JP5774482B2

Goodness of fit in spectrographic monitoring of a substrate during processing

Abstract

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JP5774482B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

Projected expiry 20 October 2029.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

8 claims: 4 independent, 4 dependent

  1. 1
    その場光学モニタリングシステムを用いて ス ペクトルの時系列を入手すること と、 ここで、 前記 ス ペクトルの時系列からの各 ス ペクトル は、 研磨を受けている最外層および少なくとも1層の下地層を有する基板から反射した光のスペクトルである こと 、 第1の参照スペクトルライブラリからの複数の参照スペクトルに対して各 ス ペクトルを比較して、ベストマッチする第1の参照スペクトルを決定することにより、ベストマッチする第1の参照スペクトルの時系列を生成することと、 第1の参照スペクトルライブラリとは異なる第2の参照スペクトルライブラリからの複数の参照スペクトルに対して 各 スペクトルを比較して、ベストマッチする第2の参照スペクトルを決定することにより、ベストマッチする第2の参照スペクトルの時系列を生成することと、 ベストマッチする第1の参照スペクトル毎に、その参照スペクトルに関連付けた値である第1の値を決定することにより、第1の値の時系列を生成することと、 ここで、前記第1の値は、研磨の進捗状況を示すインデックス値であること、 ベストマッチする第2の参照スペクトル毎に、その参照スペクトルに関連付けた値である第2の値を決定することにより、第2の値の時系列を生成することと、 ここで、前記第2の値は、研磨の進捗状況を示すインデックス値であること、 前記第1の値の時系列に対して第1の関数を 適合関数として フィティングすることと、 前記第2の値の時系列に対して第2の関数を 適合関数として フィティングすることと、 前記第1の値の時系列に対してフィティングした前記第1の関数の適合度を第1の適合度として決定することと、 前記第2の値の時系列に対してフィティングした前記第2の関数の適合度を第2の適合度として決定することと、 前記第1の適合度と前記第2の適合度のどちらがより適合しているかを決定し、前記第1の値の時系列と前記第2の値の時系列のうちより適合している 時系列が研磨 終点を示しているときに研磨を停止することにより、研磨終点を決定することと ここで、研磨終点は、適合度が高い方の時系列のインデックス値と目標インデックス値との比較結果または、適合度が高い方の適合関数の値と目標インデックス値との比較結果に基づいて検知されること を含む、 方 法。
  2. 2
    前記研磨終点を決定することが、ベストマッチする第1の参照スペクトルに係る前記第1の値の時系列が 研磨 終点を 示す か否かを決定することと、もしそうであれば、前記第1の適合度が前記第2の適合度よりも良いか否かを決定することと、もしそうであれば、 研磨 終点を宣言することとを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第1の関数と前記第2の関数は線形関数である、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記第1の適合度を決定することが、前記第1の値の時系列と前記第1の関数との間の差分の二乗の総和を決定することを含み、前記第2の適合度を決定することが、前記第2の値の時系列と前記第2の関数との間の差分の二乗の総和を決定することを含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記第1の参照スペクトルライブラリからの複数の参照スペクトルは、基板の下地層の厚さが第1の厚さである場合に対応し、前記第2の参照スペクトルライブラリからの複数の参照スペクトルは、基板の下地層の厚さが第1の厚さとは異なる第2の厚さである場合に対応する、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    基板の第1のゾーンからの反射光の ス ペクトルの第1の時系列を受け取ることと、 前記基板の第2のゾーンからの反射光の ス ペクトルの第2の時系列を受け取ることと、 第1の参照スペクトルライブラリからの複数の参照スペクトルに対して前記 ス ペクトルの第1の時系列からの各 ス ペクトルを比較することにより、ベストマッチする第1の参照スペクトルの時系列を生成することと、 前記第1の参照スペクトルライブラリとは異なる第2の参照スペクトルライブラリからの複数の参照スペクトルに対して前記 ス ペクトルの第2の時系列からの各 ス ペクトルを比較することにより、ベストマッチする第2の参照スペクトルの時系列を生成することと、 ベストマッチする第1の参照スペクトル毎に、その参照スペクトルに関連付けた値である第1の値を決定することにより、第1の値の時系列を生成することと、 ここで、前記第1の値は、研磨の進捗状況を示すインデックス値であること、 ベストマッチする第2の参照スペクトル毎に、その参照スペクトルに関連付けた値である第2の値を決定することにより、第2の値の時系列を生成することと、 ここで、前記第2の値は、研磨の進捗状況を示すインデックス値であること、 前記第1の値の時系列に対して第1の関数を適合関数としてフィティングすることと、 前記第2の値の時系列に対して第2の関数を適合関数としてフィティングすることと、 前記第1の値の時系列に対してフィティングした前記第1の関数の適合度を第1の適合度として決定することと、 前記第2の値の時系列に対してフィティングした前記第2の関数の適合度を第2の適合度として決定することと、 前記第1の適合度と前記第2の適合度のどちらがより適合しているかを決定し、前記第1の値の時系列と前記第2の値の時系列のうちより適合している時系列が研磨終点を示しているときに研磨を停止することにより、 ベストマッチする第1の参照スペクトルの時系列とベストマッチする第2の参照スペクトルの時系列とに基づいて研磨終点を決定することと ここで、研磨終点は、適合度が高い方の時系列のインデックス値と目標インデックス値との比較結果または、適合度が高い方の適合関数の値と目標インデックス値との比較結果に基づいて検知されること を含む、 方 法。
  7. 7
    コンピュータ に 、 その場光学モニタリングシステムを用いて ス ペクトルの時系列を入手する ステップと、 ここで、 前記 ス ペクトルの時系列からの各 ス ペクトル は、 研磨を受けている最外層および少なくとも1層の下地層を有する基板から反射した光のスペクトルである こと 、 第1の参照スペクトルライブラリからの複数の参照スペクトルに対して各 ス ペクトルを比較して、ベストマッチする第1の参照スペクトルを決定することにより、ベストマッチする第1の参照スペクトルの時系列を生成する ステップ と、 第1の参照スペクトルライブラリとは異なる第2の参照スペクトルライブラリからの複数の参照スペクトルに対して各 ス ペクトルを比較して、ベストマッチする第2の参照スペクトルを決定することにより、ベストマッチする第2の参照スペクトルの時系列を生成する ステップ と、 ベストマッチする第1の参照スペクトル毎に、その参照スペクトルに関連付けた値である第1の値を決定することにより、第1の値の時系列を生成する ステップ と、 ここで、前記第1の値は、研磨の進捗状況を示すインデックス値であること、 ベストマッチする第2の参照スペクトル毎に、その参照スペクトルに関連付けた値である第2の値を決定することにより、第2の値の時系列を生成する ステップ と、 ここで、前記第2の値は、研磨の進捗状況を示すインデックス値であること、 前記第1の値の時系列に対して第1の関数を 適合関数として フィティングする ステップ と、 前記第2の値の時系列に対して第2の関数を 適合関数として フィティングする ステップ と、 前記第1の値の時系列に対してフィティングした前記第1の関数の適合度を第1の適合度として決定する ステップ と、 前記第2の値の時系列に対してフィティングした前記第2の関数の適合度を第2の適合度として決定する ステップ と、 前記第1の適合度と前記第2の適合度のどちらがより適合しているかを決定し、前記第1の値の時系列と前記第2の値の時系列のうちより適合している 時系列が研磨 終点を示しているときに研磨を停止することにより、研磨終点を決定する ステップ と ここで、研磨終点は、適合度が高い方の時系列のインデックス値と目標インデックス値との比較結果または、適合度が高い方の適合関数の値と目標インデックス値との比較結果に基づいて検知されること を実行させるプログラム 。
  8. 8
    コンピュータ に 、 その場光学モニタリングシステムより基板の第1のゾーンからの反射光の ス ペクトルの第1の時系列を受け取る ステップ と、 その場光学モニタリングシステムより前記基板の第2のゾーンからの反射光の ス ペクトルの第2の時系列を受け取る ステップと、 と、 第1の参照スペクトルライブラリからの複数の参照スペクトルに対して前記 ス ペクトルの第1の時系列からの各 ス ペクトルを比較することにより、ベストマッチする第1の参照スペクトルの時系列を生成する ステップ と、 前記第1の参照スペクトルライブラリとは異なる第2の参照スペクトルライブラリからの複数の参照スペクトルに対して前記 ス ペクトルの第2の時系列からの ス ペクトルを比較することにより、ベストマッチする第2の参照スペクトルの時系列を生成する ステップ と、 ベストマッチする第1の参照スペクトル毎に、その参照スペクトルに関連付けた値である第1の値を決定することにより、第1の値の時系列を生成するステップと、 ここで、前記第1の値は、研磨の進捗状況を示すインデックス値であること、 ベストマッチする第2の参照スペクトル毎に、その参照スペクトルに関連付けた値である第2の値を決定することにより、第2の値の時系列を生成するステップと、 ここで、前記第2の値は、研磨の進捗状況を示すインデックス値であること、 前記第1の値の時系列に対して第1の関数を適合関数としてフィティングするステップと、 前記第2の値の時系列に対して第2の関数を適合関数としてフィティングするステップと、 前記第1の値の時系列に対してフィティングした前記第1の関数の適合度を第1の適合度として決定するステップと、 前記第2の値の時系列に対してフィティングした前記第2の関数の適合度を第2の適合度として決定するステップと、 前記第1の適合度と前記第2の適合度のどちらがより適合しているかを決定し、前記第1の値の時系列と前記第2の値の時系列のうちより適合している時系列が研磨終点を示しているときに研磨を停止することにより、 ベストマッチする第1の参照スペクトルの時系列とベストマッチする第2の参照スペクトルの時系列とに基づいて研磨終点を決定する ステップ と ここで、研磨終点は、適合度が高い方の時系列のインデックス値と目標インデックス値との比較結果または、適合度が高い方の適合関数の値と目標インデックス値との比較結果に基づいて検知されること を実行させるプログラム 。
Independent claims8