JP5908397B2

Administration of interferon for prophylaxis against or treatment of pathogenic infection

Abstract

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JP5908397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 24

Term

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Expires 8 June 2030.

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12 claims: 10 independent, 2 dependent

  1. 1
    必要としているヒトにおいて 、プンタトロ(Punta Toro)ウイルス、西部ウマ脳炎ウイルス、重症急性呼吸器症候群ウイルス、黄熱ウイルスおよびエボラウイルスからなる群から選択される ウイルス の 感染の処置方法に使用するため、インターフェロンアルファ(IFN-α)をコードする核酸分子を含むアデノウイルス 5(Ad5) ベクターを含んでなる、肺粘膜又は鼻粘膜投与用に製剤化された組成物。
  2. 2
    前記IFN-αがコンセンサスIFN-α(conIFN-α)である、請求項 1に 記載の組成物。
  3. 3
    前記Ad5ベクターが、E1及びE3遺伝子の欠失を含む複製欠損ベクターである、請求項 1 に記載の組成物。
  4. 4
    前記 Ad5 ベクターが、SV40プロモーター、CMVプロモーター、アデノウイルス初期及び後期プロモーター、メタロチオネイン遺伝子(MT-1)プロモーター、ラウス肉腫ウイルス(RSV)プロモーター、及びヒトユビキチンC(UbC)プロモーターから選択されるプロモーター 、または、前記IFN-αをコードする前記核酸分子の発現を促進する、シグナル配列、ポリアデニル化配列、エンハンサー配列、上流活性化配列および転写終結因子から選択される1つまたは複数 を含んでなる、請求項1~ 3 のいずれか一項に記載の組成物。
  5. 5
    エアロゾル送達用 または凍結乾燥粉末として 製剤化される、請求項1~ 4 のいずれか一項に記載の組成物。
  6. 6
    液体又はゲルを形成するため薬学的に許容可能な液体と混合される、請求項1~ 4 のいずれか一項に記載の組成物。
  7. 7
    抗ウイルス剤、抗細菌剤、抗真菌剤、抗寄生体剤、免疫賦活剤、ワクチン、及び化学療法剤から選択される追加的な治療剤と 組み合わせて 投与 するように製剤化された組成物である 、請求項1~ 6 のいずれか一項に記載の組成物。
  8. 8
    前記Ad5ベクターが、1用量当たり少なくとも1×10 3 ~1×10 14 個のウイルス粒子の範囲の量で組成物に存在する、請求項 1 に記載の組成物。
  9. 9
    前記 ウイルス に曝露される前または後に前記ヒトに投与 するように製剤化された組成物である 、請求項1~ 8 のいずれか一項に記載の組成物。
  10. 10
    前記 ウイルス に曝露され た少 なくとも15分後から少なくとも2週間後に、前記ヒトに投与 するように製剤化された組成物である 、請求項9に記載の組成物。
  11. 11
    液体またはゲルとして投与 するように製剤化された組成物である 、請求項1~10のいずれか一項に記載の組成物。
  12. 12
    a)組成物を含む容器と、 b)前記組成物をヒトの肺粘膜又は鼻粘膜に送り込むためのノズルと、 c)前記組成物を前記ノズルに送達するための機械式デリバリーポンプであって、前記ポンプを作動させると、前記ノズルと前記容器との間に流体接続が生じる、機械式デリバリーポンプと、 d)前記機械式デリバリーポンプを駆動する駆動機構と、を含んでなる装置を用いて投与 するように製剤化された組成物である 、請求項1~ 11 のいずれか一項に記載の組成物。
Independent claims12