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JP5869002B2

Scent producing apparatus

Abstract

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JP5869002B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 25

Term

Projected expiry 26 January 2032.

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  5. Projected expiry

25 claims: 19 independent, 6 dependent

  1. 1
    制御回路と、 プレートの第1面から前記プレートの前記第1面とは反対側の第2面まで延在している少なくとも1つの放出口を示すプレートと、 前記プレートの前記第1面と連通している少なくとも1つの匂い容器と、 各匂い容器に関連し、かつ前記少なくとも1つの放出口を介して前記プレートの前記第2面に前記関連する匂い容器の制御された量の内容物を放出するように構成された制御可能な匂い放出機構と、 前記制御回路に対応し、かつ前記プレートに連通している振動体と、を具備し、 前記制御回路は、前記少なくとも1つの放出口を介して前記プレートの前記第2面に前記関連する匂い容器の制御された量の前記内容物を放出する各制御可能な匂い放出機構を制御し、 前記少なくとも1つの匂い容器の前記放出された内容物を噴霧するために前記プレートを振動するように構成され 、 前記少なくとも1つの匂い容器は複数の匂い容器を含み、前記少なくとも1つの放出口は、各々が特定の制御可能な匂い放出機構に関連付けられる複数の放出口を含み、 前記関連する匂い容器の制御された量の前記内容物を放出する各制御可能な匂い放出機構を制御する前記制御回路の前記構成は、前記関連する放出口を介して前記プレートの前記第2面に前記関連する匂い容器の制御された量の前記内容物を放出する、各制御可能な匂い放出機構を制御するように構成を備えてい る、匂い生成装置。
  2. 2
    制御回路と、 プレートの第1面から前記プレートの前記第1面とは反対側の第2面まで延在している少なくとも1つの放出口を示すプレートと、 前記プレートの前記第1面と連通している少なくとも1つの匂い容器と、 各匂い容器に関連し、かつ前記少なくとも1つの放出口を介して前記プレートの前記第2面に前記関連する匂い容器の制御された量の内容物を放出するように構成された制御可能な匂い放出機構と、 前記制御回路に対応し、かつ前記プレートに連通している振動体と、を具備し、 前記制御回路は、前記少なくとも1つの放出口を介して前記プレートの前記第2面に前記関連する匂い容器の制御された量の前記内容物を放出する各制御可能な匂い放出機構を制御し、 前記少なくとも1つの匂い容器の前記放出された内容物を噴霧するために前記プレートを振動するように構成され、 前記プレートの前記第1面と連通している溶剤容器と、 前記溶剤容器に関連し、かつ前記少なくとも1つの放出口を介して前記プレートの前記第2面に前記溶剤容器の制御された量の前記内容物を放出するように構成された、少なくとも1つの制御可能な溶剤放出機構と、を更に具備し、 前記制御回路は、前記少なくとも1つの放出口を介して前記プレートの前記第2面に前記溶剤容器の制御された量の前記内容物を放出する、前記少なくとも1つの制御可能な溶剤放出機構を制御するように更に構成されている、 匂い生成装置。
  3. 3
    各制御可能な溶剤放出機構は、前記溶剤容器の局部を更に含む請求項 2に記載の匂い生成装置。
  4. 4
    前記制御可能な溶剤放出機構は、溶剤放出圧電素子を含む請求項2 に記載の匂い生成装置。
  5. 5
    前記少なくとも1つの制御可能な匂い放出機構は、複数の制御可能な匂い放出機構を含み、 前記少なくとも1つの制御可能な溶剤放出機構は、各々が、前記複数の制御可能な匂い放出機構のうちの特定の1つに関連する複数の制御可能な溶剤放出機構を含む請求項2 に記載の匂い生成装置。
  6. 6
    各制御可能な溶剤放出機構は、 前記プレートの前記第1面と連通し、ベース端から先端まで縦方向に延在し、かつそれぞれの放出口と一致するように配置されている溶剤放出マイクロニードルと、 前記溶剤放出マイクロニードルと連通し、かつ前記制御回路に対応する溶剤放出転換機構と、を更に備え、 前記制御回路は、前記溶剤放出マイクロニードルがそれぞれの放出口内に設置される第1位置から、前記溶剤放出マイクロニードルが前記それぞれの放出口の壁から少なくとも部分的に離れる第2位置まで前記溶剤放出転換機構を介して、前記プレートに関連する溶剤放出マイクロニードルを移動させるように更に構成され、 前記溶剤容器の制御された量の前記内容物を放出する各制御可能な放出機構の前記制御が、前記それぞれの溶剤放出マイクロニードルが前記第2位置にあることに対応する、請求項2又は3 に記載の匂い生成装置。
  7. 7
    前記溶剤放出転換機構は、溶剤放出圧電素子を含む請求項6 に記載の匂い生成装置。
  8. 8
    各制御可能な匂い放出機構は、前記少なくとも1つの匂い容器の局部を含む請求項1又は2 に記載の匂い生成装置。
  9. 9
    各制御可能な匂い放出機構は、 前記プレートの前記第1面と連通し、ベース端から先端まで縦方向に延在し、かつそれぞれの放出口と一致するように配置されている匂い放出マイクロニードルと、 前記匂い放出マイクロニードルと連通し、かつ前記制御回路に対応する匂い放出転換機構と、を更に備え、 前記制御回路は、前記匂い放出マイクロニードルがそれぞれの放出口内に設置される第1位置から、前記匂い放出マイクロニードルが前記それぞれの放出口の壁から少なくとも部分的に離れる第2位置まで前記匂い放出転換機構を介して、前記プレートに関連する前記匂い放出マイクロニードルを移動させるように更に構成され、 前記関連する匂い容器の制御された量の前記内容物を放出する各制御可能な放出機構の前記制御は、前記それぞれの匂い放出マイクロニードルが前記第2位置にあることに対応する、請求項 8に記載の匂い生成装置。
  10. 10
    前記匂い放出転換機構は匂い放出圧電素子 を含む請求項9に記載の匂い生成装置。
  11. 11
    前記制御可能な匂い放出機構は、匂い放出圧電素子を含む請求項1又は2 に記載の匂い生成装置。
  12. 12
    各匂い容器は匂いのある物質を含む請求項1又は2 に記載の匂い生成装置。
  13. 13
    匂いを生成する方法であって、 提供されるプレートの第1面から前記提供されるプレートの前記第1面とは反対側の第2面まで延在している少なくとも1つの放出口を示すプレートを提供するステップと、 前記提供されたプレートの前記第1面と連通している少なくとも1つの匂い容器を提供するステップと、 前記少なくとも1つの放出口を介して前記提供されたプレートの前記第2面に前記提供された少なくとも1つの匂い容器の制御された量の内容物を放出するステップと、 前記提供された少なくとも1つの匂い容器の前記放出された前記内容物を噴霧するために前記提供されたプレートを振動させるステップと、を含み、 前記提供された少なくとも1つの匂い容器は複数の匂い容器を含み、前記少なくとも1つの放出口は、各々が特定の匂い容器に関連する複数の放出口を含み、 各提供された匂い容器の制御された量の前記内容物を前記放出するステップは、前記関連する放出口を介して前記提供されたプレートの前記第2面に前記特定の提供された匂い容器の制御された量の前記内容物を放出すること、を含む方法。
  14. 14
    匂いを生成する方法であって、 提供されるプレートの第1面から前記提供されるプレートの前記第1面とは反対側の第2面まで延在している少なくとも1つの放出口を示すプレートを提供するステップと、 前記提供されたプレートの前記第1面と連通している少なくとも1つの匂い容器を提供するステップと、 前記少なくとも1つの放出口を介して前記提供されたプレートの前記第2面に前記提供された少なくとも1つの匂い容器の制御された量の内容物を放出するステップと、 前記提供された少なくとも1つの匂い容器の前記放出された前記内容物を噴霧するために前記提供されたプレートを振動させるステップと、を含み、 前記プレートの前記第1面と連通する溶剤容器を提供するステップと、 前記少なくとも1つの放出口を介して前記提供されたプレートの前記第2面に前記提供された溶剤容器の制御された量の前記内容物を放出するステップと、を更に含む 方法。
  15. 15
    前記提供された溶剤容器に関連する少なくとも1つの制御可能な溶剤放出機構を提供するステップを更に含み、提供された溶剤容器の制御された量の前記内容物を前記放出するステップは、前記提供された少なくとも1つの制御可能な溶剤放出機構に対応し、 各制御可能な溶剤放出機構は、前記提供された溶剤容器の局部を更に 含む請求項14に記載の方法。
  16. 16
    各提供された制御可能な溶剤放出機構は、 前記提供されたプレートの前記第1面と連通し、ベース端から先端まで縦方向に延在し、かつ前記少なくとも1つの放出口と一致するように配置されている溶剤放出マイクロニードルを備え、 前記方法は、前記溶剤放出マイクロニードルがそれぞれの放出口内に設置される第1位置から、前記溶剤放出マイクロニードルが前記それぞれの放出口の壁から少なくとも部分的に離れる第2位置まで前記提供されたプレートに関連する溶剤放出マイクロニードルを移動させるステップを更に含み、 前記提供された溶剤容器の制御された量の前記内容物を前記放出するステップは、前記第2位置にある少なくとも1つの匂い放出マイクロニードルに対応する 請求項15に記載の方法。
  17. 17
    前記提供された溶剤容器の各局部と連通する溶剤放出圧電素子を提供するステップを更に含み、 各溶剤放出マイクロニードルを前記移動させるステップは、前記関連する提供された溶剤放出圧電素子に電気信号を加えることを含む 請求項16に記載の方法。
  18. 18
    前記提供された溶剤容器の各局部と連通する溶剤放出圧電素子を提供するステップを更に含み、 前記提供された溶剤容器の制御された量の前記内容物を前記放出するステップが、前記提供された溶剤放出圧電素子に電気信号を加えることを含む請求項15 に記載の方法。
  19. 19
    前記少なくとも1つの制御可能な匂い放出機構は複数の制御可能な匂い放出機構を含み、 前記少なくとも1つの制御可能な溶剤放出機構は、各々が前記複数の制御可能な匂い放出機構のうちの特定の1つに関連する複数の制御可能な溶剤放出機構を含む請求項15 に記載の方法。
  20. 20
    匂いを生成する方法であって、 提供されるプレートの第1面から前記提供されるプレートの前記第1面とは反対側の第2面まで延在している少なくとも1つの放出口を示すプレートを提供するステップと、 前記提供されたプレートの前記第1面と連通している少なくとも1つの匂い容器を提供するステップと、 前記少なくとも1つの放出口を介して前記提供されたプレートの前記第2面に前記提供された少なくとも1つの匂い容器の制御された量の内容物を放出するステップと、 前記提供された少なくとも1つの匂い容器の前記放出された前記内容物を噴霧するために前記提供されたプレートを振動させるステップと、を含み、 所定量の中和剤を前記少なくとも1つの放出口を介して前記提供されたプレートの前記第2面の上に放出するステップを更に含み、 前記振動させるステップは、前記提供された少なくとも1つの匂い容器の前記放出された内容物と前記放出された中和剤とを噴霧する 方法。
  21. 21
    各提供された匂い容器に関連する制御可能な匂い放出機構を提供するステップを更に含み、各提供された匂い容器の制御された量の前記内容物を前記放出するステップは、前記提供された関連する制御可能な匂い放出機構に対応し、 各提供された制御可能な匂い放出機構は、前記提供された関連する匂い容器の局部を含む請求項13、14又は 20に記載の方法。
  22. 22
    各提供された制御可能な匂い放出機構は、 前記提供されたプレートの前記第1面と連通し、ベース端から先端まで縦方向に延在し、かつそれぞれの放出口と一致するように配置される匂い放出マイクロニードルを更に備え、 前記方法は、前記匂い放出マイクロニードルがそれぞれの放出口内に設置される第1位置から、前記匂い放出マイクロニードルが前記それぞれの放出口の壁から少なくとも部分的に離れる第2位置まで前記提供されたプレートに関連する匂い放出マイクロニードルを移動させるステップを更に含み、 前記提供された少なくとも1つの匂い容器の制御された量の前記内容物を前記放出するステップは、前記第2位置にある前記それぞれの匂い放出マイクロニードルに対応する 請求項21に記載の方法。
  23. 23
    各提供された匂い容器の前記局部と連通する匂い放出圧電素子を提供するステップを更に含み、 各匂い放出マイクロニードルを前記移動させるステップは、前記関連する提供された匂い放出圧電素子に電気信号を加えることを含む 請求項22に記載の方法。
  24. 24
    各提供された匂い容器と連通する匂い放出圧電素子を提供するステップを更に含み、 各提供された匂い容器の制御された量の前記内容物を前記放出するステップは、前記関連する提供された匂い放出圧電素子に電気信号を加えることを含む請求項13、14又は20 に記載の方法。
  25. 25
    各提供された匂い容器が匂いのある物質を含む請求項13、14又は20 に記載の方法。
Independent claims25