JP5960894B2

Stable hydrogel compositions including additives

Abstract

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JP5960894B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 38

Term

Projected expiry 29 July 2035.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    患者の微細な線、皺、繊維芽細胞枯渇または瘢痕の 出現を改善するための、架橋 ヒアルロン酸(HA) およびアスコルビン酸2-グリコシド を含む蒸気滅 菌皮 膚充填製剤であって、 アスコルビン酸2-グリコシドを含まないこと以外は同一の蒸気滅菌皮膚充填製剤と比較して、増大した保存寿命安定性を示し、 前記製剤は、患者に局所注射され 、かつ微細な線、皺、繊維芽細胞枯渇または瘢痕の出現が 該注射により 減少される、 製剤 。
  2. 2
    前記HA が1 mg/g ~4 0mg/gの量で存在する、請求項 1 に記載の 製剤 。
  3. 3
    前記アスコルビン酸2-グリコシドが0.001%w/w~10%w/wの量で存在する、請求項1または2に記載の製剤。
  4. 4
    前記アスコルビン酸2-グリコシドが0.1%w/w~3.0%w/wの量で存在する、請求項3に記載の製剤。
  5. 5
    前記架橋ヒアルロン酸が1,4-ブタンジオールジグリシジルエーテルにより架橋されている、請求項1~4のいずれか一項に記載の製剤。
  6. 6
    リドカインをさらに含む、請求項1~5のいずれか一項に記載の製剤。
  7. 7
    前記リドカインが0.1%w/w~1.0%w/wの量で存在する、請求項6に記載の製剤。
  8. 8
    前記リドカインが0.3%w/wの量で存在する、請求項7に記載の製剤。
  9. 9
    前記HAが1,4-ブタンジオールジグリシジルエーテルにより架橋されており、前記アスコルビン酸2-グリコシドが0.1%w/w~3.0%w/wの量で存在し、前記リドカインが0.3%w/wの量で存在する、請求項6に記載の製剤。
  10. 10
    前記アスコルビン酸2-グリコシドが前記HAゲル中に直接混入されている、請求項1~9のいずれか一項に記載の製剤。
Independent claims10