Nova Patents
JP5883751B2

Input/output device and speech terminal

Abstract

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JP5883751B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

6 yearsleft in the term

Expires 18 September 2032.

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6 claims: 2 independent, 4 dependent

  1. 1
    受話信号に基づいて音声を出力するスピーカと、 音声を収集することによって送話信号を生成するマイクと、 前記スピーカと前記マイクとの間の音声伝達特性を示す伝達係数と前記受話信号とから生成される擬似エコー信号と 、マ イク増幅回路によって増幅された前記送話信号と、に基づいて残留信号を生成する適応フィルタ回路と、 前 記マイ クを ミュートさせる場合に、前記適応フィルタ 回路 からの前記残留信号の出力を停止させる制御回路と、を備える入出力装置。
  2. 2
    前記適応フィルタ回路は、前記受話信号と前記伝達係数との畳み込み積分演算を行うことによって前記擬似エコー信号を生成する積和演算回路と、前記送話信号から前記擬似エコー信号を減算することによって前記残留信号を算出する減算回路と、を有し、 前記制御回路は、前記積和演算回路による畳み込み積分演算を停止させることによって、前記適応フィルタ 回路 からの前記残留信号の出力を停止させる、請求項1に記載の入出力装置。
  3. 3
    前記適応フィルタ回路は、前記受話信号と前記伝達係数との畳み込み積分演算を行うことによって前記擬似エコー信号を生成する積和演算回路と、前記送話信号から前記擬似エコー信号を減算することによって前記残留信号を算出する減算回路と、を有し、 前記制御回路は、前記減算回路による減算を停止させることによって、前記適応フィルタ 回路 からの前記残留信号の出力を停止させる、請求項1に記載の入出力装置。
  4. 4
    前記適応フィルタ回路は、前記受話信号と前記伝達係数との畳み込み積分演算を行うことによって前記擬似エコー信号を生成する積和演算回路と、前記送話信号から前記擬似エコー信号を減算することによって前記残留信号を算出する減算回路と、前記減算回路からの出力を遮断可能な出力遮断回路と、を有し、 前記制御回路は、前記出力遮断回路に前記減算回路からの出力を遮断させることによって、前記適応フィルタ 回路 からの前記残留信号の出力を停止させる、請求項1に記載の入出力装置。
  5. 5
    前記適応フィルタ回路は、前記残留信号と前記受話信号とに基づいて前記伝達係数を更新する係数修正回路を有する、請求項2乃至 4 のいずれかに記載の入出力装置。
  6. 6
    相手端末と双方向での音声信号のやり取りが可能な通話端末であって、 前記相手端末から受話信号を受信する受信部と、 請求項1に記載の入出力装置と、 前記残留信号を前記相手端末に送信する送信部と、を備える通話端末。
Independent claims6