JP5877246B2

Apparatuses and methods comprising a channel region having different minority carrier lifetimes

Abstract

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JP5877246B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

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Expires 14 August 2032.

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19 claims: 3 independent, 16 dependent

  1. 1
    第1の終 端と 第2の終 端と を有する、細長いチャネル領域 があって、 前記細長いチャネル領域は 、前 記第1の終端に位置する第1の再結合領域と 、前 記第2の終端に位置する第2の再結合領域と 、前 記第1の再結合領域と 前記 第2の再結合領域との間に 挟まれた本体領域と、を含み、 前記細長いチャネル領域を覆う電荷蓄積構造と、 前記電荷蓄積構造を介して前記本体領域と相対する複数のメモリセルゲートと、 前記電荷蓄積構造を介して前記第1の再結合領域と相対する第1の選択ゲートと、 前記電荷蓄積構造を介して前記第2の再結合領域と相対する第2の選択ゲートと、 前記第1の終端で、前記第1の再結合領域に隣接して連結されるソース領域と、 前記第2の終端で、前記第2の再結合領域に隣接して連結されるドレイン領域と、をさらに備え、 前記第1の再結合領域および前記第2の再結合領域 の少 なくとも1つは、前記本体領域 とは異なる格子歪み状態を有する、 ことを特徴とする 装置。
  2. 2
    前記 第1の 再結合領域 および前記第2の再結合領域の 少なくとも1つは、 前記本体領域とは異なる格子歪み状態を有すると共に、 前記本体領域 とは 異なるドーピング濃度を有する、請求項1に記載の装置。
  3. 3
    前記 第1の 再結合領域 および前記第2の再結合領域の 少なくとも1つ を 、 前記本体領域とは異なる半導体材料で構成することにより、 前記本体領域と異なる格子歪み状態 とする 、請求項1に記載の装置。
  4. 4
    前記 第1の 再結合領域 および前記第2の再結合領域の 少なくとも1つ の格子内に不純物元素を導入することにより、 前記 本体 領域 とは 異なる 格子歪み状態とする 、請求項1に記載の装置。
  5. 5
    前記細長いチャネル領域はp型にドープされ、前記ソース領域および 前記 ドレイン領域はn型にドープされ、 前記第1の再結合領域および前記第2の再結合領域 の前記少なくとも1つは 、前 記本体領域よりも高濃度にドープされる、請求項1に記載の装置。
  6. 6
    前記電荷蓄積構造は、誘電体層を含む、請求項1に記載の装置。
  7. 7
    前記装置は、NANDメモリストリングのアレイを備える、請求項1に記載の装置。
  8. 8
    前記装置は、前記NANDメモリストリングのアレイを備えるメモリデバイスに連結されたプロセッサをさらに備える、請求項7に記載の装置。
  9. 9
    前記プロセッサに連結された表示デバイスをさらに備える、請求項8に記載の装置。
  10. 10
    互いに連結された再結合領域および本体領域と、 前記再結合領域に連結され、前記本体領域と反対方向に延在する1つのソースドレイン領域と、 前記再結合領域および前記本体領域を覆う電荷蓄積構造と、 前記電荷蓄積構造を介して前記再結合領域と相対する選択ゲートと、 前記電荷蓄積構造を介して前記本体領域と相対する複数のメモルセルゲートと、を含み、 前記再結合領域は、前記本体領域とは異なる格子歪み状態を有する、 ことを特徴とする 装置。
  11. 11
    前記再結合領域は、前記本体領域とは異なる格子歪み状態を有すると共に、前記本体領域とは異なるドーピング濃度を有する 、請求項10に記載の装置。
  12. 12
    前記再結合領域を、前記本体領域とは異なる半導体材料で構成することにより、前記本体領域と異なる格子歪み状態とする 、請求項10に記載の装置。
  13. 13
    前記 本体 領域は、「U」形を形成する、請求項10に記載の装置。
  14. 14
    前記再結合領域の格子内に不純物元素を導入することにより、前記本体領域とは異なる格子歪み状態とする 、請求項10に記載の装置。
  15. 15
    メモリストリングを形成する方法であって、 ソース領域およびドレイン領域を形成することと、 前記ソース領域 および前記 ドレイン領域 の 間に連結される細長いチャネル領域を形成することと、 前記細長いチャネル領域を覆う電荷蓄積構造を形成することと、 前記細長いチャネル領域の少なくとも1つの終端を含み、前記ソース領域および前記ドレイン領域のいずれか一方と隣接する 終端部分を形成すること と、 前記終端部分と相対する選択ゲートを形成することと、 を含 み、 前記細長いチャネル領域の前記終端部分は、前記細長いチャネル領域の他の部分とは異なる格子歪みを有する 、方法。
  16. 16
    ソース 領域および ドレイン領域を形成することは、n型にドープされたソース領域およびドレイン領域を形成することを含み 、細 長いチャネル領域を形成することは、p型にドープされた細長いチャネル領域を形成することを含む、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    終端部分を形成することは、ドープされたポリシリコンを、前記 細長いチャネル領域の前記他の 部分を形成するために用いられるよりも高いドーパント濃度で蒸着して前記終端部分を形成することを含む、請求項15に記載の方法。
  18. 18
    終端部分を形成することは、前記細長いチャネル領域の前記 他の 部分を形成するために用いられるよりも高いドーパント濃度でドーパントを注入して前記終端部分を形成することを含む、請求項15に記載の方法。
  19. 19
    終端部分を形成することは、前記終端部分の格子内にドーパント元素とは異なる不純物元素を導入することを含む 、請求項15に記載の方法。
Independent claims19