Nova Patents
JP5815212B2

Data writing method and system

Abstract

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JP5815212B2, drawing sheet 1
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Term

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Expires 19 April 2030.

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10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    データ格納領域とエラー訂正符号格納領域とを含むフラッシュメモリにデータを書き込むデータ書き込み方法において、 データが前記データ格納領域に書き込まれる前に 初期値を 前記 データ格納領域に書き込み、 前記初期値の書き込みに基づいて書き込みフラグを設定し、 前記書き込みフラグに基づいて前記書き込みが正常に行われたか否かを判定し、 前記書き込みが正常に行われたときは前記データ格納領域にデータを書き込み、 前記書き込みが正常に行われていないときは前記データ格納領域を含むブロックを消去することを特徴とするデータ書き込み方法。
  2. 2
    前記フラッシュメモリにはNビット幅(Nは正の整数)でデータが書き込まれ、 2Nビット幅である前記データ格納領域に対して一のアドレスが付与されることを特徴とする請求項1に記載のデータ書き込み方法。
  3. 3
    2Nビット幅である前記データ格納領域に格納されるデータに基づいて、前記データ格納領域に対応する前記エラー訂正符号領域に格納されるエラー訂正符号が計算されることを特徴とする請求項2に記載のデータ書き込み方法。
  4. 4
    前記フラッシュメモリにはNビット幅(Nは正の整数)でデータが書き込まれ、 前記初期値はNビットであることを特徴とする請求項1に記載のデータ書き込み方法。
  5. 5
    前記Nは16であり、前記初期値は16進数のFFFFであることを特徴とする請求項4に記載のデータ書き込み方法。
  6. 6
    CPUと、 データ格納領域とエラー訂正符号格納領域とを含むフラッシュメモリと、 前記CPUからの指示に基づいて前記フラッシュメモリを制御するフラッシュメモリ制御回路と、を含み、 前記フラッシュメモリ制御回路は、 データが前記データ格納領域に書き込まれる前に 初期値を前記データ格納領域に書き込み、 前記初期値の書き込みに基づいて書き込みフラグを設定し、 前記書き込みフラグに基づいて前記書き込みが正常に行われたか否かを判定し、 前記書き込みが正常に行われたときは前記データ格納領域にデータを書き込み、 前記書き込みが正常に行われていないときは前記データ格納領域を含むブロックを消去することを特徴とするシステム。
  7. 7
    前記フラッシュメモリと前記フラッシュメモリ制御回路との間に接続されるNビット幅であるデータバス(Nは正の整数)を含み、 前記フラッシュメモリ制御回路は、前記データバスを介して一のアドレスに対応する前記データ格納領域に複数回データを書き込むことを特徴とする請求項6に記載のシステム。
  8. 8
    前記フラッシュメモリ制御回路は、2Nビット幅である前記データ格納領域に格納されるデータに基づいて、前記データ格納領域に対応する前記エラー訂正符号領域に格納されるエラー訂正符号を計算することを特徴とする請求項7に記載のシステム。
  9. 9
    前記フラッシュメモリと前記フラッシュメモリ制御回路との間に接続されるNビット幅であるデータバス(Nは正の整数)を含み、 Nビットである前記初期値が前記データ格納領域に書き込まれることを特徴とする請求項6に記載のシステム。
  10. 10
    前記Nは16であり、前記初期値は16進数のFFFFであることを特徴とする請求項9に記載のシステム。
Independent claims10