択される、請求項 16 記載の方法。
  19. 19
    免疫応答がインフルエンザウイルスによる動物の感染を予防または阻害する防御免疫応答である、請求項 16 記載の方法。
  20. 20
    インフルエンザウイルスがH3より選択されるHA血清型を持つ、請求項 16 記載の方法。
  21. 21
    組成物がアジュバントをさらに含む、請求項 16 記載の方法。
  22. 22
    動物がイヌ科である、請求項 16 記載の方法。
  23. 23
    イヌ科動物が飼い慣らされたイヌである、請求項 22 記載の方法。
  24. 24
    組成物が非経口的、皮下、腹腔内、筋肉内、鼻腔内または経口的に投与される、請求項 16 記載の方法。
  25. 25
    インフルエンザウイルスが不活化または弱毒化された、請求項 18 記載の方法。
Independent claims25