JP5656293B2

Devices for accurately classifying cardiac activity

Abstract

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JP5656293B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 23

Term

Projected expiry 7 May 2029.

  1. Priority
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  4. Today
  5. Projected expiry

7 claims: 3 independent, 4 dependent

  1. 1
    埋め込み型心臓刺激(ICS)システムであって、 該ICSシステム用のキャニスタハウジング作動回路要素と、キャニスタ電極が配設されているキャニスタと、少なくとも第1のリード線電極が配設されているリード線とを備え、前記キャニスタ電極および前記第1のリード線電極が前記作動回路要素に電気的に接続されており、前記作動回路要素が、 患者内で起こる電気事象を検出すること、 前記検出された電気事象のための複数の事象表示を構築することであって、各事象表示が一連のサンプルを含む、前記複数の事象表示を構築すること、 テンプレート基準点を有するテンプレートと第1の事象表示との比較を行うことであって、前記第1の事象表示内で事象基準点を識別し、該事象基準点と前記テンプレート基準点とを互いにアライメントし、該アライメントしたときに前記テンプレートと前記第1の事象表示との間の第1の相関を計算することによって前記比較を行うこと、 前記テンプレートと前記第1の事象表示との比較を再び行うことであって、前記事象基準点と前記テンプレート基準点との異なるアライメントを選択することによって前記比較を再び行い第2の相関を求めること、 少なくとも前記第1の相関または前記第2の相関から、より大きな相関を示すものを前記第1の事象表示についての相関結果として選択すること、 正確な事象検出が行われているかどうかを一連の相関結果を使用して判定し、正確な事象検出が行われていない場合、不正確な事象検出に応答してデータを補正すること、 潜在的な心臓不整脈が起こっているかどうかを判定し、起こっている場合、刺激が必要かどうかを判定すること、および、 刺激が必要な場合、前記ICSシステムから患者へ電気刺激を送出することを含む方法を実施するように構成されている、ICSシステム。
  2. 2
    前記作動回路要素は、前記方法が、前記事象基準点を前記テンプレート基準点からミスアライン状態にし、前記第1の事象表示と前記テンプレートとの間の第3の相関を計算することによって前記第1の事象表示を前記テンプレートと比較する別のステップを含むようにさらに構成されており、 前記第2の相関は、前記テンプレート基準点よりも前の1つまたは複数のサンプルにアライメントされた前記事象基準点を用いて計算され、前記第3の相関は、前記テンプレート基準点よりも後の1つまたは複数のサンプルにアライメントされた前記事象基準点を用いて計算される、請求項1に記載のICSシステム。
  3. 3
    前記作動回路要素は、前記第2の相関が、第1の方向に前記テンプレート基準点から1サンプル離れてアライメントされた前記事象基準点を用いて計算されるようにさらに構成されており、 前記第2の相関が前記第1の相関より大きい場合、前記方法は、前記第1の方向に前記テンプレート基準点から2サンプル離して前記事象基準点をアライメントし、前記第1の事象表示と前記テンプレートとの間の第3の相関を計算することによって前記第1の事象表示を前記テンプレートと比較するさらに別のステップをさらに含み、 前記第2の相関が前記第1の相関より小さい場合、前記方法は、前記第1の方向と反対の方向に前記テンプレート基準点から1サンプル離して前記事象基準点をアライメントし、前記第1の事象表示と前記テンプレートとの間の第3の相関を計算することによって前記第1の事象表示を前記テンプレートと比較するさらに別のステップを、前記作動回路要素が実施することをさらに含む、請求項1に記載のICSシステム。
  4. 4
    前記作動回路要素は、前記正確な事象検出が行われているかどうかを一連の相関結果を使用して判定する前記ステップが、相関結果の交互の高-低-高のパターンが起こっているかどうかを判定し、起こっている場合、低い相関結果を有する事象表示が、過検出信号から生じていると判定することを含むようにさらに構成されている、請求項1に記載のICSシステム。
  5. 5
    前記作動回路要素は、前記方法が更に、前記第1の事象表示についての相関結果を閾値と比較することによって、一連の検出事象がショック可能かショック不可能かを判定することと、前記相関結果が前記閾値を超える場合、前記第1の事象表示に対応する検出事象がショック不可能であると判定することとを含むようにさらに構成されている、請求項1に記載のICSシステム。
  6. 6
    埋め込み型心臓刺激(ICS)システムであって、 該ICSシステム用のキャニスタハウジング作動回路要素と、キャニスタ電極が配設されているキャニスタと、少なくとも第1のリード線電極が配設されているリード線とを備え、前記キャニスタ電極および前記第1のリード線電極が前記作動回路要素に電気的に接続されており、前記作動回路要素が、 患者内で起こる電気事象を検出すること、 一組の前記検出された電気事象を使用して、心拍数を計算すること、 1つまたは複数の検出事象を、過検出のために起こっている可能性があるものとして識別すること、 潜在的な過検出がT波である可能性があるかどうかを判定するために、前記過検出のために起こっている可能性があるものとして識別された前記検出事象の周りの間隔を解析することであって、 a)前記潜在的な過検出がT波である可能性がある場合、計算された心拍数を減らすために前記過検出に関するデータを補正し、 b)前記潜在的な過検出がT波である可能性がない場合、少なくとも前記潜在的な過検出の間、ICSシステム内のデータ補正法を使用不能にする、ために前記検出事象の周りの間隔を解析すること、 潜在的な心臓不整脈が起こっているかどうかを判定し、起こっている場合、刺激が必要かどうかを判定すること、および、 刺激が必要とされる場合、ICSシステムから患者へ電気刺激を送出することを含む方法を実施するように構成されて おり 、 前記作動回路要素は、前記潜在的な過検出がT波である可能性があるかどうかを判定するために前記間隔を解析することが、前記潜在的な過検出ならびに前記直前の検出事象および前記直後の検出事象に対して、QT期間とRR間隔との間の受容関係を適用することを含むようにさらに構成されており、前記QT期間とRR間隔との間の受容関係を適用することが、 前記直前の検出事象および前記直後の検出事象についての間隔をRR間隔として扱い、 前記直前の検出事象および前記潜在的な過検出についての期間をQT間隔として扱い、 前記間隔および前記期間に対して前記受容関係を適用し、 前記受容関係が成り立つ場合、前記潜在的な過検出がT波である可能性があると判定し、 前記受容関係が成り立たない場合、前記潜在的な過検出がT波である可能性がないと判定する ように行われる、 ICSシステム。
  7. 7
    前記作動回路要素は、前記受容関係が、バゼットの公式か、フリデリシアの公式か、または回帰式の群から選択されるようにさらに構成されている、請求項 6 に記載のICSシステム。
Independent claims7