JP5849162B2

Using transactions to compute and propagate network forwarding state

Abstract

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JP5849162B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

Projected expiry 18 April 2033.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

15 claims: 5 independent, 10 dependent

  1. 1
    ネットワークにおいてデータを転送する複数の被管理転送要素を含む前記ネットワークを管理する特定の制御器 における 方法であって、 第 1の制御器から第1の入力セットを受信し、 第 2の制御器から第2の入力セットを受信する工程と、 前記第1の入力セットを使用して出力セットの計算を開始する一方で、前記第2の入力セットを格納する工程と、 前記第1の制御器の障害発生後、第3の入力セットの前記第2の制御器からの受信を開始する工程であって、前記第3の入力セットと、前記第1の入力セットまたは前記第2の入力セットとは、別の入力グループとは独立にまとめて処理されるべき特定の入力グループの一部である工程と、 前記第2の入力セット及び前記第3の入力セットを使用して、前記出力セットを計算する工程と、 前記特定の入力グループの前記第3の入力セットにおける最後の入力を前記特定の制御器が受信したことを示し、それにより前記特定の入力グループの全ての入力が前記特定の制御器に到達したことを示すインジケータを前記第2の制御器から受信する工程と、 前記インジケータを受信し前記出力セットを完全に計算した後に、第3の制御器に前記出力セットを送出する工程とを備え、 前記第3の制御器は、その後に前記特定の制御器からの前記出力セットを処理し、前記処理された出力を被管理転送要素に送出することを特徴とする方法。
  2. 2
    前記第2の入力セット内の少なくとも1つの入力は、前記第1の入力セット内の入力と重複し、 前記出力セットを計算する工程では、前記重複する入力が前記出力セットに影響を及ぼさないように前記出力セットを計算する工程を含むことを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記インジケータは、前記第3の入力セット内の入力の一部であることを特徴とする請求項1記載の方法。
  4. 4
    前記第1の入力セット、前記第2の入力セット又は前記第3の入力セット内の入力はデータタプルであることを特徴とする請求項1記載の方法。
  5. 5
    前記被管理転送要素に送出される前記処理された出力セットは、前記被管理転送要素の転送挙動を定義することを特徴とする請求項1記載の方法。
  6. 6
    少なくとも1つの処理部によって実行される、ネットワークにおいてデータを転送する複数の被管理転送要素を含む前記ネットワークを管理する特定の制御器のためのプログラムを格納した非一時的機械読出可能媒体であって、 前記プログラムは、 第1の制御器から第1の入力セットを受信し、第2の制御器から第2の入力セットを受信する工程と、 前記第1の入力セットを使用して出力セットの計算を開始する一方で、前記第2の入力セットを格納する工程と、 前記第1の制御器の障害発生後、第3の入力セットの前記第2の制御器からの受信を開始する工程であって、前記第3の入力セットと、前記第1の入力セットまたは前記第2の入力セットとは、別の入力グループとは独立にまとめて処理されるべき特定の入力グループの一部である工程と、 前記第2の入力セット及び前記第3の入力セットを使用して、前記出力セットを計算する工程と、 前記特定の入力グループの前記第3の入力セットにおける最後の入力を前記特定の制御器が受信したことを示し、それにより前記特定の入力グループの全ての入力が前記特定の制御器に到達したことを示すインジケータを前記第2の制御器から受信する工程と、 前記インジケータを受信し前記出力セットを完全に計算した後に、第3の制御器に前記出力セットを送出する工程と を実行するための命令の組を有し、 前記第3の制御器は、その後に前記特定の制御器からの前記出力セットを処理し、前記処理された出力を被管理転送要素に送出することを特徴とする非一時的機械読出可能媒体。
  7. 7
    前記第2の入力セット内の少なくとも1つの入力は、前記第1の入力セット内の入力と重複し、 前記出力セットを計算するための命令の組は、前記重複する入力が前記出力セットに影響を及ぼさないように前記出力セットを計算するための命令の組を含むことを特徴とする請求項6記載の非一時的機械読出可能媒体。
  8. 8
    前記インジケータは、前記第3の入力セット内の入力の一部であることを特徴とする請求項6記載の非一時的機械読出可能媒体。
  9. 9
    前記第1の入力セット、前記第2の入力セット又は前記第3の入力セット内の入力はデータタプルであることを特徴とする請求項6記載の非一時的機械読出可能媒体。
  10. 10
    前記被管理転送要素に送出される前記処理された出力セットは、前記被管理転送要素の転送挙動を定義することを特徴とする請求項6記載の非一時的機械読出可能媒体。
  11. 11
    ネットワークにおいてデータを転送する複数の被管理転送要素を含む前記ネットワークを管理する第1の制御器であって、 一組の処理部と、 前記一組の処理部による実行のためのプログラムを格納した非一時的機械読出可能媒体と を備え、 前記プログラムは、前記第1の制御器に、 前記第1の制御器から第1の入力セットを受信し、第2の制御器から第2の入力セットを受信する工程と、 前記第1の入力セットを使用して出力セットの計算を開始する一方で、前記第2の入力セットを格納する工程と、 前記第1の制御器の障害発生後、第3の入力セットの前記第2の制御器からの受信を開始する工程であって、前記第3の入力セットと、前記第1の入力セットまたは前記第2の入力セットとは、別の入力グループとは独立にまとめて処理されるべき特定の入力グループの一部である工程と、 前記第2の入力セット及び前記第3の入力セットを使用して、前記出力セットを計算する工程と、 前記特定の入力グループの前記第3の入力セットにおける最後の入力を前記特定の制御器が受信したことを示し、それにより前記特定の入力グループの全ての入力が前記特定の制御器に到達したことを示すインジケータを前記第2の制御器から受信する工程と、 前記インジケータを受信し前記出力セットを完全に計算した後に、第3の制御器に前記出力セットを送出する工程と を実行させるための命令の組を有し、 前記第3の制御器は、その後に前記特定の制御器からの前記出力セットを処理し、前記処理された出力を被管理転送要素に送出することを特徴とする第1の制御器。
  12. 12
    前記第2の入力セット内の少なくとも1つの入力は、前記第1の入力セット内の入力と重複し、 前記出力セットを計算するための命令の組は、前記重複する入力が前記出力セットに影響を及ぼさないように前記出力セットを計算するための命令の組を含むことを特徴とする請求項11記載の第1の制御器。
  13. 13
    前記インジケータは、前記第3の入力セット内の入力の一部であることを特徴とする請求項11記載の第1の制御器。
  14. 14
    前記第1の入力セット、前記第2の入力セット又は前記第3の入力セット内の入力はデータタプルであることを特徴とする請求項11記載の第1の制御器。
  15. 15
    前記被管理転送要素に送出される前記処理された出力セットは、前記被管理転送要素の転送挙動を定義することを特徴とする請求項11記載の第1の制御器。
Independent claims15