Nova Patents
JP5908058B2

System for monitoring ablation size

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5908058B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

Projected expiry 22 December 2034.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

8 claims: 1 independent, 7 dependent

  1. 1
    コンピュータソフトウェアにより、 焼灼を受ける組織の温度を監視するためのシステムを 自動的に 操作する方法であって、前記方法は、 前記システムにより、 組織の焼灼域を形成するために、電力源からマイクロ波アンテナへ、マイクロ波エネルギーを伝達するステップと、 前記システムにより、 前記組織の焼灼域が形成する際に、前記マイクロ波アンテナと関連する反射力を監視するステップと、 前記システムにより、 前記マイクロ波アンテナで所定の反射力に到達する場合、制御信号を前記電力源に伝えるステップと、 前記システムにより、 前記電力源から前記マイクロ波アンテナへのマイクロ波エネルギーの量を調節するステップと、 前記システムにより、 前記マイクロ波アンテナの接続器および内部ケーブルのうち1つと関連する線損失を決定するステップと、を含む、方法。
  2. 2
    前記方法が、 前記システムにより、 前記電力源と関連する記憶装置と操作的に連通する焼灼域の制御モジュールを設けるステップをさらに含み、前記記憶装置が、時間とともに変化する制御曲線に関連するデータを含む少なくとも1つのデータ参照表を含み、前記制御曲線が、前記マイクロ波アンテナと関連する少なくとも1つの電気的パラメータを表し、前記制御曲線に沿った点が、前記少なくとも1つの電気的パラメータの値および前記焼灼域の半径に対応し、 前記少なくとも1つの電気的パラメータの所定の閾値が測定される場合、前記焼灼域の制御モジュールが前記電力源に信号を送る、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記焼灼域の制御モジュールを設けるステップが、 前記システムにより、 インピーダンス、電力、電圧、および電流から成る群から選択される少なくとも1つの電気的パラメータを提供するステップを含む、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記焼灼域の制御モジュールを設けるステップが、前記マイクロ波アンテナが焼灼された組織の近接場内にある場合、前記電力は、マイクロ波エネルギーの前記マイクロ波アンテナへの伝達の最中に、前記マイクロ波アンテナと関連する前記電力源により生成された反射信号と関連することを 、前記システムにより 条件付けるステップを含む、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記少なくとも1つの制御アルゴリズムが、前記マイクロ波アンテナと関連する前記反射力を計算する、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記少なくとも1つの制御アルゴリズムが、前記マイクロ波アンテナと関連する反射力に対応する反射力制御曲線に沿った点における微分係数を計算する、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記微分係数が前記反射力信号の上昇部分および下降部分を示し、前記微分係数が前記反射力信号の上昇部分の最中に取られる場合、前記測定された反射力は正の値を割り当てられ、かつ、前記微分係数が前記反射力信号の下降部分の最中に取られる場合、前記測定された反射力は負の値を割り当てられ、前記反射力信号の正および負の値は、前記焼灼域の近接場内の前記マイクロ波アンテナおよび組織が、それぞれの定常状態条件または前記近接場内の前記マイクロ波アンテナと組織との間のインピーダンス整合にいつ近づくかを示す、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記マイクロ波アンテナが、球形である焼灼域を生み出すように構成される、請求項1に記載の方法。
Independent claims8