JP5962013B2

Power-save operation supporting apparatus, power-save operation supporting method, storage medium and base station

Abstract

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JP5962013B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

Term

Projected expiry 14 December 2030.

  1. Priority
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  4. Today
  5. Projected expiry

14 claims: 4 independent, 10 dependent

  1. 1
    任意の基地局に対して省電力制御を実施した場合のサービス品質の劣化度合いを推定する推定手段と、 前記劣化度合いが所定の基準以下の場合、該基地局を、省電力制御を実施する候補基地局として選択する選択手段と 、 前記候補基地局についての省電力効果を算出する省電力効果算出手段と、 を備え、 前記選択手段は、前記サービス品質の劣化度合いと前記省電力効果とを考慮して、最適な候補基地局を選択する ことを特徴とする省電力運用支援装置。
  2. 2
    前記省電力制御には、前記基地局の無線送信部の停止制御が含まれることを特徴とする請求項1記載の省電力運用支援装置。
  3. 3
    前記選択手段は、トラフィックが所定の基準以上の基地局を、省電力制御を実施する候補基地局から除外することを特徴とする請求項1または2記載の省電力運用支援装置。
  4. 4
    前記サービス品質の劣化度合いは、サービス品質が劣化する劣化エリアの空間的な大きさであることを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の省電力運用支援装置。
  5. 5
    所定の条件に基づき評価地点毎に所定の重みを設定する重み設定手段を、さらに備え、 前記推定手段は、前記評価地点毎の重みを考慮してサービス品質の劣化度合いを推定することを特徴とする請求項4記載の省電力運用支援装置。
  6. 6
    前記省電力制御には、周辺基地局の無線パラメータ変更制御が含まれることを特徴とする請求項1~5のいずれか1項に記載の省電力運用支援装置。
  7. 7
    前記推定手段は、評価エリア内においてサービス品質が所定の閾値以下の評価地点を検出し、該評価地点について周辺基地局が選択されているか否かを判定し、周辺基地局が未選択の場合、該評価地点から各基地局までの物理的距離を算出し、物理的距離の小さい順に所定数の基地局を周辺基地局として選択し、選択された1つ以上の周辺基地局の無線パラメータを変更することを特徴とする請求項6記載の省電力運用支援装置。
  8. 8
    前記推定手段は、評価エリア内においてサービス品質が所定の閾値以下の評価地点を検出し、該評価地点について周辺基地局が選択されているか否かを判定し、周辺基地局が未選択の場合、該評価地点から各基地局までのパスロスを算出し、パスロスが所定の閾値以下の基地局を周辺基地局として選択し、選択された1つ以上の周辺基地局の無線パラメータを変更することを特徴とする請求項6記載の省電力運用支援装置。
  9. 9
    前記選択手段は、複数の候補基地局の中から、サービス品質の劣化度合いが最小である候補基地局を選択することを特徴とする請求項1~8のいずれか1項に記載の省電力運用支援装置。
  10. 10
    前記省電力効果算出手段は、候補基地局の消費電力の削減分と、周辺基地局の無線パラメータ変更に伴う消費電力の増減分と、周辺基地局のカバーエリアの増減に伴うトラフィックの増減による消費電力の増減分を合わせて比較することで、省電力効果を算出することを特徴とする請求項1~9のいずれか1項に記載の省電力運用支援装置。
  11. 11
    前記サービス品質は、受信電界強度、信号対干渉比、およびスループットの内の少なくとも1つであることを特徴とする請求項1~10のいずれか1項に記載の省電力運用支援装置。
  12. 12
    任意の基地局に対して省電力制御を実施した場合のサービス品質の劣化度合いを推定し、 前記劣化度合いが所定の基準以下の場合、該基地局を、省電力制御を実施する候補基地局として選択し、 前記候補基地局についての省電力効果を算出し、 前記サービス品質の劣化度合いと前記省電力効果とを考慮して、最適な候補基地局を選択する、 ことを特徴とする省電力運用支援方法。
  13. 13
    任意の基地局に対して省電力制御を実施した場合のサービス品質の劣化度合いを推定する処理と、 前記劣化度合いが所定の基準以下の場合、該基地局を、省電力制御を実施する候補基地局として選択する処理と、 前記候補基地局についての省電力効果を算出する処理と、 前記サービス品質の劣化度合いと前記省電力効果とを考慮して、最適な候補基地局を選択する処理と、 をコンピュータに実行させる省電力運用支援プログラム。
  14. 14
    省電力制御を実施することが可能な複数の基地局の内の少なくとも1つの基地局であって、 自基地局に対して省電力制御を実施した場合のサービス品質の劣化度合いを推定する推定手段と、 他の基地局から、他の基地局に対して省電力制御を実施した場合のサービス品質の劣化度合いの推定結果を取得する取得手段と、 自および他の基地局のサービス品質の劣化度合いに基づいて、自および他の基地局の中から省電力制御を実施する候補基地局を選択する選択手段と、 前記候補基地局についての省電力効果を算出する省電力効果算出手段と、 を備え、 前記選択手段は、前記サービス品質の劣化度合いと前記省電力効果とを考慮して、最適な候補基地局を選択する ことを特徴とする基地局。
Independent claims14