JP5972012B2

Microwave tissue dissection and coagulation

Abstract

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JP5972012B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 6 April 2032.

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  4. Projected expiry

16 claims: 8 independent, 8 dependent

  1. 1
    取手と、 縦軸を規定し、 前記取手から遠位に延在する、心棒であって、前記心棒は、 外部ハイポチューブと、 前記ハイポチューブ内に同軸上に配置され、かつその遠位端を超えて延在する管腔と、 前記管腔内に同軸上に配置され、かつ内部導体および前記内部導体の周りに同軸上に配置された外部導体を有する同軸供給線と、を含む、心棒と、 前記心棒の遠位端に連結された解剖頭部組立体であって、前記解剖頭部組立体は、 実質的に平面状の放射表面および少なくとも1つの非放射表面を有する誘電体核と、 前記誘電体核の前記少なくとも1つの非放射表面上に配置された反射性被膜と、 前記放射表面から延在する刃と、を含む、解剖頭部組立体と、を備え、 前記実質的に平面状の放射表面は、前記心棒の前記縦軸に対して平行な平面を規定し、前記同軸供給線の前記内部導体および前記外部導体は、前記誘電体核内に配置される、 外科器具。
  2. 2
    流入導管および流出導管を形成するように、前記管腔および前記同軸供給線の間に同軸上に配置された冷却剤管をさらに備える、請求項1に記載の外科器具。
  3. 3
    前記流入導管および前記流出導管のうち少なくとも1つの遠位開口が、前記解剖頭部組立体内に画定された冷却室と流動的に連通している、請求項2に記載の外科器具。
  4. 4
    前記解剖頭部組立体の表面が潤滑被膜をさらに含む、請求項1に記載の外科器具。
  5. 5
    前記刃が、前記心棒に沿って画定された縦軸と実質的に整列して配向される、請求項1に記載の外科器具。
  6. 6
    前記刃が、器具が近位方向に引っ張られる際に組織を切断するように構成された切断縁を有する、請求項1に記載の外科器具。
  7. 7
    前記解剖頭部組立体が、概楔様形状、概半球形状、概して伸長した半球形状、概二枚貝形状、概放物形状、概円筒形状、概半円筒形状、概円錐形状、概円盤形状、および概円錐台形状から成る群から選択される形状を有する、請求項1に記載の外科器具。
  8. 8
    前記流入導管の近位端が、冷却剤源に動作可能に連結するように適合される、請求項1に記載の外科器具。
  9. 9
    前記同軸供給線の近位端が、凝固エネルギー源に動作可能に連結するように適合される、請求項1に記載の外科器具。
  10. 10
    マイクロ波凝固エネルギー源と、 前記凝固エネルギー源に動作可能に連結するように適合された外科器具であって、前記器具は、 取手と、 縦軸を規定し、 前記取手から遠位に延在する、心棒であって、前記心棒は、 外部ハイポチューブと、 前記ハイポチューブ内に同軸上に配置され、かつその遠位端を超えて延在する管腔と、 前記管腔内に同軸上に配置され、かつ内部導体および前記内部導体の周りに同軸上に配置された外部導体を有する同軸供給線と、を含む、心棒と、 前記心棒の遠位端に連結された解剖頭部組立体であって、前記解剖頭部組立体は、 実質的に平面状の放射表面および少なくとも1つの非放射表面を有する誘電体核と、 前記誘電体核の前記少なくとも1つの非放射表面上に配置された反射性被膜と、 前記放射表面から延在する刃と、を含む、解剖頭部組立体と、を備え、 前記実質的に平面状の放射表面は、前記心棒の前記縦軸に対して平行な平面を規定し、前記同軸供給線の前記内部導体および前記外部導体は、前記誘電体核内に配置される、 外科器具と、を備える、外科解剖および凝固システム。
  11. 11
    流入導管および流出導管を形成するように、前記管腔および前記同軸供給線の間に同軸上に配置された冷却剤管をさらに備える、請求項 10 に記載の外科解剖および凝固システム。
  12. 12
    前記流入導管および前記流出導管のうち少なくとも1つの遠位開口が、前記解剖頭部組立体内に画定された冷却室と流動的に連通している、請求項 11 に記載の外科解剖および凝固システム。
  13. 13
    前記刃が、前記心棒に沿って画定された縦軸と実質的に整列して配向される、請求項 10 に記載の外科解剖および凝固システム。
  14. 14
    前記刃が、器具が近位方向に引っ張られる際に組織を切断するように構成された切断縁を有する、請求項 10 に記載の外科解剖および凝固システム。
  15. 15
    冷却剤源をさらに備える、請求項 10 に記載の外科解剖および凝固システム。
  16. 16
    前記流入導管の近位端が、前記冷却剤源に動作可能に連結するように適合される、請求項 15 に記載の外科解剖および凝固システム。
Independent claims16