JP5774471B2

Protein labeling with cyanobenzothiazole conjugates

Abstract

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JP5774471B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 39

Term

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Expires 26 March 2029.

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13 claims: 1 independent, 12 dependent

  1. 1
    式Iの化合物 (式中、 Zは、Hであり;各R 1 は、Hであり;nは、0、1、または2であり;Yは、 であり;および Xは、フルオロフォア又は固体支持体であ り、 前記フルオロフォアが、フルオロセイン、テキサスレッド、DAPI、PI、アクリジンオレンジ、アレクサフルオル、シアニン色素、エチジウムブロマイド、フルオレセイン、BODIPY、ロードール、Rox、5-カルボキシフルオレセイン、6-カルボキシフルオレセイン、アントラセン、2-アミノ-4-メトキシナフタレン、フェナレノン、アクリドン、フッ素化キサンテン誘導体、α-ナフトール、β-ナフトール、1-ヒドロキシピレン、クマリン、ローダミン、クレシルバイオレット及びレゾルフィンからなる群から選択される化合物に由来する )。
  2. 2
    Xがフルオロフォアである、請求項1に記載の化合物。
  3. 3
    式Iの化合物が、 又は である、請求項1に記載の化合物。
  4. 4
    Xが、 である、請求項1に記載の化合物。
  5. 5
    タンパク質のN末端を標識する方法であって、 1以上の異なるタンパク質でありそのうちの少なくとも1つがN末端においてシステインを有するタンパク質、を含む分子集団を有する混合物を、請求項1に記載の化合物であって、式I中のXが、フルオロフォアである化合物と接触させて、前記システインに共有結合された前記フルオロフォアを含む1以上のタンパク質をもたらす工程、を含む方法。
  6. 6
    前記フルオロフォアを検出する工程をさらに含む、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記混合物が無細胞翻訳系を含む、請求項5に記載の方法。
  8. 8
    前記混合物がインタクトな真核生物細胞を含む、請求項5に記載の方法。
  9. 9
    前記 フルオロフォア を含む前記タンパク質が、組換え遺伝子産物、遺伝子融合産物、酵素、サイトカイン、炭水化物結合タンパク質、脂質結合タンパク質、核酸結合タンパク質、ホルモン、免疫原性タンパク質、ヒトタンパク質、ウイルスタンパク質、細菌タンパク質、寄生生物タンパク質、またはその断片である、請求項5に記載の方法。
  10. 10
    前記N末端で標識されたタンパク質を、前記異なるタンパク質と相互作用するように選択されるかまたは相互作用すると疑われる第2のタンパク質を含むサンプルと組み合わせて、この相互作用が複合体をもたらし、第2の混合物を提供する工程、及び 前記複合体中の前記レポーターモイエティまたは前記親和性モイエティの存在を検出する工程、をさらに含む、請求項5に記載の方法。
  11. 11
    前記第2の混合物から1つの複合体を単離する工程をさらに含む、請求項10に記載の方法。
  12. 12
    前記第2のタンパク質が融合タンパク質である、請求項10に記載の方法。
  13. 13
    前記融合タンパク質が変異体デハロゲナーゼを含む、請求項12に記載の方法。
Independent claims13