JP5939552B2

Method for optimizing power consumption in wireless devices using data rate efficiency factor

Abstract

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17 claims: 11 independent, 6 dependent

  1. 1
    複数の無線アクセス技術をサポートしているワイヤレス電子デバイスを動作させる方法において、 前記ワイヤレス電子デバイスでの現在アクティブになっている無線アクセス技術と関連付けられるデータレート効率値を求める段階であって、前記現在アクティブになっている無線アクセス技術と関連付けられるデータ効率値は前記現在アクティブになっている無線アクセス技術のためのデータレートと前記現在アクティブになっている無線アクセス技術のための電力消費値との比に基づいて決定される、段階と、 前記ワイヤレス電子デバイスでの代わりの無線アクセス技術と関連付けられるデータレート効率値を求める段階であって、ルックアップ表を使用して、前記代わりの無線アクセス技術と関連付けられるデータ効率値は前記代わりの無線アクセス技術のためのデータレートの推定値と前記代わりの無線アクセス技術のための電力消費値の推定値との比に基づいて決定される、段階と、 前記代わりの無線アクセス技術についての前記データレート効率値が前記現在の無線アクセス技術についての前記データレート効率値よりも大きいと判定したことに応えて、当該代わりの無線アクセス技術を、前記現在アクティブになっている無線アクセス技術に代えて、前記ワイヤレス電子デバイスのためのワイヤレスデータの伝送での使用へ切り替える段階と、を備えている方法。
  2. 2
    前記代わりの無線アクセス技術についての前記データレート効率値が前記現在の無線アクセス技術についての前記データレート効率値よりも小さいと判定したことに応えて、当該の現在アクティブになっている無線アクセス技術の、前記ワイヤレス電子デバイスでの前記現在アクティブになっている無線アクセス技術としての使用を維持する段階を、更に備えている、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記現在アクティブになっている無線アクセス技術と関連付けられる前記データレート効率値を求める段階は、 前記ワイヤレス電子デバイス中の制御回路構成を用いて、前記ワイヤレス電子デバイスに係るワイヤレスデータトラフィックの伝送と関連付けられる現在のデータレートを現在のパワー消費値で割った比を算出する段階を備えている、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記現在アクティブになっている無線アクセス技術についての前記データレート効率値を求める段階は、前記ワイヤレス電子デバイス中のパワー管理ユニットを使用してパワー消費測定を行う段階を備えている、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記現在アクティブになっている無線アクセス技術についての前記データレート効率値を求める段階は、前記ワイヤレス電子デバイス中のベースバンドプロセッサを使用して現在のワイヤレストラフィックデータレートを求める段階を備えている、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記現在アクティブになっている無線アクセス技術についての前記データレート効率値を求める段階は、当該現在アクティブになっている無線アクセス技術と関連付けられるワイヤレスパラメータをベースバンドプロセッサから取得する段階を備えている、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記現在アクティブになっている無線アクセス技術についての前記データレート効率値を求める段階は、当該現在アクティブになっている無線アクセス技術と関連付けられる前記ワイヤレス電子デバイスの動作パラメータをベースバンドプロセッサから取得する段階を備えており、当該動作パラメータは、RSSI、RSCP、RSRP、MCS、CQI、RI、PMI、SINR、及び送信パワーレベル、から成る群より選択されている、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記現在アクティブになっている無線アクセス技術についての前記データレート効率値を求める段階は、 前記ワイヤレス電子デバイス中の制御回路構成を用いて、数式を使い、前記ワイヤレス電子デバイスと関連付けられる現在のワイヤレスデータレートを当該ワイヤレス電子デバイスと関連付けられる現在のパワー消費で割ったものの値を、当該ワイヤレス電子デバイス中のベースバンドプロセッサからのデータに基づいて、算出する段階を備えている、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記現在アクティブになっているアクセス技術は、ロングタームエボリューション(LTE)無線アクセス技術を備えている、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    ワイヤレス電子デバイスにおいて、 複数の無線アクセス技術を使用して無線周波数信号を送信及び受信するように構成されているワイヤレス回路構成と、 前記ワイヤレス回路構成へ連結されている制御回路構成であって、前記複数の無線アクセス技術のうちのどれを使用するべきかを、リアルタイムで、前記複数の無線アクセス技術のそれぞれがワイヤレスデータを伝送するのにどれほど効率良くパワーを使用するかを表すデータレート効率計量に基づいて、選択するように構成されている制御回路構成と、を備え、 前記制御回路構成は、 前記複数の無線アクセス技術のうちの現在アクティブになっているものについての前記データレート効率計量としての第1の値を求めるように構成されていて、当該第1の値は、前記現在アクティブになっている無線アクセス技術のためのデータレートと前記現在アクティブになっている無線アクセス技術のための電力消費値との比に基づいて決定され、また、 前記複数の無線アクセス技術のうちの一つの代わりのものについての前記データレート効率計量としての第2の値を求めるように構成されていて、ルックアップ表を使用して、当該第2の値は、前記代わりの無線アクセス技術のためのデータレートの推定値と前記代わりの無線アクセス技術のための電力消費値の推定値との比に基づいて決定される、ワイヤレス電子デバイス。
  11. 11
    前記制御回路構成は、前記第1の値が前記第2の値より小さいと判定したことに応えて、前記複数の無線アクセス技術のうちの前記代わりのものを、当該複数の無線アクセス技術のうちの前記現在アクティブになっているものに代えて使用へ切り替えるように構成されている、請求項 10 に記載のワイヤレス電子デバイス。
  12. 12
    前記ワイヤレス回路構成及び前記制御回路構成は、前記第1の値と前記第2の値のうちの少なくとも一方を、RSSI、RSCP、RSRP、MCS、CQI、RI、PMI、SINR、及び送信パワーレベル、から成る群より選択されているパワーメータに基づいて算出するように構成されている、請求項 11 に記載のワイヤレス電子デバイス。
  13. 13
    前記のワイヤレス回路構成及び制御回路構成は、前記第1の値と前記第2の値のうちの少なくとも一方を、受信されたワイヤレス信号強度情報に基づいて算出するように構成されている、請求項 11 に記載のワイヤレス電子デバイス。
  14. 14
    現在アクティブになっている無線アクセス技術と代わりの無線アクセス技術を含む複数の無線アクセス技術を使用するワイヤレス通信をサポートしているワイヤレス電子デバイスを動作させる方法において、 データレート効率計量の値に基づき、前記ワイヤレス電子デバイス内の制御回路構成を使用して、ワイヤレスデータの伝送での前記現在アクティブになっている無線アクセス技術の使用を維持するべきか、又は前記代わりの無線アクセス技術を当該現在アクティブになっている無線アクセス技術に代えて使用へ切り替えるべきかを判定する段階を備えており、前記現在アクティブになっている無線アクセス技術と関連付けられるデータレート効率計量は、前記ワイヤレス電子デバイスに係るデータトラフィックを前記現在アクティブになっている無線アクセス技術でワイヤレス伝送する場合のデータレート値を当該ワイヤレス電子デバイスを使用して前記データトラフィックを前記現在アクティブになっている無線アクセス技術でワイヤレス伝送する場合と関連付けられるパワー消費値で割った比に基づいており、前記代わりの無線アクセス技術と関連付けられるデータレート効率計量は、ルックアップ表を用いて、前記ワイヤレス電子デバイスに係るデータトラフィックを前記代わりの無線アクセス技術でワイヤレス伝送する場合のデータレートの推定値を当該ワイヤレス電子デバイスを使用して前記データトラフィックを前記代わりの無線アクセス技術でワイヤレス伝送する場合と関連付けられるパワー消費値の推定値で割った比に基づいている、方法。
  15. 15
    前記制御回路構成を用いて、前記データレート値を、前記ワイヤレス電子デバイス中のベースバンドプロセッサ集積回路から取得する段階、を更に備えている、請求項 14 に記載の方法。
  16. 16
    前記パワー消費値を、前記ワイヤレス電子デバイス中のパワー管理ユニットを使用して測定する段階、を更に備えている、請求項 15 に記載の方法。
  17. 17
    前記複数の無線アクセス技術のうちの少なくとも1つはロングタームエボリューション(LTE)無線アクセス技術を備えており、前記現在アクティブになっている無線アクセス技術は当該LTE無線アクセス技術より成り、前記ワイヤレス電子デバイス内の前記制御回路 構成 を使用して、ワイヤレスデータの伝送での前記現在アクティブになっている無線アクセス技術の使用を維持するべきか、又は前記代わりの無線アクセス技術を当該現在アクティブになっている無線アクセス技術に代えて使用へ切り替えるべきかを判定する段階は、前記ワイヤレス電子デバイス内の前記制御回路構成を使用して、ワイヤレスデータの伝送での前記LTE無線アクセス技術の使用を維持するべきか、又は前記代わりの無線アクセス技術を当該LTE無線アクセス技術に代えて使用へ切り替えるべきかを判定する段階を備えている、請求項 14 に記載の方法。
Independent claims17