JP5694875B2

Member for semiconductor light emitting device and method of manufacturing the same, and semiconductor light emitting device using the same

Abstract

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JP5694875B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 57

Term

Projected expiry 22 July 2031.

  1. Priority
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  4. Today
  5. Projected expiry

10 claims: 7 independent, 3 dependent

  1. 1
    発光素子と、該発光素子を封止する封止部とを有する発光装置であって、 該封止部が、(1)固体Si-核磁気共鳴スペクトルにおいて、 (i)ピークトップの位置がケミカルシフト-40ppm以上0ppm以下の領域にあり、ピークの半値幅が0.3ppm以上、3.0ppm以下であるピーク、及び、 (ii)ピークトップの位置がケミカルシフト-80ppm以上-40ppm未満の領域にあり、ピークの半値幅が0.3ppm以上5.0ppm以下であるピークからなる群より選ばれるピークを、少なくとも1つ有するとともに、(2)ケイ素含有率が20重量%以上であり、(3)シラノール含有率が0.1重量%以上、10重量%以下であり、(4)デュロメータタイプAによる硬度測定値(ショアA)が5以上90以下であ り、 透明である 半導体発光デバイス用部材を含有することを特徴とする、半導体発光デバイス。
  2. 2
    該半導体発光デバイス用部材は、膜厚0.5mmでの波長405nmにおける光透過率が、80%以上である ことを特徴とする、請求項1に記載の半導体発光デバイス。
  3. 3
    該発光装置が、さらに絶縁基板を有し、 該絶縁基板は、その一面に該発光素子を収納する凹所が設けられ、かつ、該凹所の底部に該発光素子が実装され、該凹所内に該封止部が設けられていることを特徴とする、請求項1 または2 に記載の半導体発光デバイス。
  4. 4
    前記発光素子が、窒化ガリウム系のLEDチップであり、 前記絶縁基板に形成されたプリント配線が前記凹所の底部まで延長され、導電ワイヤを介して前記発光素子の発光層部に電気的に接続していることを特徴とする、請求項 3 に記載の半導体発光デバイス。
  5. 5
    絶縁基板上に表面実装された発光素子と、該発光素子を封止する封止部とを有する発光装置であって、 該封止部が、該発光素子を封止する円錐台状の封止機能部と、該封止部の前端部においてレンズとして機能するレンズ状のレンズ機能部とから構成され、 該封止部が、(1)固体Si-核磁気共鳴スペクトルにおいて、 (i)ピークトップの位置がケミカルシフト-40ppm以上0ppm以下の領域にあり、ピークの半値幅が0.3ppm以上、3.0ppm以下であるピーク、及び、 (ii)ピークトップの位置がケミカルシフト-80ppm以上-40ppm未満の領域にあり、ピークの半値幅が0.3ppm以上5.0ppm以下であるピークからなる群より選ばれるピークを、少なくとも1つ有するとともに、(2)ケイ素含有率が20重量%以上であり、(3)シラノール含有率が0.1重量%以上、10重量%以下であり、(4)デュロメータタイプAによる硬度測定値(ショアA)が5以上90以下であ り、 透明である 半導体発光デバイス用部材を含有することを特徴とする、半導体発光デバイス。
  6. 6
    該半導体発光デバイス用部材は、膜厚0.5mmでの波長405nmにおける光透過率が、80%以上である ことを特徴とする、請求項5に記載の半導体発光デバイス。
  7. 7
    前記封止部が、蛍光体を含有し、波長変換機能を有する蛍光体部であり、さらに、無機酸化物微粒子として超微粒子状シリカを含有することを特徴とする、請求項1ないし 6 のいずれか一項に記載の半導体発光デバイス。
  8. 8
    発光素子と、絶縁基板と、該発光素子を封止する封止部とを有する発光装置であって、 該絶縁基板は、その一面に該発光素子を収納する凹所が設けられ、かつ、該発光素子が、該絶縁基板にフリップチップ実装され、該凹所内に該封止部が設けられており、 該絶縁基板に最も近い側に該発光素子の発光層部が配設され、該発光層部の上面に蛍光体と半導体発光デバイス用部材とを含有する蛍光体部が形成されており、 該半導体発光デバイス用部材が、(1)固体Si-核磁気共鳴スペクトルにおいて、 (i)ピークトップの位置がケミカルシフト-40ppm以上0ppm以下の領域にあり、ピークの半値幅が0.3ppm以上、3.0ppm以下であるピーク、及び、 (ii)ピークトップの位置がケミカルシフト-80ppm以上-40ppm未満の領域にあり、ピークの半値幅が0.3ppm以上5.0ppm以下であるピークからなる群より選ばれるピークを、少なくとも1つ有するとともに、(2)ケイ素含有率が20重量%以上であり、(3)シラノール含有率が0.1重量%以上、10重量%以下であり、(4)デュロメータタイプAによる硬度測定値(ショアA)が5以上90以下であ り、 透明である ことを特徴とする、半導体発光デバイス。
  9. 9
    該半導体発光デバイス用部材は、膜厚0.5mmでの波長405nmにおける光透過率が、80%以上である ことを特徴とする、請求項8に記載の半導体発光デバイス。
  10. 10
    前記封止部が、(1)固体Si-核磁気共鳴スペクトルにおいて、 (i)ピークトップの位置がケミカルシフト-40ppm以上0ppm以下の領域にあり、ピークの半値幅が0.3ppm以上、3.0ppm以下であるピーク、及び、 (ii)ピークトップの位置がケミカルシフト-80ppm以上-40ppm未満の領域にあり、ピークの半値幅が0.3ppm以上5.0ppm以下であるピークからなる群より選ばれるピークを、少なくとも1つ有するとともに、(2)ケイ素含有率が20重量%以上であり、(3)シラノール含有率が0.1重量%以上、10重量%以下であり、(4)デュロメータタイプAによる硬度測定値(ショアA)が5以上90以下である半導体発光デバイス用部材を含有することを特徴とする、請求項 8または9 に記載の半導体発光デバイス。
Independent claims10