JP5750417B2

Model-based scanner tuning systems and methods

Abstract

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JP5750417B2, drawing sheet 1
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Expires 18 September 2032.

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11 claims: 4 independent, 7 dependent

  1. 1
    複数のリソグラフィ装置間の変化による結像挙動における変化を予測する、対応する差分モデルを用いてリソグラフィ装置を調整する方法であって、前記方法は、 前記リソグラフィ装置上の一組の調整可能パラメータのための特定の値を前提として、前記リソグラフィ装置を用いてウェーハの所定層に対するリソグラフィプロセスの結像挙動を特徴付けるリソグラフィプロセスモデルを維持することと、 前記一組の調整可能パラメータの一組の値に基づいて、設計レイアウトおよび前記リソグラフィプロセスモデルを用いて前記所定層にシミュレートされたウェーハ輪郭を生成することと、 前記複数のリソグラフィ装置のうちの異なる1つに対応する基準に対する前記シミュレートされたウェーハ輪郭における相違を識別することと、 コスト関数によって前記相違を定量化することと、 前記コスト関数を最小化し、かつ前記差分モデルの較正されたパラメータを得るために前記生成および識別ステップの反復を行うことと、 前記差分モデルを用いて前記設計レイアウトにおける特定のパターンに対するクリティカルディメンジョンを事前定義された公差内に引き入れるために調整オフセットを計算することと、 を含 み、 前記生成するステップ、前記識別するステップおよび前記計算するステップは、複数のホットスポットが消去されるまで繰り返される 、方法。
  2. 2
    前記基準は、前記設計レイアウトにおける一組のパターンに対する、前記複数のリソグラフィ装置のうちの前記異なる1つにおける基準リソグラフィプロセスからの測定されたウェーハ輪郭である、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記基準は、前記設計レイアウトにおける一組のパターンに対する、前記複数のリソグラフィ装置のうちの前記異なる1つの基準リソグラフィプロセスモデルからのシミュレートされたウェーハ輪郭である、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記基準は、前記設計レイアウトにおける一組のパターンに対する設計ターゲットポリゴンを含む、請求項1~3の何れか一項に記載の方法。
  5. 5
    前記基準に対する前記シミュレートされたウェーハ輪郭における前記相違は、OPC検証ツールを介して得られる、請求項1~4の何れか一項に記載の方法。
  6. 6
    前記コスト関数は、調整ターゲットパターンセットに関連した結像計量の項を含む、請求項1~5の何れか一項に記載の方法。
  7. 7
    前記ウェーハ輪郭における前記相違は、前記リソグラフィ装置の光学部品、機械部品、制御およびデバイス固有のレーザの差のうちの1つ以上における差から結果として生ずる、請求項1~6の何れか一項に記載の方法。
  8. 8
    前記ウェーハ輪郭における前記相違は、前記リソグラフィプロセスのマスク、レジスト、トラックおよびエッチの差のうちの1つ以上における差から結果として生ずる、請求項1~7の何れか一項に記載の方法。
  9. 9
    前記相違を識別するステップは、ホットスポットを識別することを含む、請求項5に記載の方法。
  10. 10
    前記ホットスポットは、プロセス変化の下に起きる歩留まり制限欠陥を含む、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記ホットスポットは、前記リソグラフィ装置に固有の特徴によって悪影響を受ける前記設計レイアウトにおけるパターンを含む、請求項9または10に記載の方法。
Independent claims11