Nova Patents
JP5774601B2

Systems for anesthetizing ear tissue

Abstract

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JP5774601B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 60

Term

Projected expiry 2 December 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

17 claims: 2 independent, 15 dependent

  1. 1
    イオントフォレシス物質をヒト又は動物患者の耳の鼓膜に送達するためのシステムであって、 イヤープラグであって、 可撓性シール要素から近位に延びている細長い管を含む可撓性シール要素であって、前記可撓性シール要素が、複数の微小孔を有する遠位シール表面を有し、前記微小孔が、圧力閾値を超えたら流体を排出するように構成されている、可撓性シール要素を含む、イヤープラグと、 前記細長い管 内で移動可能な電極装置であって、電極先端部に連結された細長いシャフトを含む電極装置と、 を含 み、 前記電極装置は、前記電極先端部が前記細長い管内の比較的近位位置にあり、流体が前記電極装置の周りを通って、前記細長い管内を通過できる第1の位置、及び、前記電極先端部が前記細長い管内の比較的遠位位置にあり、前記電極先端部が前記細長い管の内面と接触しており、流体が前記細長い管内を通過できない第2の位置の間で移動できる、 システム。
  2. 2
    前記微小孔が、静水条件下では前記流体を排出しないように構成されている、請求項1に記載のシステム。
  3. 3
    前記可撓性シール要素が内部プレナムを含み、前記微小孔が前記内部プレナムに流体連結している、請求項1に記載のシステム。
  4. 4
    前記内部プレナムが、前記細長い管の排出チャネルに流体連結されている、請求項3に記載のシステム。
  5. 5
    前記細長い管が、細長い内管の上に細長い外管を含み、それらの間に前記排出チャネルが配置されている、請求項4に記載のシステム。
  6. 6
    前記細長い管が、前記細長い管に一体化された少なくとも1つの電極を含み、前記少なくとも1つの電極が、前記電極先端部と電気的に接続可能である、請求項1に記載のシステム。
  7. 7
    前記電極が、円筒形ケージとして形成された導線を含む、請求項6に記載のシステム。
  8. 8
    前記円筒形ケージがコイルを含む、請求項7に記載のシステム。
  9. 9
    前記円筒形ケージが、軸方向に配列された複数のループを含む、請求項7に記載のシステム。
  10. 10
    前記円筒形ケージが、前記電極先端部を圧縮するように構成されている、請求項7に記載のシステム。
  11. 11
    前記可撓性シール要素が傘状の形状をしている、請求項1に記載のシステム。
  12. 12
    第2のイヤープラグ及び第2の電極装置を更に含み、前記第2のイヤープラグが前記イヤープラグと、前記第2の電極装置が前記電極装置と同一に構成されている、請求項1に記載のシステム。
  13. 13
    前記イヤープラグと前記第2のイヤープラグとを連結するヘッドセットを更に含む、請求項12に記載のシステム。
  14. 14
    前記ヘッドセットが、左及び右イヤーフックに連結されたネックループを含み、前記左及び右イヤーフックがそれぞれ、耳甲介の後ろを包むように構成されている、請求項13に記載のシステム。
  15. 15
    前記左イヤーフックが前記患者の左側頭骨上に、前記右イヤーフックが前記患者の右側頭骨上に、前記ネックループからの圧縮力を印加するように構成されている、請求項14に記載のシステム。
  16. 16
    前記ヘッドセットが、左低圧力流体チャネル及び右低圧力流体チャネルを更に含み、前記左低圧力流体チャネルが前記イヤープラグの内管に、前記右低圧力流体チャネルが前記第2のイヤープラグの内管に流体連結されている、請求項14に記載のシステム。
  17. 17
    前記ヘッドセットが、ばね式左スイングアーム及びばね式右スイングアームを更に含み、前記ばね式左スイングアームが前記左イヤーフックに、前記ばね式右スイングアームが前記右イヤーフックに、旋回する形で連結されているとともに、前記ばね式左スイングアームが前記イヤープラグに、前記ばね式右スイングアームが前記第2のイヤープラグに連結している、請求項14に記載のシステム。
Independent claims17