Nova Patents
JP5882007B2

Femoral component of a knee prosthesis

Abstract

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JP5882007B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

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Expires 29 September 2031.

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11 claims: 2 independent, 9 dependent

  1. 1
    外科的に準備された遠位大腿骨に連結されるように構成された大腿骨コンポーネントを含む、埋め込み型整形外科用膝プロテーゼであって、前記大腿骨コンポーネントは、(i)後方大腿骨顆表面を含む関節面と、(ii)該関節面とは反対側の固定面と、を有し、該固定面は、概ね上位方向/下位方向に延びる後方固定表面を含み、前記後方固定表面は、内部に形成された後方セメントポケットを有し、該後方セメントポケットは、その下端部において、その上端部におけるよりも深い、埋め込み型整形外科用膝プロテーゼ。
  2. 2
    前記大腿骨コンポーネントの前記固定面が、(i)概ね前方向/後方向に延びる遠位固定表面と、(ii)前記遠位固定表面から上位及び後方に、前記後方固定表面に向かう方向で延びる、後方面取り固定表面と、を更に含み、 前記後方面取り表面が、内部に形成され、前記後方セメントポケットと隣接する後方面取りセメントポケットを有し、 前記遠位固定表面が、内部に形成され、前記後方面取りセメントポケットと隣接する遠位セメントポケットを有する、請求項1に記載の埋め込み型整形外科用プロテーゼ。
  3. 3
    前記後方セメントポケットが、その下端部において、前記後方面取りセメントポケット及び前記遠位セメントポケットの両方よりも深い、請求項2に記載の埋め込み型整形外科用プロテーゼ。
  4. 4
    前記大腿骨コンポーネントの前記固定面が、(i)概ね前記上位方向/下位方向に延びる前方固定表面と、(ii)前記遠位固定表面から上位及び前方に、前記前方固定表面に向かう方向で延びる、前方面取り固定表面と、を更に含み、 前記前方面取り表面が、内部に形成され、前記遠位セメントポケットと隣接する前方面取りセメントポケットを有し、 前記前方固定表面が、内部に形成され、前記前方面取りセメントポケットと隣接する前方セメントポケットを有する、請求項3に記載の埋め込み型整形外科用プロテーゼ。
  5. 5
    前記後方セメントポケットが、その下端部において、前記前方面取りセメントポケット及び前記前方セメントポケットの両方よりも深い、請求項4に記載の埋め込み型整形外科用プロテーゼ。
  6. 6
    前記後方固定表面が、取り付け縁部を含み、該取り付け縁部が、そこから後方に延びる側壁を有し、 前記側壁が、前記後方セメントポケットの外辺部を画定し、 矢状方向で見たときに、前記側壁の下端部が、前記側壁の上端部よりも広い、請求項1に記載の埋め込み型整形外科用プロテーゼ。
  7. 7
    外科的に準備された遠位大腿骨に連結されるように構成された大腿骨コンポーネントを含む、埋め込み型整形外科用膝プロテーゼであって、前記大腿骨コンポーネントは、(i)後方大腿骨顆表面を含む関節面と、(ii)前記関節面とは反対側の固定面と、を有し、該固定面は、概ね上位方向/下位方向に延びる後方固定表面を含み、 前記後方固定表面は、(i)周縁部と、(ii)該周縁部から後方に離間する底部壁と、(iii)後方縁部から前記底部壁まで後方に延びる側壁と、を含み、 矢状方向に見たときに、前記周縁部によって画定される仮想面は、前記底部壁によって画定される仮想面と鋭角を形成する、埋め込み型整形外科用膝プロテーゼ。
  8. 8
    矢状方向で見たときに、前記側壁の下端部が、前記側壁の上端部よりも広い、請求項7に記載の埋め込み型整形外科用膝プロテーゼ。
  9. 9
    前記側壁及び前記底部壁が集合的にセメントポケットを画定する、請求項7に記載の埋め込み型整形外科用膝プロテーゼ。
  10. 10
    前記関節面が、後方外側大腿骨顆表面を含む、請求項7に記載の埋め込み型整形外科用膝プロテーゼ。
  11. 11
    前記関節面が、後方内側大腿骨顆表面を含む、請求項7に記載の埋め込み型整形外科用膝プロテーゼ。
Independent claims11