JP5705751B2

Cyclic amino compounds for low-k silylation

Abstract

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JP5705751B2, drawing sheet 1
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Expires 10 March 2030.

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14 claims: 6 independent, 8 dependent

  1. 1
    処理工程により予めダメージを受けた 誘電体膜を修復する方法であって :前記誘電体膜を、トリメチルシリルピロリジン、トリメチルシリルピラゾール、トリメチルシリルピペリジン、およびこれらの組み合わせからなる群より選択される 修復剤 に 接触させ て、前記誘電体膜を完全に又は部分的に修復す る工 程 を 含む方法。
  2. 2
    前 記修復剤 との接触の 前に、前記誘電体膜を加熱することをさらに含む請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記修復剤反応工程に続いて、前記誘電体膜をアニールすることをさらに含む 請求項1または2 に記載の方法。
  4. 4
    前記修復剤は金属汚染物の全濃度が10ppmw未満である 請求項1ないし3のいずれか1項 に記載の方法。
  5. 5
    前記誘電体膜が多孔質である請求項1~4の何れか1項に記載の方法。
  6. 6
    前記誘電体膜がナノ多孔質シリカである請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記誘電体膜は、2.0ないし3.0の誘電率を有する請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記誘電体膜は、水素付加された炭素ドープシリコン酸化物を含む請求項1~4の何れか1項に記載の方法。
  9. 9
    前記修復は、修復の深さおよび/またはウェットエッチング速度の向上を含む請求項1~4の何れか1項に記載の方法。
  10. 10
    前記処理工程は、誘電体膜のメチル終端を除去して、ダングリングボンドまたはSi-OHの何れかを残す、エッチングまたは化学的機械研磨工程を含む請求項1~4の何れか1項に記載の方法。
  11. 11
    半導体処理ツールにおける誘電体膜を修復するための装置 であって:入口コンジットおよび出口コンジットを有し、トリメチルシリルピロリジン、トリメチルシリルピラゾール 、ト リメチルシリルピペリジン、および これらの組み合わせ からなる群より選択される 修復剤 を収容するキャニスタを具備 し、 前記キャニスタは前記半導体処理ツールの部材に流体接続されている、誘電体膜を修復する装置 。
  12. 12
    前記 修復剤 は金属汚染物の全濃度が10ppmw未満である請求項11に記載の 誘電体膜を修復する装置 。
  13. 13
    前記入口コンジット端の端部は前記 修復剤 の表面の上方に位置し、前記出口コンジットの端部は前記 修復剤 の前記表面の下方に位置している 請求項11または12 に記載の 誘電膜を修復する装置 。
  14. 14
    前記入口コンジット端の端部は前記 修復剤 の表面の下方に位置し、前記出口コンジットの端部は前記 修復剤 の前記表面の上方に位置している 請求項11または12 に記載の 誘電体膜を修復する装置 。
Independent claims14