Nova Patents
JP5772591B2

Speech signal processing device

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5772591B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

3.4 yearsleft in the term

Expires 18 February 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Expires

18 claims: 5 independent, 13 dependent

  1. 1
    入力された音声信号を受け付けるとともに、当該受け付けた音声信号に基づいて、その音声信号が表す音声の大きさを表すパワーを取得するパワー取得手段と、 前記取得されたパワーの大きさを確率変数とする確率分布を取得する確率分布取得手段と、 所定の基準音声信号が前記パワー取得手段に入力された場合に当該パワー取得手段により取得されるパワーと、所定の基準パワーと、が一致している程度を表す一致度が所定の基準一致度よりも高いか否かを前記取得された確率分布に基づいて判定する一致度判定手段と、 を備える音声信号処理装置。
  2. 2
    請求項1に記載の音声信号処理装置であって、 前記パワー取得手段は、前記受け付けた音声信号を所定のフレーム間隔毎に分割し、当該分割された各部分に対して前記パワーを取得するように構成され、 前記確率分布取得手段は、前記分割された複数の部分のそれぞれに対して取得されたパワーに基づいて前記確率分布を取得するように構成された音声信号処理装置。
  3. 3
    請求項1又は請求項2に記載の音声信号処理装置であって、 前記一致度判定手段は、前記取得された確率分布と、所定の基準確率分布と、が一致している程度が高くなるほど小さくなる分布間距離値を取得し、当該取得した分布間距離値が予め設定された基準距離値よりも小さい場合に前記一致度が前記基準一致度よりも高いと判定するように構成された音声信号処理装置。
  4. 4
    請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の音声信号処理装置であって、 前記パワー取得手段は、前記パワーを周波数毎に取得するように構成され、 前記確率分布取得手段は、所定の周波数の範囲毎に前記確率分布を取得するように構成された音声信号処理装置。
  5. 5
    請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載の音声信号処理装置であって、 前記パワー取得手段は、前記取得されたパワーを前記基準パワーに近づけるように補正するように構成され、 前記確率分布取得手段は、前記補正されたパワーに基づいて前記確率分布を取得するように構成され、 前記一致度判定手段は、前記基準音声信号が前記パワー取得手段に入力された場合に当該パワー取得手段により補正されたパワーと、前記基準パワーと、が一致している程度を表す一致度が前記基準一致度よりも高いか否かを前記取得された確率分布に基づいて判定するように構成された音声信号処理装置。
  6. 6
    請求項1乃至請求項5のいずれか一項に記載の音声信号処理装置であって、 前記確率分布取得手段は、前記確率分布を表す関数であって、前記確率変数に対して連続的に変化する関数である確率密度関数を推定することにより当該確率分布を取得するように構成された音声信号処理装置。
  7. 7
    請求項6に記載の音声信号処理装置であって、 前記確率密度関数は、前記確率変数が0から所定のピーク位置値へ向けて増加するにつれて単調に増加し、且つ、当該確率変数が当該ピーク位置値から増加するにつれて単調に減少する関数である音声信号処理装置。
  8. 8
    請求項7に記載の音声信号処理装置であって、 前記確率密度関数は、ガンマ分布を表す確率密度関数である音声信号処理装置。
  9. 9
    請求項1乃至請求項8のいずれか一項に記載の音声信号処理装置であって、 周囲の音声を集音し、当該集音した音声を表す音声信号を出力するマイクロフォンを複数備えるとともに、 前記パワー取得手段は、前記複数のマイクロフォンのそれぞれにより出力された音声信号が入力されるように構成された音声信号処理装置。
  10. 10
    入力された音声信号を受け付けるとともに、当該受け付けた音声信号に基づいて、その音声信号が表す音声の大きさを表すパワーを取得するパワー取得手段と、 前記取得されたパワーの大きさを確率変数とする確率分布を取得する確率分布取得手段と、 所定の基準音声信号が前記パワー取得手段に入力された場合に当該パワー取得手段により取得されるパワーと、所定の基準パワーと、が一致している程度を表す一致度が所定の基準一致度よりも高いか否かを前記取得された確率分布に基づいて判定する一致度判定手段と、 を備え、 前記一致度判定手段は、前記取得された確率分布と、所定の基準確率分布と、が一致している程度が高くなるほど小さくなる分布間距離値を取得し、当該取得した分布間距離値が予め設定された基準距離値よりも小さい場合に前記一致度が前記基準一致度よりも高いと判定するように構成され、 周囲の音声を集音し、当該集音した音声を表す音声信号を出力するマイクロフォンを複数備えるとともに、 前記パワー取得手段は、前記複数のマイクロフォンのそれぞれにより出力された音声信号が入力されるように構成され、 前記確率分布取得手段は、前記複数のマイクロフォンのうちの第1のマイクロフォンにより出力された音声信号に基づいて前記パワー取得手段により取得されたパワーの大きさを確率変数とする確率分布を取得するように構成され、 更に 、 前記複数のマイクロフォンのうちの第2のマイクロフォンにより出力された音声信号に基づいて前記パワー取得手段により取得されたパワーの大きさを確率変数とする確率分布を前記基準確率分布として取得する基準確率分布取得手段を備える音声信号処理装置。
  11. 11
    入力された音声信号を受け付けるとともに、当該受け付けた音声信号に基づいて、その音声信号が表す音声の大きさを表すパワーを取得するパワー取得手段と、 前記取得されたパワーの大きさを確率変数とする確率分布を取得する確率分布取得手段と、 所定の基準音声信号が前記パワー取得手段に入力された場合に当該パワー取得手段により取得されるパワーと、所定の基準パワーと、が一致している程度を表す一致度が所定の基準一致度よりも高いか否かを前記取得された確率分布に基づいて判定する一致度判定手段と、 を備え、 前記一致度判定手段は、前記取得された確率分布と、所定の基準確率分布と、が一致している程度が高くなるほど小さくなる分布間距離値を取得し、当該取得した分布間距離値が予め設定された基準距離値よりも小さい場合に前記一致度が前記基準一致度よりも高いと判定するように構成され、 周囲の音声を集音し、当該集音した音声を表す音声信号を出力するマイクロフォンを複数備えるとともに、 前記パワー取得手段は、前記複数のマイクロフォンのそれぞれにより出力された音声信号が入力されるように構成され、 前記確率分布取得手段は、前記複数のマイクロフォンのうちの1つにより出力された音声信号に基づいて前記パワー取得手段により取得されたパワーの大きさを確率変数とする確率分布を取得するように構成され、 更に 、 前記複数のマイクロフォンのそれぞれにより出力された音声信号に基づいて前記パワー取得手段により取得されたパワーの大きさを確率変数とする確率分布を前記基準確率分布として取得する基準確率分布取得手段を備える音声信号処理装置。
  12. 12
    請求項 10又は請求項11に 記載の音声信号処理装置であって、 前記確率分布取得手段は、前記複数のマイクロフォンのうちの1つにより出力された音声信号に基づいて前記パワー取得手段により取得されたパワーの大きさを確率変数とする確率分布を取得するように構成され、 前記一致度判定手段は、前記基準確率分布として、予め記憶された値を用いるように構成された音声信号処理装置。
  13. 13
    入力された音声信号を受け付けるとともに、当該受け付けた音声信号に基づいて、その音声信号が表す音声の大きさを表すパワーを取得し、 前記取得されたパワーの大きさを確率変数とする確率分布を取得し、 所定の基準音声信号が入力されることにより取得されるパワーと、所定の基準パワーと、が一致している程度を表す一致度が所定の基準一致度よりも高いか否かを前記取得された確率分布に基づいて判定する、音声信号処理方法。
  14. 14
    請求項13に記載の音声信号処理方法であって、 前記受け付けた音声信号を所定のフレーム間隔毎に分割し、当該分割された各部分に対して前記パワーを取得し、 前記分割された複数の部分のそれぞれに対して取得されたパワーに基づいて前記確率分布を取得する、音声信号処理方法。
  15. 15
    請求項13又は請求項14に記載の音声信号処理方法であって、 前記取得された確率分布と、所定の基準確率分布と、が一致している程度が高くなるほど小さくなる分布間距離値を取得し、当該取得した分布間距離値が予め設定された基準距離値よりも小さい場合に前記一致度が前記基準一致度よりも高いと判定する、音声信号処理方法。
  16. 16
    音声信号処理装置に、 入力された音声信号を受け付けるとともに、当該受け付けた音声信号に基づいて、その音声信号が表す音声の大きさを表すパワーを取得するパワー取得手段と、 前記取得されたパワーの大きさを確率変数とする確率分布を取得する確率分布取得手段と、 所定の基準音声信号が前記パワー取得手段に入力された場合に当該パワー取得手段により取得されるパワーと、所定の基準パワーと、が一致している程度を表す一致度が所定の基準一致度よりも高いか否かを前記取得された確率分布に基づいて判定する一致度判定手段と、 を実現させるための音声信号処理プログラム。
  17. 17
    請求項16に記載の音声信号処理プログラムであって、 前記パワー取得手段は、前記受け付けた音声信号を所定のフレーム間隔毎に分割し、当該分割された各部分に対して前記パワーを取得するように構成され、 前記確率分布取得手段は、前記分割された複数の部分のそれぞれに対して取得されたパワーに基づいて前記確率分布を取得するように構成された音声信号処理プログラム。
  18. 18
    請求項16又は請求項17に記載の音声信号処理プログラムであって、 前記一致度判定手段は、前記取得された確率分布と、所定の基準確率分布と、が一致している程度が高くなるほど小さくなる分布間距離値を取得し、当該取得した分布間距離値が予め設定された基準距離値よりも小さい場合に前記一致度が前記基準一致度よりも高いと判定するように構成された音声信号処理プログラム。
Independent claims18