Nova Patents
JP5771095B2

Multi-focus ultrasound system

Abstract

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JP5771095B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

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Expires 30 August 2031.

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6 claims: 3 independent, 3 dependent

  1. 1
    トランスデューサ(104)を囲むエンクロージャ(106)であって、前記トランスデューサ(104)からの波がプローブ面(118)を介して波放出ターゲットに入ることができるように前記ターゲットに係合するように構成された前記プローブ面(118)を含むエンクロージャ(106)と、軸周りで前記トランスデューサ(104)を振動させるように構成され、前記プローブ面(118)に向かってまたは離れるように前記トランスデューサ(104)を移動することによって前記トランスデューサ(104)の焦点動作深度を調整するように構成された位置決め機構(200)と、前記エンクロージャ(106)内に含まれ、前記トランスデューサ(104)と前記プローブ面(118)との間の空間を充たす流体と 前記プローブ面(118)に向かってまたは離れるように前記トランスデューサ(104)を駆動するために前記位置決め機構(200)に連絡結合される、駆動機構(250)であって、前記スライダ(256)が、親ねじ(254)に結合された親ねじナット(256)であり、前記親ねじナット(256)が前記親ねじ(254)のねじ山に係合し、前記親ねじナット(256)が回転していない時の前記親ねじ(254)の回転が前記ねじ山を介して前記親ねじ(254)の長さに沿って前記親ねじナット(256)を移動するようになっている、前記駆動機構(250)と、 捕捉特徴部(268)であって、前記親ねじナット(256)が前記プローブ面(118)に関して垂直に固定されるように、また前記親ねじナット(256)が前記捕捉特徴部(268)によって係合される間に、前記軸が、前記親ねじ(254)が第1方向に回転しつつある時には前記プローブ面(118)から離れ、前記親ねじ(254)が前記第1方向と反対の第2方向に回転しつつある時には前記プローブ面(118)に向かって移動するように前記捕捉特徴部(268)が前記親ねじナット(256)と係合可能である、前記捕捉特徴部(268)と、 を含 み、 前記位置決め機構(200)が、 被駆動リンク(602)の第1端にて蝶番結合部周りで回転可能である被駆動リンク(602)と、 トランスデューサリンク(608)の第1端内の溝および前記被駆動リンク(602)の第2端内のピン(610)を介して前記被駆動リンクに結合されたトランスデューサリンク(608)であって、トランスデューサリンク(608)の第2端がトランスデューサ(616)に結合される、トランスデューサリンク(608)と、 前記蝶番結合部周りで前記被駆動リンク(602)を回転するように構成されたモータ(250)と を含む、 多焦点超音波プローブ(100)。
  2. 2
    前記位置決め機構(200)が、前記エンクロージャ(106)に向かってまたは離れるように直線的に前記軸を移動するように構成される、請求項1記載の多焦点超音波プローブ(100)。
  3. 3
    駆動機構(250)が、前記プローブ面(118)に向かってまたは離れるように前記トランスデューサ(104)を駆動するために前記位置決め機構(200)に連絡結合される、 請求項1記載の多焦点超音波プローブ(100)。
  4. 4
    前記駆動機構(250)が、前記軸周りで前記トランスデューサ(104)を振動させるために前記位置決め機構(200)を駆動するように構成される、請求項3記載の多焦点超音波プローブ(100)。
  5. 5
    前記親ねじナット(256)がレセプタクルを含み、前記捕捉特徴部(268)が、前記レセプタクルと係合するように構成されたアクチュエータを含む、請求項 1乃至4のいずれかに 記載の多焦点超音波プローブ(100)。
  6. 6
    前記捕捉特徴部(268)が、前記親ねじ(254)の長さに沿って異なる位置に配置された1対のペグを含む、請求項 1乃至5のいずれかに 記載の多焦点超音波プローブ(100)。
Independent claims6