JP5775084B2

Method and apparatus for decoding image based on skip mode

Abstract

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JP5775084B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 25

Term

Projected expiry 17 September 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

13 claims: 11 independent, 2 dependent

  1. 1
    映像の現在ブロックのモードを復号化する方法において、 現在ブロックの符号化モードが、連続した複数の以前ブロックの符号化モードと同一であるか否かを決定する段階と、 前記現在ブロックの符号化モードが、前記複数のブロックの復号化モードと同一であるという決定によって、前記現在ブロックの復号化モードを、前記複数のブロックの復号化モードと同一に決定する段階と、 前記現在ブロックの符号化モードが、前記複数のブロックの復号化モードと同一ではないという決定によって、前記現在ブロックの符号化モードが第1符号化モードであることを示す第1情報、並びに前記現在ブロックの符号化モードが、第2符号化モード及び第3符号化モードのうち一つであることを示す第2情報のうち少なくとも一つをパージングし、前記パージングされた第1情報、及び前記パージングされた第2情報のうち少なくとも一つに基づいて、前記現在ブロックの復号化モードを決定する段階と、を含み、 前記第1符号化モードは、前記現在ブロックが、前記映像のスライス内で前記現在ブロックに隣接し、前記現在ブロックより以前に符号化された第2ブロックと同一であることを示し、 第2符号化モードは、周波数変換に基づいて、前記現在ブロックを符号化する符号化モードであ り、 前記現在ブロックのピクセル値を離散コサイン変換し、離散コサイン変換の結果生成された係数を、最上位ビットのビットプレーンから最下位ビットのビットプレーンまでの複数のビットプレーンに分け、それぞれのビットプレーン単位を符号化する符号化モードであ る ことを特徴とするモード情報復号化方法。
  2. 2
    前記第1情報及び前記第2情報のうち少なくとも一つをパージングし、前記現在ブロックの復号化モードを決定する段階は、 前記第1情報をパージングする段階と、 前記現在ブロックの符号化モードが、前記第1符号化モードであるか否かを決定する段階と、 前記現在ブロックの符号化モードが第1符号化モードではないという決定によって、前記第2情報をパージングする段階と、 前記第1情報及び第2情報のうち少なくとも1つの復号化結果に基づいて、前記現在ブロックの復号化モードを決定する段階と、 を含むことを特徴とする請求項1に記載のモード情報復号化方法。
  3. 3
    前記第3符号化モードは、 前記現在ブロックのピクセル値を、最上位ビットから最下位ビットまでの複数のビットプレーンに分け、ビットプレーン単位で符号化する符号化モードである ことを特徴とする請求項2に記載のモード情報復号化方法。
  4. 4
    前記現在ブロックの符号化モードが、前記連続した複数の以前ブロックの符号化モードと同一であるか否かということは、所定符号化モードの反復回数を示す反復回数に係わる情報に基づいて決定され、 前記モード情報復号化方法は、前記現在ブロックの符号化モードが、前記連続した複数の以前ブロックの符号化モードと同一であるという決定によって、同じ符号化モードをもって、前記現在ブロックに続いて符号化されたブロックの反復回数に係わる情報をパージングする段階 をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のモード情報復号化方法。
  5. 5
    前記所定符号化モードの反復回数に係わる情報は、 前記現在ブロックの符号化に利用される複数の符号化モードそれぞれについての反復回数に係わる情報を含む ことを特徴とする請求項 4 に記載のモード情報復号化方法。
  6. 6
    映像の現在ブロックのモード情報を符号化する方法において、 前記現在ブロックの符号化モードを決定する段階と、 前記決定された現在ブロックの符号化モードが、連続した複数の以前ブロックの符号化モードと同一であるか否かを決定する段階と、 前記現在ブロックの符号化モードが、連続した複数の以前ブロックの符号化モードと同一であるという決定によって、同じ符号化モードの反復回数に係わる情報を符号化する段階と、 前記現在ブロックの符号化モードが、連続した複数の以前ブロックの符号化モードと同一ではないという決定によって、前記現在ブロックの符号化モードが第1符号化モードであるか否かを示す第1情報、並びに前記現在ブロックの符号化モードが、第2符号化モード及び第3符号化モードのうち一つであることを示す第2情報のうち少なくとも一つを符号化する段階と、を含み、 前記第1符号化モードは、前記現在ブロックが、前記映像のスライス内で前記現在ブロックに隣接し、前記現在ブロックより以前に符号化された第2ブロックと同一であることを示し、 第2符号化モードは、周波数変換に基づいて、前記現在ブロックを符号化する符号化モードであ り、 前記現在ブロックのピクセル値を離散コサイン変換し、離散コサイン変換の結果生成された係数を、最上位ビットのビットプレーンから最下位ビットのビットプレーンまでの複数のビットプレーンに分け、それぞれのビットプレーンを符号化する符号化モードであ る ことを特徴とするモード情報符号化方法。
  7. 7
    前記第1情報及び前記第2情報のうち少なくとも一つを符号化する段階は、 前記第1情報を符号化する段階と、 前記現在ブロックが、前記第1符号化モードで符号化されているかを決定する段階と、 前記現在ブロックが、第1符号化モードに従って符号化されていないという決定によって、前記第2情報を符号化する段階と、 を含むことを特徴とする請求項 6 に記載のモード情報符号化方法。
  8. 8
    前記第3符号化モードは、 前記現在ブロックのピクセル値を、最上位ビットのビットプレーンから最下位ビットのビットプレーンまでの複数のビットプレーンに分け、ビットプレーン単位で符号化する符号化モードである ことを特徴とする請求項 7 に記載のモード情報符号化方法。
  9. 9
    前記反復回数に係わる情報は、所定符号化モードが反復される回数を示す情報であり、 前記モード情報符号化方法は、前記現在ブロックの符号化モードが、前記連続した複数の以前ブロックの符号化モードと同一であるという決定によって、前記同じ符号化モードをもって、前記現在ブロックに続いて符号化されたブロックの反復回数に係わる情報を符号化する段階をさらに含む ことを特徴とする請求項 6 に記載のモード情報符号化方法。
  10. 10
    前記同じ符号化モードの反復回数に係わる情報は、 前記現在ブロックの復号化に利用可能である複数の符号化モードそれぞれについての反復回数に係わる情報を含む ことを特徴とする請求項 9 に記載のモード情報符号化方法。
  11. 11
    映像の現在ブロックのモードを復号化する装置において、 現在ブロックの符号化モードが、連続した複数の以前ブロックの符号化モードと同一であるか否かを決定するラン決定部と、 前記現在ブロックの符号化モードが、前記複数のブロックの復号化モードと同一であるという決定によって、前記現在ブロックの復号化モードを、前記複数のブロックの復号化モードと同一に決定し、前記現在ブロックの符号化モードが、前記複数のブロックの復号化モードと同一ではないという決定によって、前記現在ブロックの符号化モードが第1符号化モードであることを示す第1情報、並びに前記現在ブロックの符号化モードが、第2符号化モード及び第3符号化モードのうち少なくとも一つであることを示す第2情報のうち少なくとも一つに基づいて、前記現在ブロックの復号化モードを決定するモード決定部と、を含み、 前記第1符号化モードは、前記現在ブロックが、前記映像のスライス内で前記現在ブロックに隣接し、前記現在ブロックより以前に符号化された第2ブロックと同一であることを示し、 第2符号化モードは、周波数変換に基づいて、前記現在ブロックを符号化する符号化モードであ り、 前記現在ブロックのピクセル値を離散コサイン変換し、離散コサイン変換の結果生成された係数を、最上位ビットのビットプレーンから最下位ビットのビットプレーンまでの複数のビットプレーンに分け、それぞれのビットプレーン単位を符号化する符号化モードであ ることを特徴とするモード情報復号化装置。
  12. 12
    映像の現在ブロックのモード情報を符号化する装置において、 決定された現在ブロックの符号化モードが、連続した複数の以前ブロックの符号化モードと同一であるか否かを決定するラン決定部と、 前記現在ブロックの符号化モードが、連続した複数の以前ブロックの符号化モードと同一であるという決定によって、同じ符号化モードの反復回数に係わる情報を符号化するラン符号化部と、 前記現在ブロックの符号化モードが、連続した複数の以前ブロックの符号化モードと同一ではないという決定によって、前記現在ブロックの符号化モードが第1符号化モードであるか否かを示す第1情報符号化部と、 前記現在ブロックの符号化モードが、第2符号化モード及び第3符号化モードのうち一つであることを示す第2情報を符号化する第2情報符号化部と、を含み、 前記第1符号化モードは、前記現在ブロックが、前記映像のスライス内で前記現在ブロックに隣接し、前記現在ブロックより以前に符号化された第2ブロックと同一であることを示し、 第2符号化モードは、周波数変換に基づいて、前記現在ブロックを符号化する符号化モードであ り、 前記現在ブロックのピクセル値を離散コサイン変換し、離散コサイン変換の結果生成された係数を、最上位ビットのビットプレーンから最下位ビットのビットプレーンまでの複数のビットプレーンに分け、それぞれのビットプレーンを符号化する符号化モードであ る ことを特徴とするモード情報符号化装置。
  13. 13
    請求項1ないし請求項 10 のうち、いずれか一項に記載の方法を実行するためのプログラムを記録したコンピュータで読み取り可能な記録媒体。
Independent claims13