Nova Patents
JP5658232B2

Sanitary clamp

Abstract

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Term

Projected expiry 28 April 2030.

  1. Priority
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  4. Today
  5. Projected expiry

17 claims: 2 independent, 15 dependent

  1. 1
    各々漏斗状部で終端する一端を有するバーブコネクタ対に接続するためのサニタリークランプであって、 第1の端部と第2の端部の間に配設された第1の半円状中心部を有する第1の部材と、 第1の端部と第2の端部の間に配設された第2の半円状中心部を有する第2の部材とを備え、ここで前記第1と第2の部材の前記第1の端部が、互いに回動可能に接続され、前記第1と第2の部材の前記第2の端部が、係合状態の前記第1と第2の部材の前記第2の端部を選択的に係止する係止機構を含み、 前記係止機構は、ラチェットとハンドルを備えたピンと、前記第1の半円状中心部の前記第2の端部から延在し、且つ開口を規定する出張りと、前記第2の半円状中心部の前記第2の端部から延在するハウジングとを含み、前記ピンは前記開口を貫通するように適用され、前記ラチェットは、前記出張りから延在し且つ外歯を有し、前記ピンが前記開口を貫通する際に、前記ハンドルが前記ラチェットを前記ハンドル方向に付勢するように当該ハンドルは適用され、 前記ハウジングは、その中に、前記外歯によって前記ラチェットを開放可能に係止するように適用された穴を規定し、前記穴は、向かい合った二つの側壁を含み、夫々が、第一部分を備えたロッカーロックと、係合部材を含んだ反対側の第二部分と、ならびに、その間に前記ロッカーロックをその各側壁に旋回可能に接続する接続フランジとを含み、前記第二部分は、前記第一部分が内側に押圧された際に外側に動き、及び、前記ロッカーロックは、前記第二部分の係合部材を前記穴内に弾性的に配置して前記ラチェットの外歯と係合するように、且つ、前記ラチェットの外歯との係合から前記係合部材を解除するように適用されることを特徴とするサニタリークランプ。
  2. 2
    前記出張りは、前記第1の半円状中心部から直交して延在することを特徴とする請求項1に記載のサニタリークランプ。
  3. 3
    前記ラチェットは、前記出張りの底面から延在している側壁を有し、前記ラチェットの外歯が前記ラチェットの前記側壁に配設されていることを特徴とする請求項1または2に記載のサニタリークランプ。
  4. 4
    前記ラチェットの外歯は、前記出張りの前記底面に向けて角度をつけられていることを特徴とする請求項3に記載のサニタリークランプ。
  5. 5
    前記ロッカーロックの前記接続フランジは、前記側壁から前記ロッカーロックの中間部まで延在し、前記ロッカーロックは、前記ロッカーロックの残りの部分の周囲に隙間を有し、前記側壁に対して前記ロッカーロックが屈曲できることを特徴とする請求項1または2に記載のサニタリークランプ。
  6. 6
    前記隙間は、前記ラチェットの外歯の少なくとも1つを固定して収納および係止する大きさであることを特徴とする請求項5に記載のサニタリークランプ。
  7. 7
    前記ラチェットと前記ハンドルが、互いに前記出張りの反対側にあることを特徴とする請求項1に記載のサニタリークランプ。
  8. 8
    留め具が、前記ラチェットと前記出張りの間の前記ピンの上に配設され、 前記留め具は、前記出張りに対する前記ピンの移動を制限するよう動作可能であることを特徴とする請求項1に記載のサニタリークランプ。
  9. 9
    前記ラチェットが、前記ハンドルの反対側の前記ピンの端部に配設されていることを特徴とする請求項1に記載のサニタリークランプ。
  10. 10
    前記ハンドルは、前記ピンにより規定された軸の周囲を回転可能であり、 ねじ式係合が、前記ハンドルの回転に応じて、前記ラチェットを前記ハンドル方向に付勢するように動作可能であることを特徴とする請求項1に記載のサニタリークランプ。
  11. 11
    前記ねじ式係合が、前記ラチェットと前記ハンドルの反対側の前記ピンのねじ部とにより規定された空洞の間の係合を含むことを特徴とする請求項10に記載のサニタリークランプ。
  12. 12
    前記ピンと前記ハンドルが、一体的に形成されていることを特徴とする請求項11に記載のサニタリークランプ。
  13. 13
    前記ピンの一端が、前記ラチェットを規定し、前記ピンの反対側の端部がねじ部を規定し、前記ねじ式係合が、前記ピンの前記ねじ部と前記ハンドルにより規定された空洞との係合を含むことを特徴とする請求項10に記載のサニタリークランプ。
  14. 14
    ヒンジが、前記ピンと前記ハンドルとを回転可能に結合することを特徴とする請求項1に記載のサニタリークランプ。
  15. 15
    前記ハンドルがカムを規定し、前記第1の部材がカム受容部を規定し、 前記ハンドルの前記カムは、前記ヒンジにより規定された軸の周囲の前記ハンドルの回転に応じて、前記第1の部材の前記カム受容部に接触するように動作可能であることを特徴とする請求項14に記載のサニタリークランプ。
  16. 16
    前記ハンドルの反対側の前記ピンの端部が、前記ラチェットを規定することを特徴とする請求項15に記載のサニタリークランプ。
  17. 17
    前記ハンドルの前記カムが、二つの離隔する側壁を含み、 前記ピンが、前記二つの離隔する側壁の間で前記カムに回転可能に結合されていることを特徴とする請求項15に記載のサニタリークランプ。
Independent claims17