Nova Patents
JP5773539B2

Laser exposure method

Abstract

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JP5773539B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

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Expires 23 May 2031.

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2 claims: 1 independent, 1 dependent

  1. 1
    レーザ光を発振するレーザ光源と、該レーザ光を複数の制御信号で空間的に配列分割して複数のレーザビームとする光変調部と、光変調部からの配列されたレーザビームを縮小投影する投影光学部と、該レーザビームを感光膜に対して走査させる走査手段とを有し、投影光学部の結像部に配列される複数のレーザスポットの夫々が幅方向のサイズが該幅方向と直交する高さ方向のサイズよりも大きい矩形形状を有する矩形レーザスポットとされてなるレーザヘッド部を含む レーザ製版用 レーザ露光装置を用い、感光膜を塗布したシリンダーを回転させ、レーザビームを走査させることで、該シリンダーの周回毎に、該感光膜に複数の互いに重なり合っていない並列したレーザスポットからなる所定長を有するレーザスポット列を形成し、相前後する周回において、先の周回により該シリンダー上の感光膜に形成されたレーザスポット列の幅方向の少なくとも半分の領域が後の周回のレーザスポット列によって重複露光されるように、後の周回のレーザスポット列を走査して露光することを特徴とする レーザ製版用 レーザ露光方法。
  2. 2
    前記複数のレーザビームが奇数本であることを特徴とする請求項1記載の レーザ製版用 レーザ露光方法。
Independent claims2