JP5771630B2

Alkylphenol free - liquid polymeric phosphite polymer stabilizers

Abstract

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JP5771630B2, drawing sheet 1
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Expires 19 October 2030.

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18 claims: 4 independent, 14 dependent

  1. 1
    以下:構造IVを含む、構造中にアルキルフェノールを含まない液体高分子ホスファイト: 式中、R 1 、R 2 、R 3 およびR 4 は、それぞれ、同一または異なり、独立して、C 1-20 アルキル、C 3-22 アルケニル、C 6-40 シクロアルキル、C 7-40 シクロアルキレン、C 1-20 メトキシアルキルグリコールエーテル、C 1-20 アルキルグリコールエーテルよりなる群から選択されるか、または -Y-(OY) m-1 -OH であることができ;Yは、C 2-40 アルキレン、C 2-40 アルキルラクトン、-R 7 -N(R 8 )-R 9 -よりなる群から選択され、ここでR 7 、R 8 およびR 9 は、独立して、R 1 、R 2 、R 3 およびR 4 について前記で定義した群であって、ここではさらにHを含む群から選択され;mは、2から100までの範囲の初めと終わりを含む整数値であり;およびxは、1から1,000までの範囲の整数値であり、さらに、前記高分子ホスファイトは1,530以上の平均分子量 及び0.05以下の酸価(AV) を有する。
  2. 2
    構造IVが構造Vとして描かれる、請求項1に記載のホスファイト:構造V式中、R 1 、R 2 、R 3 およびR 4 は、それぞれ、前記で定義の通りであり;Yは、前記で定義の通りであり;およびmは、前記で定義の通りである。
  3. 3
    該ホスファイトが、芳香族フェノールまたはアルキルフェノール系ではない、請求項1に記載のホスファイト。
  4. 4
    該ホスファイトが、ポリアルキレングリコールを含む、請求項1に記載のホスファイト。
  5. 5
    該ポリアルキレングリコールが、ポリエチレングリコールおよびポリプロピレングリコールよりなる群から選択される、請求項4に記載のホスファイト。
  6. 6
    R 1 、R 2 、R 3 およびR 4 が、それぞれ、脂肪族であり、アルカノールアミンをさらに含む、請求項1に記載のホスファイト。
  7. 7
    0.01~2重量%の間の請求項1に記載のホスファイト;および少なくとも1つのポリマーを含む、ホスファイト含有混合物。
  8. 8
    該ポリマーが炭素系ポリマーである、請求項7に記載のホスファイト含有混合物。
  9. 9
    ヒンダードフェノール、ヒンダードアミン系光安定剤、ベンゾトリアゾール、チオエステル、第二級ホスファイト、金属ステアリン酸塩およびヒドロタルサイトよりなる群から選択される、少なくとも1つの他の添加剤をさらに含む、請求項7に記載のホスファイト含有混合物。
  10. 10
    ホスファイトを添加しないか、トリス(ノニルフェニル)ホスファイトを添加した場合と比較して、ポリマーの黄色度指数が実質的に同等であるか、勝る方法であって、以下:構造IVを含み、構造中にアルキルフェノールを含まない液体高分子ホスファイトを添加する工程を含む、方法: 式中、R 1 、R 2 、R 3 およびR 4 は、それぞれ、同一または異なり、独立して、C 1-20 アルキル、C 3-22 アルケニル、C 6-40 シクロアルキル、C 7-40 シクロアルキレン、C 1-20 メトキシアルキルグリコールエーテル、C 1-20 アルキルグリコールエーテルよりなる群から選択されるか、または -Y-(OY) m-1 -OH であることができ;Yは、C 2-40 アルキレン、C 2-40 アルキルラクトン、-R 7 -N(R 8 )-R 9 -よりなる群から選択され、ここでR 7 、R 8 およびR 9 は、独立して、R 1 、R 2 、R 3 およびR 4 について前記で定義した群であって、ここではさらにHを含む群から選択され;mは、2から100までの範囲の初めと終わりを含む整数値であり;およびxは、1から1,000までの範囲の整数値であり、さらに、前記高分子ホスファイトは1,530以上の平均分子量 及び0.05以下の酸価(AV) を有する。
  11. 11
    構造IVが構造Vとして描かれる、請求項10に記載の方法:構造V式中、R 1 、R 2 、R 3 およびR 4 は、それぞれ、前記で定義の通りであり;Yは、前記で定義の通りであり;およびmは、前記で定義の通りである。
  12. 12
    該ホスファイトが、芳香族フェノールまたはアルキルフェノール系ではない、請求項10に記載の方法。
  13. 13
    該ホスファイトが、ポリアルキレングリコールを含む、請求項10に記載の方法。
  14. 14
    該ポリアルキレングリコールが、ポリエチレングリコールおよびポリプロピレングリコールよりなる群から選択される、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    R 1 、R 2 、R 3 およびR 4 が、それぞれ、脂肪族であり、アルカノールアミンをさらに含む、請求項10に記載の方法。
  16. 16
    0.01~2重量%の間の該ホスファイト;および少なくとも1つのポリマーを含む、請求項10に記載の方法。
  17. 17
    該ポリマーが炭素系ポリマーである、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    ヒンダードフェノール、ヒンダードアミン系光安定剤、ベンゾトリアゾール、チオエステル、第二級ホスファイト、金属ステアリン酸塩およびヒドロタルサイトよりなる群から選択される、少なくとも1つの他の添加剤をさらに含む、請求項16に記載の方法。
Independent claims18