JP5734566B2

View and point navigation in a virtual environment

Abstract

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11 claims: 9 independent, 2 dependent

  1. 1
    単一の仮想環境との対話方法であって、 単一仮想環境内のそれぞれ異なる複数の幾何学的平面に対応する、独立した第1および第2ビューを維持するステップと、 第1入力デバイスからの第1入力命令に応答して前記第1ビューを独立して変更する一方で、並行して、第2入力デバイスからの第2入力命令に応答して前記第2ビューを変更するステップと、 前記第1および第2入力デバイスのうちの1つからの第3入力命令に応答して、前記ビューのうちの1つにおいて対象フォーカル・ポイントを修正するステップと、 を含む方法 であり、 各上記ステップは、単一のホスト・コンピューティング・プラットフォームによって実行され、 前記第1および第2入力デバイスのうちの1つからの第3入力命令に応答して前記ビューのうちの1つにおいて対象フォーカル・ポイントを修正する前記ステップは、 前記第1ビューにおいて対象フォーカル・ポイントを確立するステップと、 前記第3入力命令を用いて前記対象フォーカル・ポイントの狙いを定める一方で、前記第2入力命令によって前記第2ビューを変更するステップであって、当該どちらの命令も前記第2入力デバイスにおいて受け取られる、前記変更するステップと、 を含む、方法。
  2. 2
    前記第3入力命令を用いて前記対象フォーカル・ポイントの狙いを定める一方で、前記第2入力命令によって前記第2ビューを変更するステップであって、当該どちらの命令も前記第 2 入力デバイスにおいて受け取られる、前記変更するステップは、トラックポイント入力命令を用いて前記対象フォーカル・ポイントの狙いを定める一方で、下部マウス入力命令によって前記第2ビューを変更するステップを含み、当該どちらの命令もデュアル・ポインタ・マウスにおいて受け取られる、請求項 1 に記載の方法。
  3. 3
    前記第3入力命令を用いて前記対象フォーカル・ポイントの狙いを定める一方で、前記第2入力命令によって前記第2ビューを変更するステップであって、当該どちらの命令も前記第 2 入力デバイスにおいて受け取られる、前記変更するステップは、下部マウス入力命令を用いて前記対象フォーカル・ポイントの狙いを定める一方で、トラックポイント入力命令によって前記第2ビューを変更するステップを含み、当該どちらの命令もデュアル・ポインタ・マウスにおいて受け取られる、請求項 1 に記載の方法。
  4. 4
    ビューおよびポイントの同時ナビゲーション・データ処理システムであって、 仮想環境との対話をサポートするよう構成された単一のホスト・コンピューティング・プラットフォームにそれぞれ連結されている第1および第2入力デバイスと、 前記単一のホスト・コンピューティング・プラットフォーム内に配置された同時ビューポイント制御論理であって、前記論理はプログラム・コードを含み、前記プログラム・コードは、前記第1入力デバイスからの第1入力命令に応答して、第1ビューを前記仮想環境内の第1幾何学的平面へと独立して変更する一方で、並行して、前記第2入力デバイスからの第2入力命令に応答して、第2ビューを前記仮想環境内の第2幾何学的平面へと変更し、前記第1および第2入力デバイスのうちの1つからの第3入力命令に応答して、前記ビューのうちの1つにおいて対象フォーカル・ポイントを修正することができる、前記論理と、 を含むシステム であり、前記プログラム・コードは、 前記第1ビューにおいて対象フォーカル・ポイントを確立することと、 前記第3入力命令を用いて前記対象フォーカル・ポイントの狙いを定める一方で、前記第2入力命令によって前記第2ビューを変更するステップであって、当該どちらの命令も前記第2入力デバイスにおいて受け取られる、前記変更することと を可能にする、システム。
  5. 5
    前 記第 2入力デバイスは、下部マウス・センサと、トラックポイントとを含み、前記下部マウス・センサおよびトラックポイントはどちらもデュアル・ポインタ・マウスに組み入れられている、請求項 4 に記載のシステム。
  6. 6
    前記仮想環境は、一人称または三人称シューティング・ゲームである、請求項 4 に記載のシステム。
  7. 7
    前記仮想環境は、飛行シミュレータである、請求項 4 に記載のシステム。
  8. 8
    前記仮想環境は、アバタをベースとしたアドベンチャー・ゲームである、請求項 4 に記載のシステム。
  9. 9
    仮想環境におけるビューおよびポイントの同時ナビゲーション用のコンピュータ・プログラムであって、コンピュータに、 以下 のステップを実行させるためのコンピュータ・プログラム :単一仮想環境内のそれぞれ異なる複数の幾何学的平面に対応する、独立した第1および第2ビューを維持するステップと、 第1入力デバイスからの第1入力命令に応答して前記第1ビューを独立して変更する一方で、並行して、第2入力デバイスからの第2入力命令に応答して前記第2ビューを変更するステップと、 前記第1および第2入力デバイスのうちの1つからの第3入力命令に応答して、前記ビューのうちの1つにおいて対象フォーカル・ポイントを修正するステップ (前記第1および第2入力デバイスのうちの1つからの第3入力命令に応答して前記ビューのうちの1つにおいて対象フォーカル・ポイントを修正する前記ステップは、 前記第1ビューにおいて対象フォーカル・ポイントを確立するステップと、 前記第3入力命令を用いて前記対象フォーカル・ポイントの狙いを定める一方で、前記第2入力命令によって前記第2ビューを変更するステップであって、当該どちらの命令も前記第2入力デバイスにおいて受け取られる、前記変更するステップと、 を含む)。
  10. 10
    請求項9に記載のコンピュータ・プログラムであって、 前記第3入力命令を用いて前記対象フォーカル・ポイントの狙いを定める一方で、前記第2入力命令によって前記第2ビューを変更するステップであって、当該どちらの命令も前記第2入力デバイスにおいて受け取られる、前記変更するステップは、トラックポイント入力命令を用いて前記対象フォーカル・ポイントの狙いを定める一方で、下部マウス入力命令によって前記第2ビューを変更するステップを含み、当該どちらの命令もデュアル・ポインタ・マウスにおいて受け取られる、コンピュータ・プログラム。
  11. 11
    請求項9に記載のコンピュータ・プログラムであって、 前記第3入力命令を用いて前記対象フォーカル・ポイントの狙いを定める一方で、前記第2入力命令によって前記第2ビューを変更するステップであって、当該どちらの命令も前記第2入力デバイスにおいて受け取られる、前記変更するステップは、下部マウス入力命令を用いて前記対象フォーカル・ポイントの狙いを定める一方で、トラックポイント入力命令によって前記第2ビューを変更するステップを含み、当該どちらの命令もデュアル・ポインタ・マウスにおいて受け取られる、コンピュータ・プログラム。
Independent claims11