JP5774489B2

Device for needle biopsy with integrated needle protection

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5774489B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 61

Term

Projected expiry 24 November 2029.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

39 claims: 32 independent, 7 dependent

  1. 1
    基端部と先端部とを有するハンドル部材と、 前記ハンドル部材の 前記基端部 に配置された基端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の 前記先端部 に配置された先端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の内部に配置され、前記ハンドル部材の 前記先端部 から延びるシース管腔と、 前記基端ハンドル部材に着脱可能に配置され、前記シース管腔内に配置された中空の針を含むとともに、前記針の基端側末端が接続された針ケース部材と、 前記針 内部に配置されたスタイレットと、 装置の操作性と作用性を向上させるために前記基端ハンドル部材と 前記先端ハンドル部材 上に配置された、円錐形グリップを含む人間工学設計の特徴点と、 前記針ケース部材の先端部に部分的に配置され、 前記針の長手方向に沿って延在するとともに前記針が長手方向に沿って移動可能に挿通される針保護シャフトと、前記針保護シャフトの基端側末端に位置し、半径方向外側に向かって延在すると共に、前記基端ハンドル部材に係合する針保護ハブと、を 含む針保護部材と、 を備える針生検装置。
  2. 2
    基端部と先端部とを有するハンドル部材と、 前記ハンドル部材の 前記基端部 に配置された基端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の 前記先端部 に配置された先端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の内部に配置され、前記ハンドル部材の 前記先端部 から延びるシース管腔と、 前記基端ハンドル部材に着脱可能に配置され、前記シース管腔内に配置された中空の針を含むとともに、前記針の基端側末端が接続された針ケース部材と、 前記針ケース部材の先端部に部分的に配置され、 前記針の長手方向に沿って延在するとともに前記針が長手方向に沿って移動可能に挿通される針保護シャフトと、前記針保護シャフトの基端側末端に位置し、半径方向外側に向かって延在すると共に、前記基端ハンドル部材に係合する針保護ハブと、を 含む針保護部材と、 を備える針生検装置。
  3. 3
    前記針保護 シャフト は、前記シース管腔の少なくとも1つの相補的係合部材と 係合 する、少なくとも1つの係合部材を含む、請求項2に記載の 針生検装置 。
  4. 4
    前記針保護 シャフト の少なくとも1つの係合部材は、前記針保護部材の先端部に設けられている、請求項3に記載の 針生検装置 。
  5. 5
    前記シース管腔の少なくとも1つの係合部材は、前記シース管腔の先端部に設けられている、請求項3に記載の 針生検装置 。
  6. 6
    前記基端ハンドル部材から針ケース部材を脱着させると、前記シース管腔の少なくとも1つの係合部材は、前記針保護 シャフト の少なくとも1つの相補的係合部材と 係合 し、前記針保護シャフトが前記針の先端部を覆うようにさせる、請求項3に記載の 針生検装置 。
  7. 7
    前記針は、前記針の内部に配置されたスタイレットを更に含む、請求項2に記載の 針生検装置 。
  8. 8
    基端部と 先端部とを含むハンドル部材と、 前記ハンドル部材の 前記基端部 に配置された基端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の 前記先端部 に配置された先端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の内部に配置され、前記ハンドル部材の 前記先端部 から延びるシース管腔と、 前記基端ハンドル部材に着脱可能に配置されているとともに、平坦リングと、汚れ除去部材と、前記シース管腔内に配置され、表面に複数の突起を持つ針と、を含み、前記針の基端側端部が接続された針ケース部材と、 前記針ケース部材の先端部に部分的に配置され、 前記針の長手方向に沿って延在するとともに前記針が長手方向に沿って移動可能に挿通される針保護シャフトと、前記針保護シャフトの基端側末端に位置し、半径方向外側に向かって延在すると共に、前記基端ハンドル部材に係合する針保護ハブと、を 含む針保護部材と、を備え 、前記基端ハンドル部材の内部には前記針保護ハブが係合する係合部材が設けられている 針生検装置。
  9. 9
    前記針保護ハブは、前記針保護シャフトの基端部を覆ってモールドされている、請求項8に記載の 針生検装置 。
  10. 10
    前記係合部材は、前記基端ハンドル部材内の前記針保護 ハブ の係合を容易にする、請求項8に記載の 針生検装置 。
  11. 11
    前記係合部材はO型のリングである、請求項8に記載の 針生検装置 。
  12. 12
    前記針ケース部材を前記ハンドル部材の 前記基端部 の中へ挿入すると、前記針の汚れ除去部材が前記針保護ハブを前記O型のリングを通して前進させて 前記 針保護ハブを前記基端ハンドル部材に固定させる、請求項11に記載の 針生検装置 。
  13. 13
    前記複数の突起は前記針の長さに沿って分布している、請求項8に記載の 針生検装置 。
  14. 14
    前記複数の突起は前記針の長さ方向に一定の割合で増加して配置されている、請求項8に記載の 針生検装置 。
  15. 15
    前記突起は前記針の少なくとも一部の長さに分布している、請求項8に記載の 針生検装置 。
  16. 16
    前記針ケース部材を 前記基端ハンドル部材から後退させると、 前記針の少なくとも1つの突起が、前記針保護ハブに係合する、請求項8に記載の 針生検装置 。
  17. 17
    前記針の突起が前記針保護ハブに係合した状態において、前記針ケース部材を前記基端ハンドル部材から更に後退させると、前記針保護ハブは、前記基端ハンドル部材の前記係合部材から外れ、 前記針保護シャフトが前記針の先端部を覆う、請求項16に記載の 針生検装置 。
  18. 18
    前記針は、前記針の内部に配置されたスタイレットを更に含む、請求項8に記載の 針生検装置 。
  19. 19
    前記針ケース部材との係合と開放を行う、 前記 基端ハンドル部材の 前記基端部 に配置されたリリース部材をさらに含む、請求項8に記載の 針生検装置 。
  20. 20
    前記リリース部材は、偏向可能ヒンジを組み込んだ押し込み部材を備える、請求項19に記載の 針生検装置 。
  21. 21
    前記押し込み部材が押し込まれると、 前記針ケース部材 が 前記基端ハンドル部材 から分離する、請求項20に記載の 針生検装置 。
  22. 22
    前記押し込み部材は、押し込まれると平坦リングを開放し、それによって、 前記針ケース部材 を実質的に横方向へ動かして前記針ケース部材を 前記基端ハンドル部材 から分離する、請求項21に記載の 針生検装置 。
  23. 23
    基端部と先端部とを有するハンドル部材と、 前記ハンドル部材の 前記基端部 に配置された基端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の 前記先端部 に配置された先端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の内部に配置され、前記ハンドル部材の 前記先端部 から延びるシース管腔と、 前記基端ハンドル部材に着脱可能に配置された針ケース部材と、 前記シース管腔内部 に配置され、エコー発生性と超音波可視性を高めるための複数の窪みを含 み、基端側端部において前記針ケース部材に接続された針と、 前記針ケース部材の先端部に部分的に配置され、 前記針の長手方向に沿って延在するとともに前記針が長手方向に沿って移動可能に挿通される針保護シャフトと、前記針保護シャフトの基端側末端に位置し、半径方向外側に向かって延在すると共に、前記基端ハンドル部材に係合する針保護ハブと、を 含む針保護部材と、 を備える針生検装置。
  24. 24
    前記複数の窪みは前記針の長さに沿って分布している、請求項23に記載の 針生検装置 。
  25. 25
    前記複数の窪みは 前記 針の長さ方向に一定の割合で増加して配置されている、請求項23に記載の 針生検装置 。
  26. 26
    前記窪みの幾何形状は、円、凹面、円筒、螺旋、楕円、長方形、正方形、の少なくとも1つまたは複数から成る、請求項23に記載の 針生検装置 。
  27. 27
    前記針は、前記針の内部に配置されたスタイレットを更に含む、請求項23に記載の 針生検装置。
  28. 28
    基端部と先端部とを有するハンドル部材と、 前記ハンドル部材の基端部に配置された基端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の先端部に配置された先端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の内部に配され、前記ハンドル部材の先端部から延びるシース管腔と、 前記基端ハンドル部材に着脱可能に配置された針ケース部材と、 シース管腔内部に配置された針であって、基端側末端において前記針ケース部材に接続され、且つその上に複数の突起が配置され、更に、前記針の先端部の取り外しを可能とするジョイントを含む、針と、 前記針ケース部材の先端部に部分的に配置され、 前記針の長手方向に沿って延在するとともに前記針が長手方向に沿って移動可能に挿通される針保護シャフトと、前記針保護シャフトの基端側末端に位置し、半径方向外側に向かって延在すると共に、基端ハンドル部材に係合する針保護ハブと、を 含む針保護部材と、 を備える針生検装置。
  29. 29
    基端部と先端部と停止部とを有するハンドル部材と、 前記ハンドル部材の 前記基端部 に配置された基端ハンドル部材であって、前記ハンドル部材の 前記基端部 に摺動可能に係合するように構成され、前記摺動可能な動きを制御するために、前記ハンドル部材の 前記基端部 に沿って埋め込まれた少なくとも1つの溝に係合するために、前記基端ハンドル部材の長手軸に沿う少なくとも1つのガイドレールを含む、基端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の 前記先端部 に配置された先端ハンドル部材であって、前記ハンドル部材の 前記先端部 に摺動可能に係合するように構成され、前記摺動可能な動きを制御するために、前記ハンドル部材の 前記先端部 に沿って埋め込まれた少なくとも1つの溝に係合するために、前記先端ハンドル部材の長手軸に沿う少なくとも1つのガイドレールを含む、先端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の内部に配置され、前記ハンドル部材の 前記先端部 から延びるシース管腔と、 前記基端ハンドル部材に着脱可能に配置された針ケース部材であって、前記シース管腔内に配置され、且つ基端側端部において前記針ケース部材に接続されている針を含む針ケース部材と、 前記針ケース部材の先端部に部分的に配置され、 前記針の長手方向に沿って延在するとともに前記針が長手方向に沿って移動可能に挿通される針保護シャフトと、前記針保護シャフトの基端側末端に位置し、半径方向外側に向かって延在すると共に、前記基端ハンドル部材に係合する針保護ハブと、を 含む針保護部材と、を備える針生検装置。
  30. 30
    前記ハンドル部材の 前記停止部 は、前記基端ハンドル部材と 前記先端ハンドル部材 との間に配置され、前記基端ハンドル部材が前記先端ハンドル部材の中へ軸方向運動するのを防止し、さらには前記先端ハンドル部材が前記基端ハンドル部材の中へ軸方向運動するのを防止する、請求項29に記載の 針生検装置 。
  31. 31
    前記ハンドル部材の前記基端部に沿って埋め込まれた前記溝は、前記針が前記シース管腔の先端部を越えて延びる長さを表す、請求項29に記載の 針生検装置 。
  32. 32
    前記ハンドル部材の前記先端部に沿って埋め込まれた前記溝は、前記先端ハンドル部材が前記シース管腔を超えて伸びる長さを表す、請求項29に記載の 針生検装置 。
  33. 33
    前記針の少なくとも一部は、エコー発生性と超音波可視性を高めるための材料または設計の特徴点を含む、請求項29に記載の 針生検装置 。
  34. 34
    前記針は、前記針の内部に配置されたスタイレットを更に含む、請求項29に記載の 針生検装置 。
  35. 35
    基端部と先端部とを有するハンドル部材と、 前記ハンドル部材の 前記基端部 に配置された基端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の 前記先端部 に配置された先端ハンドル部材と、 前記ハンドル部材の内部に配置され、前記ハンドル部材の 前記先端部 から延びるシース管腔と、 前記基端ハンドル部材に着脱可能に配置された針ケース部材であって、前記シース管腔内に配置されているとともに近接側端部において前記針ケース部材に接続された針を含む、針ケース部材と、 前記先端ハンドル部材の先端部に部分的に配置された針係止部材と、 前記針ケース部材の先端部に部分的に配置され、 前記針の長手方向に沿って延在するとともに前記針が長手方向に沿って移動可能に挿通される針保護シャフトと、前記針保護シャフトの基端側末端に位置し、半径方向外側に向かって延在すると共に、前記基端ハンドル部材に係合する針保護ハブと、を 含む針保護部材と、を備える針生検装置。
  36. 36
    前記針係止部材は、 圧縮嵌合ハブと、 前記圧縮嵌合ハブ内に部分的に配置された圧縮ガスケットと、 前記圧縮ガスケット内に部分的に配置された円筒外筒と、 前記円筒外筒と 前記圧縮ガスケット 内に部分的に配置された針と、 を含む請求項35に記載の 針生検装置 。
  37. 37
    前記圧縮ガスケットは、変形可能な材料でできている、請求項36に記載の 針生検装置 。
  38. 38
    前記圧縮ガスケットは、前記針の外表面の少なくとも一部に接触すると、前記針の動きを防止する、請求項37に記載の 針生検装置 。
  39. 39
    前記圧縮嵌合ハブは、前記圧縮ガスケットを圧縮し、それにより 前記圧縮ガスケットを圧縮方向へ移動し、 前記円筒外筒を基端方向に移動し、 前記圧縮ガスケットを前記針との接触から開放する請求項38に記載の 針生検装置 。
Independent claims39