JP5675748B2

Wireless architecture for a traditional wire-based protocol

Abstract

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Term

Projected expiry 19 October 2032.

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  5. Projected expiry

11 claims: 4 independent, 7 dependent

  1. 1
    高速無線通信リンクによって有線リンクを介して従来方式で送られるデータを転送する動作レートを決定する方法であって、 ホスト媒体アクセス制御モジュールにクエリを送信して、MAC層がサポートするアプリケーション・データ・レートを見つけ出すことと、 送信機と受信機との間の往復遅延を測定することと、 順方向リンク・レートおよび逆方向リンク・レートを、前記測定された往復遅延に基づいて確定することと、 前記確定された順方向リンク・レートおよび逆方向リンク・レートに部分的に基づいて、順方向リンクおよび逆方向リンクの両方に関する、前記送信機と受信機との間の動作レートを計算することと を備え、 前記計算することは、最も低いレートを判定するために、前記順方向リンク・レートと、前記逆方向リンク・レートと、前記アプリケーション・データ・レートと、ホスト構成要素の最大キャパシティと、クライアント構成要素の最大キャパシティとを比較することと、 前記最も低いレートを前記動作レートとして割り当てることと を備える方法。
  2. 2
    前記送信機によって、前記動作レートを前記受信機に通信することを更に備える請求項1に記載の方法。
  3. 3
    許容可能な最低レートを確立することと、 前記動作レートが、前記最低レートを下回るのであれば、前記動作レートを調節することと を更に備える請求項1に記載の方法。
  4. 4
    低オーバヘッド・モードを使用して通信すること、をさらに備え、前記低オーバヘッド・モードを使用して通信することは、 順方向リンク・データをバッファに配置することと、 前記バッファのサイズに基づいて、一方向チャネル時間割当(CTA)を要求することと、 前記順方向リンク・データを送信することと を備える請求項1に記載の方法。
  5. 5
    低オーバヘッド・モードを使用して通信すること、をさらに備え、前記低オーバヘッド・モードを使用して通信することは、 逆方向リンク・データをバッファに配置することと、 逆方向CTAを要求することと、 逆方向リンク・データを送信することと、 逆方向カプセル化パケットで、データを通信することと を備える請求項4に記載の方法。
  6. 6
    低オーバヘッド・モードを使用して通信すること、をさらに備え、低オーバヘッド・モードを使用して通信することは、 順方向においてmミリ秒間、CTAを要求することと、 逆方向においてnミリ秒間、CTAを要求することと、 前記順方向CTAを前記逆方向CTAと比較することと を備える請求項1に記載の方法。
  7. 7
    低オーバヘッド・モードを使用して通信すること、をさらに備え、低オーバヘッド・モードを使用して通信することは、 逆方向のために確保されたCTAの間、逆方向リンク・データを送信することと、 媒体アクセス制御フレームの持続時間を導出することと を更に備える請求項6の方法。
  8. 8
    高速無線通信リンクによって有線リンクを介して従来方式で送られるデータを転送する動作レートを決定するためのコンピュータ読取可能媒体であって、 ホスト媒体アクセス制御モジュールにクエリを送信して、MAC層がサポートするアプリケーション・データ・レートを見出し、 送信機と受信機との間の往復遅延を計算し、 前記計算された往復遅延に部分的に基づいて、順方向リンク・レートおよび逆方向リンク・レートを決定し、 前記決定された順方向リンク・レートおよび逆方向リンク・レートに部分的に基づいて、順方向リンクおよび逆方向リンクの両方に関する、前記送信機と受信機との間の、動作レートを確定する ためのコンピュータ実行可能命令群を備え、 前記確定することは、最も低いレートを判定するために、前記順方向リンク・レートと、前記逆方向リンク・レートと、前記アプリケーション・データ・レートと、ホスト構成要素の最大キャパシティと、クライアント構成要素の最大キャパシティとを比較することと、 前記最も低いレートを前記動作レートとして割り当てることと を備えるコンピュータ読取可能媒体。
  9. 9
    前記送信機によって、前記動作レートを前記受信機に送信するためのコンピュータ実行可能命令を更に備える請求項8に記載のコンピュータ読取可能媒体。
  10. 10
    高速無線通信リンクによって有線リンクを介して従来方式で送られるデータを転送する動作レートを決定するための装置であって、 ホスト媒体アクセス制御モジュールにクエリを送信して、MAC層がサポートするアプリケーション・データ・レートを見つけ出すための手段と、 送信機と受信機との間の往復遅延を測定するための手段と、 順方向リンク・レートおよび逆方向リンク・レートを、前記測定された往復遅延に基づいて確定するための手段と、 前記確定された順方向リンク・レートおよび逆方向リンク・レートに部分的に基づいて、順方向リンクおよび逆方向リンクの両方に関する、前記送信機と受信機との間の動作レートを計算するための手段と、 を備え、 計算することは、最も低いレートを判定するために、前記順方向リンク・レートと、前記逆方向リンク・レートと、前記アプリケーション・データ・レートと、ホスト構成要素の最大キャパシティと、クライアント構成要素の最大キャパシティとを比較することと、 前記最も低いレートを前記動作レートとして割り当てることと を備える装置。
  11. 11
    高速無線通信リンクによって有線リンクを介して従来方式で送られるデータを転送する動作レートを決定するための装置であって、 プロセッサと、 前記プロセッサと電子通信しているメモリと、 前記メモリに格納された命令と、 を備え、前記命令は、前記プロセッサによって、 ホスト媒体アクセス制御モジュールにクエリを送信して、MAC層がサポートするアプリケーション・データ・レートを見つけ出すことと、 送信機と受信機との間の往復遅延を測定することと、 順方向リンク・レートおよび逆方向リンク・レートを、前記測定された往復遅延に基づいて確定することと、 前記確定された順方向リンク・レートおよび逆方向リンク・レートに部分的に基づいて、順方向リンクおよび逆方向リンクの両方に関する、前記送信機と受信機との間の動作レートを計算することと、 が実行可能であり、 計算することが実行可能である前記命令は、最も低いレートを判定するために、前記順方向リンク・レートと、前記逆方向リンク・レートと、前記アプリケーション・データ・レートと、ホスト構成要素の最大キャパシティと、クライアント構成要素の最大キャパシティとを比較することと、 前記最も低いレートを前記動作レートとして割り当てることと が実行可能である命令 を備える装置。
Independent claims11