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JP5836624B2

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Abstract

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JP5836624B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 24

Term

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Expires 12 April 2031.

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25 claims: 16 independent, 9 dependent

  1. 1
    基板上に配された表示部と、 前記表示部と対向し、金属膜及び複合部材を具備し、前記複合部材が基底部と、前記基底部と段差を有する凸部とから構成された密封部と、 前記基板と前記密封部との間に、前記表示部と離隔されるように配され、前記基板と前記密封部とを接合するシーリング部と、を含 み、 前記凸部は、上部面に突設された外部装置を表示装置に連結させる連結部材である突出部をさらに含む ことを特徴とする表示装置。
  2. 2
    前記凸部は、前記基板の反対側に、前記基底部から延設され、方形プレート状を有することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  3. 3
    前記凸部は、方形リング状を有することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  4. 4
    前記凸部は、 前記基板の反対側に、前記基底部から延設されて方形プレート状を有する第1凸部と、 前記第1凸部と段差を有して形成された楕円リング状の第2凸部と、を含むことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  5. 5
    前記凸部は、 前記基板の反対側に、前記基底部から延設されて方形プレート状を有する第1凸部と、 前記第1凸部と段差を有して形成されたX字状の第2凸部と、を含むことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  6. 6
    前記凸部は、 前記基板の反対側に、前記基底部から延設されて方形プレート状を有する第1凸部と、 前記第1凸部と段差を有して形成されたX字状の第2凸部と、を含むことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  7. 7
    前記凸部は、 前記基板の反対側に、前記基底部から延設されて方形プレート状を有する第1凸部と、 前記第1凸部と段差を有して形成されたストリップ状の第2凸部と、を含むことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  8. 8
    前記複合部材は、前記基板のエッジを取り囲むように、前記密封部のエッジから延びた延長部をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  9. 9
    前記複合部材は、樹脂マトリックス及び複数の炭素ファイバを含み、前記金属膜は、前記複合部材より前記基板にさらに近く配されることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  10. 10
    前記複数の炭素ファイバは、一方向に配された複数の炭素ファイバと、前記一方向と交差する方向に配された複数の炭素ファイバと、を具備することを特徴とする請求項 9 に記載の表示装置。
  11. 11
    前記複数の炭素ファイバは、横方向及び縦方向に配されて織り上げられることを特徴とする請求項 9 に記載の表示装置。
  12. 12
    前記炭素ファイバの熱膨張率は、前記基板の熱膨張率より小さいことを特徴とする請求項 9 に記載の表示装置。
  13. 13
    前記複合部材は、複数の層に形成され、前記複数の層は、それぞれ樹脂マトリックス及び複数の炭素ファイバを含むことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  14. 14
    前記複数の層のうち少なくとも1層に配された炭素ファイバは、第1方向に配列され、前記複数の層のうち少なくとも他の1層に配された炭素ファイバは、第2方向に配列され、前記第1方向と前記第2方向は、交差することを特徴とする請求項 13 に記載の表示装置。
  15. 15
    基板上に配された表示部と、 前記表示部と対向し、金属膜及び複合部材を具備し、前記複合部材の上部面に少なくとも1つのリブを具備する密封部と、 前記基板と前記密封部との間に、前記表示部と離隔されるように配され、前記基板と前記密封部とを接合するシーリング部と、を含 み、 前記複合部材は、上部面に突設された外部装置を表示装置に連結させる連結部材である突出部をさらに含 むことを特徴とする表示装置。
  16. 16
    前記リブは、前記複合部材の長辺側に形成されたことを特徴とする請求項 15 に記載の表示装置。
  17. 17
    前記複合部材は、前記基板のエッジを取り囲むように、前記密封部のエッジから延びた延長部をさらに含むことを特徴とする請求項 15 に記載の表示装置。
  18. 18
    前記複合部材は、樹脂マトリックス及び複数の炭素ファイバを含み、前記金属膜は、前記複合部材より前記基板にさらに近く配されることを特徴とする請求項 15 に記載の表示装置。
  19. 19
    前記複数の炭素ファイバは、一方向に配された複数の炭素ファイバと、前記一方向と交差する方向に配された複数の炭素ファイバと、を具備することを特徴とする請求項 18 に記載の表示装置。
  20. 20
    前記複数の炭素ファイバは、横方向及び縦方向に配されて織り上げられることを特徴とする請求項 18 に記載の表示装置。
  21. 21
    前記炭素ファイバの熱膨張率は、前記基板の熱膨張率より小さいことを特徴とする請求項 18 に記載の表示装置。
  22. 22
    前記複合部材は、複数の層に形成され、前記複数の層は、それぞれ樹脂マトリックス及び複数の炭素ファイバを含むことを特徴とする請求項 15 に記載の表示装置。
  23. 23
    前記複数の層のうち少なくとも1層に配された炭素ファイバは、第1方向に配列され、前記複数の層のうち少なくとも他の1層に配された炭素ファイバは、第2方向に配列され、前記第1方向と前記第2方向は、交差することを特徴とする請求項 22 に記載の表示装置。
  24. 24
    前記第1方向と前記第2方向は、互いに直交することを特徴とする請求項 23 に記載の表示装置。
  25. 25
    前記シーリング部は、エポキシ樹脂を含むことを特徴とする請求項 15 に記載の表示装置。
Independent claims25