JP5779499B2

Unitary conduit for transporting fluids and method of manufacturing

Abstract

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JP5779499B2, drawing sheet 1
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Term

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Expires 13 March 2029.

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24 claims: 21 independent, 3 dependent

  1. 1
    流体を輸送するための単体導管(105) と、該単体導管(105)と流れ連通するように結合されたディストリビュータ先端部(190)とを備える燃料ディストリビュータ(100) であって、 前記単体導管(105)が、 本体(106)と、前記本体(106)内に位置する複数の流路(108)とを含み、前記流路の少なくとも1つは、入口端部(111)および出口端部(112)を備え、前記複数の流路(108)および前記本体(106)が単体構造を有し、前記流路のそれぞれが隣接する流路から流体が流れないよう分離壁(116)によって分離され、前記本体は金属粉末から作られ且つ応力を軽減するように形成された輪郭を有 し、 前記流路(108)が、前記入口端部(111)近くの第1断面形状と、該第1断面形状と異なる、前記出口端部(112)近くの第2断面形状(132)とを有し、 前記流路(108)の断面形状が、前記入口端部(111)近くの前記第1断面形状から、前記出口端部(112)近くの前記第2断面形状(132)に実質的に一様に変化する、 ことを特徴とする、 燃料ディストリビュータ(100) 。
  2. 2
    前記 第2断面形状が非円形である 、請求項1記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  3. 3
    前記 第1 断面形状が実質的に円形である、請求項 1又は 2に記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  4. 4
    流体を輸送するための単体導管(105) と、該単体導管(105)と流れ連通するように結合されたディストリビュータ先端部(190)とを備える燃料ディストリビュータ(100) であって、 前記単体導管(105)が、 外側輪郭(140)を有し、金属粉末を用いて作られた本体(106)と、前記本体(106)内に位置する複数の流路(108)とを含み、前記流路のそれぞれが内側輪郭(141)、入口端部(111)および出口端部(112)を有し、前記本体の前記外側輪郭(140)が、前記複数の流路(108)の内側輪郭(141)に一般的に適合し且つ応力を軽減するように形成され、前記流路(108)および前記本体(106)が単体構造を有し、前記複数の流路は互いに少なくとも1つの分離壁(116)によって分離されており、該分離壁(116 )の 厚さが縦方向(101)に沿って変化 し、 前記流路(108)が、前記入口端部(111)近くの第1断面形状と、該第1断面形状と異なる、前記出口端部(112)近くの第2断面形状(132)とを有し、 前記流路(108)の断面形状が、前記入口端部(111)近くの前記第1断面形状から、前記出口端部(112)近くの前記第2断面形状(132)に実質的に一様に変化する、 ことを特徴とする、 燃料ディストリビュータ(100) 。
  5. 5
    前記第2断面形状が非円形である、請求項4記載の燃料ディストリビュータ(100)。
  6. 6
    前記第1断面形状が実質的に円形である、請求項4又は5に記載の燃料ディストリビュータ(100)。
  7. 7
    流体を輸送するための単体導管(105) と、該単体導管(105)と流れ連通するように結合されたディストリビュータ先端部(190)とを備える燃料ディストリビュータ(100) であって、外側輪郭(140)を有し、金属粉末を用いて作られた本体(106)と、前記本体(106)内に位置する流路(108)とを含み、前記流路が、内側輪郭(141)、入口端部(111)および出口端部(112)を有し、前記本体(106)の前記外側輪郭(140)が一般的に前記流路(108)の前記内側輪郭(141)に適合し且つ応力を軽減するように形成され、前記流路(108)および前記本体(106)が単体構造を有し、前記流路(108)が、前記入口端部(111)近くの第1断面形状 と、該第1断面形状と異なる、 前記出口端部(112)近くの第2断面形状 と を有し、前記流路(108)の断面形状が、前記入口端部(111)近くの前記第1断面形状(131)から、前記出口端部(112)近くの前記第2断面形状(132)に実質的に一様に変化することを特徴とする、 燃料ディストリビュータ(100) 。
  8. 8
    前記第1断面形状(131)が実質的に円形であり、前記第2断面形状(132)が実質的に非円形である、請求項 7 記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  9. 9
    流体を輸送するための単体導管(105) と、該単体導管(105)と流れ連通するように結合されたディストリビュータ先端部(190)とを備える燃料ディストリビュータ(100) であって、 前記単体導管(105)が、 本体(106)と、前記本体(106)内に位置し、入口端部(111)を有する流路(108)とを含み、前記流路が、前記本体内に位置する複数のサブ通路(109)に枝分かれし、前記流路(108)および前記本体(106)が単体構造を有し、前記本体は金属粉末から作られ且つ応力を軽減するように形成された輪郭を有 し、 前記サブ通路(109)の断面形状が縦方向に沿って変化し、 前記流路(108)が、前記入口端部(111)近くの第1断面形状と、該第1断面形状と異なる、前記出口端部(112)近くの第2断面形状(132)とを有し、 前記流路(108)の断面形状が、前記入口端部(111)近くの前記第1断面形状から、前記出口端部(112)近くの前記第2断面形状(132)に実質的に一様に変化する、 ことを特徴とする、 燃料ディストリビュータ(100) 。
  10. 10
    前記サブ通路(109)の断面形状が縦方向に沿って変化する、請求項 9 に記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  11. 11
    流体を輸送するための単体導管(105)と、該単体導管(105)と流れ連通するように結合されたディストリビュータ先端部(190)とを備える燃料ディストリビュータ(100)であって、 前記単体導管(105)が、 本体(106)および前記本体(106)内に位置する流路(108)を含み、前記流路(108)が入口端部(111) と 、出口端部(112) と 、前記入口端部(111)近くの第1断面形状(131) と、該第1断面形状と異なる、 前記出口端部(112)近くの第2断面形状(132)を有し、前記流路(108)の断面形状が、前記入口端部(111)近くの前記第1断面形状(131)から、前記出口端部(112)近くの前記第2断面形状(132)に実質的に一様に変化し、前記流路(108)および前記本体(106)が単体構造を有 し前記 単体導管(105) が 迅速製造プロセスを使用して製造される、 燃料ディストリビュータ(100) 。
  12. 12
    前記迅速製造プロセスがレーザ焼結プロセスである、請求項 11 記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  13. 13
    前記迅速製造プロセスがDMLSである、請求項 11 記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  14. 14
    前記本体(106)内に位置する複数の流路(108)をさらに含む、請求項 11 乃至 13 のいずれか1項に記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  15. 15
    前記流路(108)が内側輪郭(141)を有し、前記本体が、一般的に前記内側輪郭(141)に適合する外側輪郭(140)を有する、請求項 11 乃至 14 のいずれか1項に記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  16. 16
    前記流路(108)が流れ方向で一点に集まる、請求項 11 乃至 15 のいずれか1項に記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  17. 17
    流体を輸送するための単体導管(105)と、該単体導管(105)と流れ連通するように結合されたディストリビュータ先端部(190)とを備える燃料ディストリビュータ(100)であって、 前記単体導管(105)が、 本体(106)および前記本体(106)内に位置する複数の流路(108)を含み、前記複数の流路(108)のそれぞれが入口端部(111) と 、出口端部(112) と 、前記入口端部(111)近くの第1断面形状(131) と、該第1断面形状と異なる、 前記出口端部(112)近くの第2断面形状(132) と を有し、前記複数の流路(108)のそれぞれの断面形状が、前記入口端部(111)近くの前記第1断面形状(131)から、前記出口端部(112)近くの前記第2断面形状(132)に実質的に一様に変化し、 前記複数の流路(108)が少なくとも1つの分離壁(116)によって分離され、 前記分離壁(116)の厚さが縦方向(101)に沿って変化し、 前記複数の流路(108)および前記本体(106)が単体構造を有 し前記 単体導管(105) が 迅速製造プロセスを使用して製造される、 燃料ディストリビュータ(100) 。
  18. 18
    前記複数の流路(108)が少なくとも1つの分離壁(116)によって分離される、請求項 17 記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  19. 19
    前記分離壁(116)の厚さが縦方向(101)に沿って変化する、請求項 18 記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  20. 20
    前記迅速製造プロセスがレーザ焼結プロセスである、請求項 17 乃至 19 のいずれか1項に記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  21. 21
    前記迅速製造プロセスがDMLSである、請求項 17 乃至 19 のいずれか1項に記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  22. 22
    前記複数の流路(108)のそれぞれが内側輪郭(141)を有し、前記本体が、一般的に前記内側輪郭(141)に適合する外側輪郭(140)を有する、請求項 17 乃至 21 のいずれか1項に記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  23. 23
    前記流路(108)が流れ方向で一点に集まる、請求項 17 乃至 22 のいずれか1項に記載の 燃料ディストリビュータ(100) 。
  24. 24
    該複数の流路の一部が、前記入口端部(111)近くの第1断面形状と、該第1断面形状と異なる、前記出口端部(112)近くの第2断面形状(132)とを有し、前記流路(108)の断面形状が、前記入口端部(111)近くの前記第1断面形状から、前記出口端部(112)近くの前記第2断面形状(132)に実質的に一様に変化する 前記複数の流路の残部が、前記入口端部(111)から前記出口端部(112)まで実質的に一定である断面形状を有する、 請求項1乃至23のいずれか1項に記載の燃料ディストリビュータ(100)。
Independent claims24