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JP5773353B2

Heat exchanger

Abstract

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JP5773353B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

Projected expiry 15 February 2031.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

10 claims: 1 independent, 9 dependent

  1. 1
    積層されたn枚(nは 5 ≦nを満たす任意の自然数である定数)のプレートを有する積層プレートアセンブリを備え、 前記n枚のプレートのうち互いに隣接する2枚のプレートは各々、当該2枚のプレートの間に中空部を形成し、 前記n枚のプレートのうち前記積層の方向の一方の端部から他方の端部に向かう方向に数えて(2x-1)番目(xは2x≦nを満たす任意の自然数である変数)のプレートと2x番目のプレートとの間に形成される 2 以上の第1の中空部のうち、前記積層の方向の前記一方の端部に最も近い第1の中空部は前記積層プレートアセンブリの外部に通じる第1の開口部を備え、 前記 2 以上の第1の中空部のうち、前記積層の方向の前記他方の端部に最も近い第1の中空部は前記積層プレートアセンブリの外部に通じる第2の開口部を備え、 前 記2以上の第1の中空部のうち互いに隣接する2つの第1の中空部を各々連結 し、当該2つの第1の中空部のうち前記積層の方向の前記一方の端部に近い第1の中空部を通過した流体を当該2つの第1の中空部のうち前記積層の方向の前記他方の端部に近い第1の中空部へと流れ込ませる 第1のバイパスを備え、 前記n枚のプレートのうち前記積層の方向の前記一方の端部から前記他方の端部に向かう方向に数えて2y番目(yは2y+1≦nを満たす任意の自然数である変数)のプレートと(2y+1)番目のプレートとの間に形成される 2 以上の第2の中空部のうち、前記積層の方向の前記一方の端部に最も近い第2の中空部は前記積層プレートアセンブリの外部に通じる第3の開口部を備え、 前記 2 以上の第2の中空部のうち、前記積層の方向の前記他方の端部に最も近い第2の中空部は前記積層プレートアセンブリの外部に通じる第4の開口部を備え、 前 記2以上の第2の中空部のうち互いに隣接する2つの第2の中空部を各々連結 し、当該2つの第2の中空部のうち前記積層の方向の前記他方の端部に近い第2の中空部を通過した流体を当該2つの第2の中空部のうち前記積層の方向の前記一方の端部に近い第2の中空部へと流れ込ませる 第2のバイパスを備え、 前記第1の中空部と前記第2の中空部との間を流体が流れることがないように前記第1の中空部と前記第2の中空部とが互いに分離されており、 前記1以上の第1のバイパスの各々は、前記積層の方向において当該第1のバイパスにより互いに連結される2つの第1の中空部の間に位置する第2の中空部の外側面上に沿うように配置され、 前記1以上の第2のバイパスの各々は、前記積層の方向において当該第2のバイパスにより互いに連結される2つの第2の中空部の間に位置する第1の中空部の内側を貫通するように配置される 熱交換器。
  2. 2
    前記積層プレートアセンブリを内部に収容し、前記積層の方向に延伸する中空管形状のケーシングを備え、 前記ケーシングの中空部は前記積層プレートアセンブリにより、前記積層の方向における前記一方の端部側に位置する中空部と前記他方の端部側に位置する中空部とに分離され、 前記第1の開口部は前記ケーシングの壁面を貫通する第3のバイパスを介して前記ケーシングの外部に連結され、 前記第2の開口部は前記ケーシングの壁面を貫通する第4のバイパスを介して前記ケーシングの外部に連結され、 前記第3の開口部は、前記ケーシングの中空部のうち前記一方の端部側に位置する中空部に対し開口し、 前記第4の開口部は、前記ケーシングの中空部のうち前記他方の端部側に位置する中空部に対し開口する 請求項1に記載の熱交換器。
  3. 3
    前記1以上の第1のバイパスの各々の壁面の一部は、前記ケーシングの壁面である 請求項2に記載の熱交換器。
  4. 4
    前記ケーシング内に前記積層の方向に流体の流れを生じさせるファンを備える 請求項2または3に記載の熱交換器。
  5. 5
    前記ケーシングの中空部のうち前記一方の端部側に位置する中空部と前記他方の端部側に位置する中空部との間を連結するように前記積層プレートアセンブリの内部を積層の方向に貫通し、前記第4の開口部を介して連結される前記第2の中空部を除く前記第1の中空部、前記第1のバイパス、前記第2の中空部および前記第2のバイパスのいずれとの間においても流体が流れることがないように分離されている流路を形成する管状体を備える 請求項2乃至4のいずれかに記載の熱交換器。
  6. 6
    前記n枚のプレートのうち前記積層の方向の一方の端部から他方の端部に向かう方向に数えて(2p-1)番目(pは(2p-1)≦nを満たす任意の自然数である変数)に位置する2以上のプレートのうち少なくとも互いに隣接する2つのプレートは同一の形状を有し、 前記同一の形状を有する2つのプレートは、前記積層の方向に見て当該形状が一致する位置から前記積層の方向に延伸する一の軸の周りに所定角度だけ回転された状態で積層されている 請求項1乃至5のいずれかに記載の熱交換器。
  7. 7
    前記n枚のプレートのうち前記積層の方向の一方の端部から他方の端部に向かう方向に数えて2q番目(qは2q≦nを満たす任意の自然数である変数)に位置する2以上のプレートのうち少なくとも互いに隣接する2つのプレートは同一の形状を有し、 前記同一の形状を有する2つのプレートは、前記積層の方向に見て当該形状が一致する位置から前記積層の方向に延伸する一の軸の周りに所定角度だけ回転された状態で積層されている 請求項1乃至6のいずれかに記載の熱交換器。
  8. 8
    前記n枚のプレートの各々に関し、当該プレートの外縁を前記一の軸の方向に投影した形状は、前記一の軸の周りの一の方向に前記所定の角度だけ回転させる前と後との形状が一致する形状である 請求項6または7に記載の熱交換器。
  9. 9
    n=2m(mは2≦mを満たす任意の自然数である定数)であり、 前記2枚のプレートのうち前記積層の方向の一方の端部から他方の端部に向かう方向に数えて(2r-1)番目(rはr≦mを満たす任意の自然数である変数)に位置するプレートと、前記2枚のプレートのうち前記積層の方向の一方の端部から他方の端部に向かう方向に数えて2r番目に位置するプレートとは互いに固着されることにより前記第1の中空部を形成するとともに、前記積層の方向の一方の端部から他方の端部に向かう方向に数えて各々r番目に位置するプレートセットを構成し、 前記プレートセットのうち前記積層の方向の一方の端部から他方の端部に向かう方向に数えてs番目(sは(s+1)≦mを満たす任意の自然数である変数)に位置するプレートセットと、前記プレートセットのうち前記積層の方向の一方の端部から他方の端部に向かう方向に数えて(s+1)番目に位置するプレートセットとは、当該2枚のプレートセットの間に配置された封止材に対する当該2枚のプレートセットの圧着により前記第2の中空部を形成する 請求項1乃至8のいずれかに記載の熱交換器。
  10. 10
    前記第1の中空部および前記第2の中空部のうち少なくとも1の中空部に関し、当該中空部の中央から外縁に向かう方向 に延伸し、当該中空部を流れる 流体の流れを 規制して当該流体の流路を長くする 仕切り板を備える 請求項1乃至9のいずれかに記載の熱交換器。
Independent claims10