JP5767115B2

Button cells and method for producing same

Abstract

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JP5767115B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

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Expires 9 February 2030.

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12 claims: 2 independent, 10 dependent

  1. 1
    電気絶縁シールによって互いに分離された二つの金属のハウジング半体部分であって、平坦な底領域とそれに対して平行で平坦なふた領域とを有するハウジングを形成する二つの金属のハウジング半体部分、及び 前記ハウジングの内部に、平たい層として形成されて、少なくとも一つの平たいセパレータを介して互いに結合されている、少なくとも一つの正の電極と少なくとも一つの負の電極とを有する電極・セパレータ複合体、を具備するボタン電池であって、 電極層が、前記平坦な底領域及びふた領域に対して実質的に垂直に方向付けされており、 前記ハウジングは、縁曲げ加工部を形成されることなく閉鎖されており、 前記電極・セパレータ複合体が、螺旋状のロールとして存在し、その端面が、前記平坦な底領域と前記平坦なふた領域の方向を向いており、 該ボタン電池は少なくとも一つのリチウム挿入電極を有する、ボタン電池。
  2. 2
    電極及び/又はセパレータが、帯状又はバンド状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載のボタン電池。
  3. 3
    前記ロールが、その中心に軸方向の中空室を有しており、前記中空室がロール芯によって少なくとも部分的に充填されていることを特徴とする請求項1または2に記載のボタン電池。
  4. 4
    電極・セパレータ複合体が、以下の層順序、すなわち:負の電極/セパレータ/正の電極/セパレータ、又は 正の電極/セパレータ/負の電極/セパレータ、 を有していることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載のボタン電池。
  5. 5
    正の電極及び/又は負の電極が、出力導体を介して、平坦な底領域及び/又は平坦なふた領域の領域内でハウジングと接続されていることを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載のボタン電池。
  6. 6
    ボタン電池が、少なくとも一つの絶縁手段を有しており、前記絶縁手段が、ロールの端面と平坦な底領域及びふた領域との間の直接の機械的及び電気的な接触を阻止することを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載のボタン電池。
  7. 7
    少なくとも一つの絶縁手段が、ロールの端面と平坦な底領域及びふた領域との間に配置された、プラスチックからなる平たい 層で あることを特徴とする請求項6に記載のボタン電池。
  8. 8
    ボタン電池が再充電可能であることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載のボタン電池。
  9. 9
    ボタン電池が、1未 満の 、高さ/直径の比を有していることを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載のボタン電池。
  10. 10
    前記プラスチックからなる平たい層がプラスチックフィルムであることを特徴とする請求項7に記載のボタン電池。
  11. 11
    ボタン電池が、0.1と0.9の間の、高さ/直径の比を有していることを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載のボタン電池。
  12. 12
    ボタン電池が、0.15と0.7の間の、高さ/直径の比を有していることを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載のボタン電池。
Independent claims12