JP5877459B2

System and method using information of involuntary body movement during sleep, and sleeping state detection system and method

Abstract

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JP5877459B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 121

Term

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Expires 28 October 2034.

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14 claims: 12 independent, 2 dependent

  1. 1
    被験者が就寝する、閉空間である居住空間を内部に有する部屋又は閉空間と、 上記部屋又は閉空間の内部に設置された ダストカウンター とを有し、 上記部屋又は閉空間の壁の少なくとも一つの少なくとも一部が、外気を導入できる内部空間を有する壁であって、上記壁の端面に外部と上記内部空間とを連通する通気口を有し、上記内部空間を形成する主要な面の少なくとも一つがダスト微粒子を通さず、気体分子は通す膜を有するもの、又は、ダスト微粒子を通さず、気体分子は通す膜より成り、 上記膜が、上記部屋又は閉空間の体積をV、上記膜の面積をA、厚みをL、上記膜中の酸素の拡散定数をDとした時、{(V/A)/(D/L)}でスケーリングさせて設定された面積Aを持ち、 上記部屋又は閉空間内部の酸素消費レートをB、外部と平衡状態にあり上記部屋又は閉空間内部で酸素消費の無い時の酸素体積をV O2 、上記部屋又は閉空間内における目標酸素濃度をη(η 0.18)とした時、上記膜の面積Aが、少なくとも、 を満たすように設定され、 上記部屋又は閉空間内にファン・フィルターユニットが設けられ、 上記部屋又は閉空間の内部を上記部屋又は閉空間の外部より清浄に維持した状態で 上記被験者が就寝する間に 上記ダストカウンターにより上記部屋又は閉空間の内部のダスト微粒子数の時間変化 を測定することにより上記被験者の就寝状況を検知する就寝状況検知システム。
  2. 2
    上記部屋又は閉空間は、上記ファン・フィルターユニットの吸入口から吸入され、上記ファン・フィルターユニットの吹き出し口から上記部屋又は閉空間の内部に流出する気体の全部が、上記ファン・フィルターユニットの上記吸入口へ還流するように構成されている請求項1記載の就寝状況検知システム。
  3. 3
    上記部屋又は閉空間は、上記膜が側面及び天井面の一角又は全てを占めるテントである請求項1または2記載の就寝状況検知システム。
  4. 4
    上記被験者が寝返りを打つときに上記部屋又は閉空間の内部に放出されるダスト微粒子数密度よりも、上記被験者の安静時の上記部屋又は閉空間の到達清浄度に対応するダスト微粒子数密度が小さくなるように上記部屋又は閉空間の内部の清浄度が設定されている請求項1~ 3 のいずれか一項記載の就寝状況検知システム。
  5. 5
    上記部屋の内部をUS 209D クラス100以上の清浄度に維持する請求項1~ 4 のいずれか一項記載の就寝状況検知システム。
  6. 6
    上記部屋又は閉空間の内部のダスト微粒子数というパラメーターに対し、このパラメーターの時間変化特性解析を行うことにより上記被験者の就寝状況を検知する請求項 1 ~ 5 のいずれか一項記載の就寝状況検知システム。
  7. 7
    上記時間変化特性解析が自己相関関数分析である請求項 6 記載の就寝状況検知システム。
  8. 8
    上記ダストカウンターにより計測されたダスト微粒子数の時間変化の測定結果から自己相関関数を計算して相関量を求める演算装置をさらに有する請求項 7 記載の就寝状況検知システム。
  9. 9
    上記被験者の就寝状況を検知することにより上記被験者の健康状態を把握する請求項1~ 8 のいずれか一項記載の就寝状況検知システム。
  10. 10
    被験者が就寝する、閉空間である居住空間を内部に有する部屋又は閉空間の内部を上記部屋又は閉空間の外部より清浄に維持した状態で上記被験者が就寝する間にダストカウンターにより上記部屋又は閉空間の内部のダスト微粒子数の時間変化を測定することにより上記被験者の就寝状況を検知する就寝状況検知方法であって、 上記部屋又は閉空間の壁の少なくとも一つの少なくとも一部が、外気を導入できる内部空間を有する壁であって、上記壁の端面に外部と上記内部空間とを連通する通気口を有し、上記内部空間を形成する主要な面の少なくとも一つがダスト微粒子を通さず、気体分子は通す膜を有するもの、又は、ダスト微粒子を通さず、気体分子は通す膜より成り、 上記膜が、上記部屋又は閉空間の体積をV、上記膜の面積をA、厚みをL、上記膜中の酸素の拡散定数をDとした時、{(V/A)/(D/L)}でスケーリングさせて設定された面積Aを持ち、 上記部屋又は閉空間内部の酸素消費レートをB、外部と平衡状態にあり上記部屋又は閉空間内部で酸素消費の無い時の酸素体積をV O2 、上記部屋又は閉空間内における目標酸素濃度をη(η 0.18)とした時、上記膜の面積Aが、少なくとも、 を満たすように設定され、 上記部屋又は閉空間内にファン・フィルターユニットが設けられている就寝状況検知方法。
  11. 11
    被験体が就寝する、閉空間である居住空間を内部に有する部屋又は閉空間と、 上記部屋又は閉空間の内部に設置された ダストカウンター とを有し、 上記部屋又は閉空間の壁の少なくとも一つの少なくとも一部が、外気を導入できる内部空間を有する壁であって、上記壁の端面に外部と上記内部空間とを連通する通気口を有し、上記内部空間を形成する主要な面の少なくとも一つがダスト微粒子を通さず、気体分子は通す膜を有するもの、又は、ダスト微粒子を通さず、気体分子は通す膜より成り、 上記膜が、上記部屋又は閉空間の体積をV、上記膜の面積をA、厚みをL、上記膜中の酸素の拡散定数をDとした時、{(V/A)/(D/L)}でスケーリングさせて設定された面積Aを持ち、 上記部屋又は閉空間内部の酸素消費レートをB、外部と平衡状態にあり上記部屋又は閉空間内部で酸素消費の無い時の酸素体積をV O2 、上記部屋又は閉空間内における目標酸素濃度をη(η 0.18)とした時、上記膜の面積Aが、少なくとも、 を満たすように設定され、 上記部屋又は閉空間内にファン・フィルターユニットが設けられ、 上記部屋又は閉空間の内部を上記部屋又は閉空間の外部より清浄に維持した状態で 上記被験体が就寝する間に 上記ダストカウンターにより上記部屋又は閉空間の内部のダスト微粒子数の時間変化を測定することにより上記被験体の 睡眠時の無意識の体動情報を測定することにより上記被験体の状態を調べる睡眠時無意識体動情報活用システム。
  12. 12
    被験体が就寝する、閉空間である居住空間を内部に有する部屋又は閉空間の内部を上記部屋又は閉空間の外部より清浄に維持した状態で上記被験体が就寝する間に ダストカウンターにより上記部屋又は閉空間の内部のダスト微粒子数の時間変化を測定することにより 上記被験体の睡眠時の無意識の体動情報を測定することにより上記被験体の状態を調べる睡眠時無意識体動情報活用方法であって、 上記部屋又は閉空間の壁の少なくとも一つの少なくとも一部が、外気を導入できる内部空間を有する壁であって、上記壁の端面に外部と上記内部空間とを連通する通気口を有し、上記内部空間を形成する主要な面の少なくとも一つがダスト微粒子を通さず、気体分子は通す膜を有するもの、又は、ダスト微粒子を通さず、気体分子は通す膜より成り、 上記膜が、上記部屋又は閉空間の体積をV、上記膜の面積をA、厚みをL、上記膜中の酸素の拡散定数をDとした時、{(V/A)/(D/L)}でスケーリングさせて設定された面積Aを持ち、 上記部屋又は閉空間内部の酸素消費レートをB、外部と平衡状態にあり上記部屋又は閉空間内部で酸素消費の無い時の酸素体積をV O2 、上記部屋又は閉空間内における目標酸素濃度をη(η 0.18)とした時、上記膜の面積Aが、少なくとも、 を満たすように設定され、 上記部屋又は閉空間内にファン・フィルターユニットが設けられている睡眠時無意識体動情報活用方法。
  13. 13
    被験者が就寝する、閉空間である居住空間を内部に有する部屋又は閉空間と、 上記部屋又は閉空間の内部に設置されたダストカウンターとを有し、 上記部屋又は閉空間の壁の少なくとも一つの少なくとも一部に上記居住空間又は上記閉空間に接して、ダスト微粒子を通さず、気体分子は通す膜が設けられ、 上記膜の上記居住空間又は上記閉空間と反対側の面が外気と接し、 上記膜が、上記部屋又は閉空間の体積をV、上記膜の面積をA、厚みをL、上記膜中の酸素の拡散定数をDとした時、{(V/A)/(D/L)}でスケーリングさせて設定された面積Aを持ち、 上記部屋又は閉空間内部の酸素消費レートをB、外部と平衡状態にあり上記部屋又は閉空間内部で酸素消費の無い時の酸素体積をV O2 、上記部屋又は閉空間内における目標酸素濃度をη(η 0.18)とした時、上記膜の面積Aが、少なくとも、 を満たすように設定され、 上記部屋又は閉空間内にファン・フィルターユニットが設けられ、 上記部屋又は閉空間の内部を上記部屋又は閉空間の外部より清浄に維持した状態で上記被験者が就寝する間に上記ダストカウンターにより上記部屋又は閉空間の内部のダスト微粒子数の時間変化を測定することにより上記被験者の就寝状況を検知する就寝状況検知システム。
  14. 14
    被験体が就寝する、閉空間である居住空間を内部に有する部屋又は閉空間と、 上記部屋又は閉空間の内部に設置されたダストカウンターとを有し、 上記部屋又は閉空間の壁の少なくとも一つの少なくとも一部に上記居住空間又は上記閉空間に接して、ダスト微粒子を通さず、気体分子は通す膜が設けられ、 上記膜の上記居住空間又は上記閉空間と反対側の面が外気と接し、 上記膜が、上記部屋又は閉空間の体積をV、上記膜の面積をA、厚みをL、上記膜中の酸素の拡散定数をDとした時、{(V/A)/(D/L)}でスケーリングさせて設定された面積Aを持ち、 上記部屋又は閉空間内部の酸素消費レートをB、外部と平衡状態にあり上記部屋又は閉空間内部で酸素消費の無い時の酸素体積をV O2 、上記部屋又は閉空間内における目標酸素濃度をη(η 0.18)とした時、上記膜の面積Aが、少なくとも、 を満たすように設定され、 上記部屋又は閉空間内にファン・フィルターユニットが設けられ、 上記部屋又は閉空間の内部を上記部屋又は閉空間の外部より清浄に維持した状態で上記被験体が就寝する間に上記ダストカウンターにより上記部屋又は閉空間の内部のダスト微粒子数の時間変化を測定することにより上記被験体の睡眠時の無意識の体動情報を測定することにより上記被験体の状態を調べる睡眠時無意識体動情報活用システム。
Independent claims14