JP5916632B2

Cannula lined with tissue in-growth material

Abstract

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JP5916632B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

Term

Projected expiry 11 February 2031.

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  4. Today
  5. Projected expiry

42 claims: 27 independent, 15 dependent

  1. 1
    生体組織を通して挿入するためのカニューレであって、 近位端部分、および遠位端部分、ならびにその間で延びる管腔を備えるシャフトと、 近位端部分、遠位先端端部、およびその間で延びる管腔を有する先端部であり、前記先端部の前記近位端部分が、前記シャフトの前記遠位先端端部に固定される先端部とを備え、 前記先端部が、前記管腔と連通し、かつ前記遠位先端端部に対して近位方向に延びる開口部を有しており、近位方向に延びる前記開口部が、前記遠位先端端部が塞がれた場合であっても、液が前記先端部の前記管腔中に連続的に引き込まれることを可能にするように構成され 、 前記先端部が、遠位方向に先細りする切頭円錐形を有する外側表面をさらに含み、前記先端部の外側表面は、前記先端部が前記生体組織を通して配置されたとき、前記生体組織の第1の側に当接するように構成された肩部を含み、前記肩部が切頭円錐形部分の近位端と一体的に形成される カニューレ。
  2. 2
    近位端部分、および遠位端部分、ならびにその間で延びる管腔を有するハブであり、前記ハブの前記遠位端部分が、前記シャフトの前記近位端部分に配置され、したがって、前記ハブの前記管腔が、前記シャフトの前記管腔と流体連通し、かつ前記ハブの前記近位端部分が、補助装置に結合されるように構成される、ハブをさらに備える、請求項1に記載のカニューレ。
  3. 3
    前記ハブが、内側の円筒形部分と、前記内側の円筒形部分と一体に形成された複数の外側の長手方向に間隔を空けた環状部材とをさらに備え、前記長手方向に間隔を空けた環状部材が、前記ハブのねじれ半径を制御するように動作可能である、請求項2に記載のカニューレ。
  4. 4
    前記シャフトが、内側ライナ、前記内側ライナに固定された補強構造、ならびに前記補強構造および前記内側ライナに固定された外側被覆を備える複合構成をさらに備える、請求項1に記載のカニューレ。
  5. 5
    前記内側ライナが、前記シャフトの前記管腔を画定する同時押出しされた内側層と、前記同時押出しされた内側層に結合された外側層とを備える、請求項4に記載のカニューレ。
  6. 6
    前記内側ライナの前記同時押出しされた内側層は、第1の熱可塑性材料から製作され、また 前記 内側ライナの前記外側層は、前記第1の熱可塑性材料とは異なる第2の熱可塑性材料から製作される、請求項5に記載のカニューレ。
  7. 7
    前記外側被覆が、前記補強構造、および前記内側ライナに結合される、請求項4に記載のカニューレ。
  8. 8
    前記補強構造が編組みされた構成を含む、請求項4に記載のカニューレ。
  9. 9
    前記補強構造が、金属材料、またはポリマー材料から製作される、請求項4に記載のカニューレ。
  10. 10
    前記補強構造が、コイル状に巻いた構成を備える、請求項4に記載のカニューレ。
  11. 11
    近位方向に延びる前記開口部が、前記先端部の前記管腔と外側表面の間で延びる少なくとも1つの窓孔を含む、請求項1に記載のカニューレ。
  12. 12
    近位方向に延びる前記開口部が、前記遠位先端端部から近位方向に、かつ前記先端部の前記管腔と外側表面の間で延びる少なくとも1つの切込みを含む、請求項1に記載のカニューレ。
  13. 13
    近位方向に延びる前記開口部が、前記遠位先端端部から近位方向に、かつ前記先端部の前記管腔と外側表面の間で延びる複数の切込みを含み、前記複数の切込みが、前記先端部の周囲で円周方向に離間されている、請求項1に記載のカニューレ。
  14. 14
    前記肩部が、挿入位置に対して前記先端部の心出しを行い、かつ組織による閉塞を阻止するようにさらに構成される、請求項 1 に記載のカニューレ。
  15. 15
    前記先端部が、熱可塑性材料または熱硬化性材料から構成される、請求項1に記載のカニューレ。
  16. 16
    前記先端部の外側表面が、ポリマーの被覆をさらに含む、請求項 15 に記載のカニューレ。
  17. 17
    前記先端部の内側表面が、抗血栓性の被覆を含む、請求項 15 に記載のカニューレ。
  18. 18
    前記先端部の前記近位端部分の外側表面が、血栓形成を促進する被覆を含む、請求項 16 に記載のカニューレ。
  19. 19
    前記先端部が、前記管腔に分割線がないように成形される材料から構成される、請求項1に記載のカニューレ。
  20. 20
    前記先端部が金属材料から構成される、請求項1に記載のカニューレ。
  21. 21
    前記先端部の外側表面の少なくとも一部が、組織の内部成長を促進する、請求項 20 に記載のカニューレ。
  22. 22
    前記先端部が、収縮した状態から拡大した状態に展開されるように構成される第1のアンカーをさらに含み、前記第1のアンカーが、前記拡大した状態で、前記生体組織の少なくとも一方の側に係合するように構成され、かつ前記先端部の長手方向中心軸に沿った少なくとも一方向に前記先端部が移動するのに抗するように動作可能である、請求項1に記載のカニューレ。
  23. 23
    前記第1のアンカーが、前記先端部の前記長手方向中心軸を概して横断する方向に延びる複数のストラットをさらに備える、請求項 22 に記載のカニューレ。
  24. 24
    前記複数のストラットが、超弾性材料から形成され、収縮した状態にあるとき、前記長手方向中心軸に概して平行な位置に折り畳まれ、拡大した状態にあるとき、前記長手方向中心軸を概して横断する位置へと拡大する、請求項 23 に記載のカニューレ。
  25. 25
    前記第1のアンカーが、前記第1のアンカーを前記生体組織に固定するための組織の内部成長を容易にするように、前記複数のストラットと結合された多孔質のポリマー構造をさらに含む、請求項 23 に記載のカニューレ。
  26. 26
    遠位方向に前記先端部が移動するのを阻止するように動作可能な、前記第1のアンカーに対して近位方向に位置する第2のアンカーをさらに備える、請求項 22 に記載のカニューレ。
  27. 27
    前記第2のアンカーが、前記先端部の前記長手方向中心軸を概して横断する方向に延びる複数のストラットをさらに備える、請求項 26 に記載のカニューレ。
  28. 28
    前記複数のストラットが、超弾性材料から形成され、収縮した状態にあるとき、前記長手方向中心軸に概して平行な位置に折り畳まれ、拡大した状態にあるとき、前記長手方向中心軸を概して横断する位置へと拡大する、請求項 27 に記載のカニューレ。
  29. 29
    前記第2のアンカーが、前記複数のストラットと結合された、前記生体組織に前記第2のアンカーを固定するための組織の内部成長を容易にする多孔質のポリマー構造をさらに含む、請求項 27 に記載のカニューレ。
  30. 30
    請求項 22 の前記カニューレと、 前記カニューレを受け入れるように構成され、かつ前記第1のアンカーを前記拡大した状態に展開するために前記カニューレに対して移動するように構成された送達シースと を備える送達システム。
  31. 31
    前記送達シースが、はく離できる材料から構成される、請求項 30 に記載の送達システム。
  32. 32
    患者の心腔と前記患者の動脈との間で血流を増加させるための血液循環支援システムであって、 (i)入口および出口を有する血液ポンプと、 (ii)(a)近位端部分および遠位端部分、ならびにその間で延びる管腔を備えるシャフトと、 (b)前記心臓の組織を通して延びるように構成され、近位端部分、遠位先端端部、およびその間で延びる管腔を有する先端部であり、前記先端部の前記管腔が前記シャフトの前記管腔と流体連通するように、前記先端部の前記近位端部分が前記シャフトの前記遠位端部分に固定され、前記先端部が、前記遠位先端端部に対して近位方向に延びる開口部を有し、かつ前記開口部が前記先端部の前記管腔と流体連通する、先端部とを備える流入カニューレと、 (iii)近位端部分および遠位端部分、ならびにその間で延びる管腔を有する流出カニューレであり、前記近位端部分が、前記動脈に結合されるように構成される、流出カニューレと を備え 、 前記先端部が、遠位方向に先細りする切頭円錐形を有する外側表面をさらに含み、前記先端部の外側表面は、前記先端部が前記生体組織を通して配置されたとき、前記生体組織の第1の側に当接するように構成された肩部を含み、前記肩部が切頭円錐形部分の近位端と一体的に形成される 血液循環支援システム。
  33. 33
    前記先端部が、収縮した状態から拡大した状態に展開するように構成される第1のアンカーをさらに含み、前記第1のアンカーが、前記拡大した状態で、前記心臓の前記組織の少なくとも一方の側に係合するように構成され、かつ前記先端部の長手方向中心軸に沿った少なくとも一方向に前記先端部が移動するのに抗するように動作可能である、請求項 32 に記載の血液循環支援システム。
  34. 34
    前記第1のアンカーが、前記先端部の前記長手方向中心軸を概して横断する方向に延びる複数のストラットをさらに備える、請求項 33 に記載の血液循環支援システム。
  35. 35
    前記第1のアンカーが、前記複数のストラットと結合された、前記心臓の前記組織に前記第1のアンカーを固定するための組織の内部成長を容易にする多孔質のポリマー構造をさらに含む、請求項 34 に記載の血液循環支援システム。
  36. 36
    遠位方向に前記先端部が移動するのを阻止するように動作可能な、前記先端部上の前記第1のアンカーに対して近位方向に位置する第2のアンカーをさらに備える、請求項 33 に記載の血液循環支援システム。
  37. 37
    前記第2のアンカーが、前記先端部の前記長手方向中心軸を概して横断する方向に延びる複数のストラットをさらに備える、請求項 36 に記載の血液循環支援システム。
  38. 38
    前記第2のアンカーが、前記複数のストラットと結合された、前記心臓の前記組織に前記第2のアンカーを固定するための組織の内部成長を容易にする多孔質のポリマー構造をさらに含む、請求項 37 に記載の血液循環支援システム。
  39. 39
    前記外側表面が、抗血栓性の被覆を含む、請求項 32 に記載の血液循環支援システム。
  40. 40
    前記先端部の前記近位端部分が、血栓形成を最小化する被覆を有する外側表面を含む、請求項 32 に記載の血液循環支援システム。
  41. 41
    近位方向に延びる前記開口部が、前記遠位先端端部から近位方向に、かつ前記先端部の前記管腔と外側表面の間で延びる少なくとも1つの切込みを含む、請求項 32 に記載の血液循環支援システム。
  42. 42
    近位方向に延びる前記開口部が、前記遠位先端端部から近位方向に、かつ前記先端部の前記管腔と外側表面の間で延びる複数の切込みを含み、前記複数の切込みが、前記先端部の周囲で円周方向に離間されている、請求項 32 に記載の血液循環支援システム。
Independent claims42