Nova Patents
JP5675745B2

Auto-aligning ablating device

Abstract

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JP5675745B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 29

Term

Projected expiry 5 October 2032.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

9 claims: 1 independent, 8 dependent

  1. 1
    切除要素と、 患者の消化管内に切除要素を支持する支持構造であって、長手方向軸を有する長手方向支持体及び回転支持体を有する支持構造と、を備え、 上記回転支持体は、 上記長手方向支持体を内視鏡に接続する接続要素を有するベースと、 上記長手方向支持体の長手方向軸に対して 交差する方向に配置されるピンで、当該ピンの周りに 長手方向支持体が回転可能 なピ ンと、 上記ピンの周りへの 上記長手方向支持体の回転 移動に抵抗を与えることにより、上記長手方向支持体の長手方向軸が内視鏡の長手方向軸に平行となる中立位置に上記長手方向支持体を戻す 移動抵抗体と、を有する、切除装置。
  2. 2
    上記移動抵抗体は、上記回転支持体に連結される、請求項1に記載の切除装置。
  3. 3
    上記移動抵抗体は、上記長手方向支持体と上記ベースとの間に配置される、請求項1に記載の切除装置。
  4. 4
    上記移動抵抗体は、その近位部分で上記ベースに接続される片持ちばねを有する、請求項1に記載の切除装置。
  5. 5
    上記移動抵抗体は、バネを有する、請求項1に記載の切除装置。
  6. 6
    上記移動抵抗体は、超弾性材料を有する、請求項1に記載の切除装置。
  7. 7
    上記移動抵抗体は、支持構造の長手方向軸に対して上記切除要素の力誘起回転を許す、請求項1に記載の切除装置。
  8. 8
    上記移動抵抗体は、中立位置に偏るように上記長手方向支持体に張力を与え る、請 求項1に記載の切除装置。
  9. 9
    上記ベースの接続要素が接続される内視鏡をさらに備えた、請求項1に記載の切除装置。
Independent claims9