JP5756079B2

Expandable tfe copolymers, method of making, and porous, expanded articles thereof

Abstract

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JP5756079B2, drawing sheet 1
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Expires 17 March 2030.

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54 claims: 13 independent, 41 dependent

  1. 1
    延伸性テトラフルオロエチレン(TFE)コポリマーであって、前記コポリマーが、98.0質量%以下のテトラフルオロエチレンモノマーユニットと、テトラフルオロエチレン以外の少なくとも2.0質量%の少なくとも1つの他のコモノマーとを含有し、 前記コポリマーは、前記テトラフルオロエチレンモノマーユニットと、前記テトラフルオロエチレン以外の少なくとも1つの他のコモノマーとを重合させ、反応が完了する前に、前記他のコモノマーの供給を停止するか、又は過度の前記他のコモノマーを取り除くことによって得られ、 前記コポリマーが接着性を示す、 延伸性テトラフルオロエチレンコポリマー。
  2. 2
    前記コポリマーに290°C以下の温度を掛けた後に前記接着性が示される、請求項1に記載の延伸性テトラフルオロエチレン(TFE)コポリマー。
  3. 3
    前記コポリマーに第1溶融転移温度以上の温度を掛けた後に前記コポリマーが接着性を示す、請求項1に記載の延伸性テトラフルオロエチレン(TFE)コポリマー。
  4. 4
    前記コポリマーに第1溶融転移温度と290°Cとの間の温度を掛けた後に前記コポリマーが接着性を示す、請求項1に記載の延伸性テトラフルオロエチレン(TFE)コポリマー。
  5. 5
    前記少なくとも1つの他のコモノマーが、エチレン、プロピレン及びイソブチレンから成る群から選択されるオレフィンである、請求項1に記載のコポリマー。
  6. 6
    前記少なくとも1つの他のコモノマーが、クロロトリフルオロエチレン(CTFE)、ヘキサフルオロプロピレン(HFP)、フッ化ビニリデン(CFH=CH 2 )、二フッ化ビニリデン(CF 2 =CH 2 )、ヘキサフルオロイソブチレン(HFIB)、トリフルオロエチレン(CF 2 =CFH)、フルオロジオキソール及びフルオロジオキサランから成る群から選択されるフッ素系モノマーである、請求項1に記載のコポリマー。
  7. 7
    前記少なくとも1つの他のコモノマーがパーフルオロアルキルエチレンモノマーである、請求項1に記載のコポリマー。
  8. 8
    前記パーフルオロアルキルエチレンモノマーが、パーフルオロブチルエチレン(PFBE)、パーフルオロヘキシルエチレン(PFHE)及びパーフルオロオクチルエチレン(PFOE)から成る群から選択される、請求項7に記載のコポリマー。
  9. 9
    前記少なくとも1つの他のコモノマーがパーフルオロアルキルビニルエーテルモノマーである、請求項1に記載のコポリマー。
  10. 10
    前記パーフルオロアルキルビニルエーテルモノマーがパーフルオロ(メチルビニルエーテル)(PMVE)である、請求項9に記載のコポリマー。
  11. 11
    前記パーフルオロアルキルビニルエーテルモノマーがパーフルオロ(エチルビニルエーテル)(PEVE)である、請求項9に記載のコポリマー。
  12. 12
    前記パーフルオロアルキルビニルエーテルモノマーがパーフルオロ(プロピルビニルエーテル)(PPVE)である、請求項9に記載のコポリマー。
  13. 13
    2つ以上の他のコモノマーを含む、請求項1に記載のコポリマー。
  14. 14
    少なくとも3.0質量%の少なくとも1つの他のコモノマーの重合ユニットを有する、請求項1に記載のコポリマー。
  15. 15
    少なくとも5.0質量%の少なくとも1つの他のコモノマーの重合ユニットを有する、請求項1に記載のコポリマー。
  16. 16
    水溶性媒体内に分散される微粒子の形態である、請求項1に記載のコポリマー。
  17. 17
    微粉の形態である、請求項1に記載のコポリマー。
  18. 18
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項1に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  19. 19
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項5に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  20. 20
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項6に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  21. 21
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項7に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  22. 22
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項8に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  23. 23
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項9に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  24. 24
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項10に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  25. 25
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項11に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  26. 26
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項12に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  27. 27
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項13に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  28. 28
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項14に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  29. 29
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項15に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  30. 30
    フィブリルによって相互連結されるノードの微細構造を有する多孔性材料であって、該多孔性材料が請求項17に記載の延伸TFEコポリマーを含む、多孔性材料。
  31. 31
    成形物品の形態である、請求項18に記載の多孔性材料。
  32. 32
    シート又はフィルムの形態である、請求項31に記載の 多孔性材料 。
  33. 33
    チューブの形態である、請求項31に記載の 多孔性材料 。
  34. 34
    ロッドの形態である、請求項31に記載の 多孔性材料 。
  35. 35
    連続的なフィラメントの形態である、請求項31に記載の 多孔性材料 。
  36. 36
    少なくとも1つの方向で34.4MPa(5,000psi)超のマトリックス引っ張り強度を有する、請求項31に記載の 多孔性材料 。
  37. 37
    少なくとも1つの方向で103.1MPa(15,000psi)超のマトリックス引っ張り強度を有する、請求項31に記載の 多孔性材料 。
  38. 38
    少なくとも1つの方向で206.2MPa(30,000psi)超のマトリックス引っ張り強度を有する、請求項31に記載の 多孔性材料 。
  39. 39
    ペースト押出し性があって、かつ、延伸性があって、破壊のない状態で少なくとも25:1の伸長比まで伸長する請求項17に記載の微粉を含む成形物品であって、該物品が少なくとも1つの方向で34.4MPa(5,000psi)超のマトリックス引っ張り強度を有する、成形物品。
  40. 40
    医療デバイスの形態である、請求項31に記載の 多孔性材料 。
  41. 41
    植え込み可能な医療デバイスの形態である、請求項31に記載の 多孔性材料 。
  42. 42
    血管グラフトの形態である、請求項31に記載の 多孔性材料 。
  43. 43
    腔内プロステーシスの形態である、請求項31に記載の 多孔性材料 。
  44. 44
    延伸性テトラフルオロエチレン(TFE)コポリマーを含む医療デバイスであって、前記コポリマーが98.0質量%以下のテトラフルオロエチレンモノマーユニットと、テトラフルオロエチレン以外の少なくとも2.0質量%の少なくとも1つの他のコモノマーとを含有しており、 前記コポリマーは、前記テトラフルオロエチレンモノマーユニットと、前記テトラフルオロエチレン以外の少なくとも1つの他のコモノマーとを重合させ、反応が完了する前に、前記他のコモノマーの供給を停止するか、又は過度の前記他のコモノマーを取り除くことによって得られる、医療デバイス。
  45. 45
    植え込み可能な医療デバイスの形態である、請求項44に記載の医療デバイス。
  46. 46
    血管グラフトの形態である、請求項44に記載の医療デバイス。
  47. 47
    腔内プロステーシスの形態である、請求項44に記載の医療デバイス。
  48. 48
    少なくとも1つの方向で89.3MPa(13,000psi)超のマトリックス引っ張り強度を有する、請求項44に記載の医療デバイス。
  49. 49
    少なくとも1つの方向で103.1MPa(15,000psi)超のマトリックス引っ張り強度を有する、請求項48に記載の医療デバイス。
  50. 50
    少なくとも1つの方向で171.8MPa(25,000psi)超のマトリックス引っ張り強度を有する、請求項48に記載の医療デバイス。
  51. 51
    少なくとも1つの方向で206.2MPa(30,000psi)超のマトリックス引っ張り強度を有する、請求項48に記載の医療デバイス。
  52. 52
    植え込み可能な医療デバイスの形態である、請求項44に記載の医療デバイス。
  53. 53
    血管グラフトの形態である、請求項44に記載の医療デバイス。
  54. 54
    腔内プロステーシスの形態である、請求項44に記載の医療デバイス。
Independent claims54