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JP5651477B2

Hybrid vehicle systems

Abstract

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Term

Projected expiry 19 December 2028.

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34 claims: 7 independent, 27 dependent

  1. 1
    以下の工程を含む、組成物の調製方法: (a)(i)ビス(トリエトキシシリル)エタンを含む有機官能性シラン;(ii)チタン塩化物及び亜鉛塩化物の混合物、又はチタン塩化物、亜鉛塩化物及びスズ塩化物の混合物を含む金属塩化物;及び (iii)酸; を含む水性混合物を形成する工程; (b)該水性混合物を沸騰させる工程; (c)該水性混合物に塩基を加え、該混合物を中和し、該金属の水酸化物を形成する工程; (d)該金属水酸化物及びシロキシ化合物を含むコロイド状懸濁液を形成する工程; (e)過酸化物系溶液を加え、該金属の過酸化物を含む懸濁液を形成する工程; (f)該懸濁液を室温で平衡に達するようにする工程;及び (g)該懸濁液を、大気圧より高い圧力で沸騰させ、シロキシ化合物と金属過酸化物との縮合生成物を含むハイブリッド皮膜形成組成物を形成する工程。
  2. 2
    (a)及び(b)の前記水性混合物のpHが1未満である、請求項1記載の方法。
  3. 3
    (a)で形成される前記水性混合物が、有機金属化合物をさらに含む、請求項1又は2に記載の方法。
  4. 4
    前記懸濁液の沸騰により形成される組成物が、ハイブリッド金属酸化物を含む、直径が10nm未満の結晶性粒子をさらに含む、請求項1〜3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    前記皮膜形成組成物が、シロキシ化合物と遷移金属過酸化物との縮合生成物を含む、請求項1〜4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6
    前記金属塩化物が、ケイ素、チタン、ジルコニウム、スズ、バナジウム、ガリウム、ゲルマニウム、テルル、ハフニウム、レニウム、イリジウム、白金の塩化物、又はケイ素、チタン、ジルコニウム、スズ、バナジウム、ガリウム、ゲルマニウム、テルル、ハフニウム、レニウム、イリジウム、若しくは白金の2種以上の塩化物の任意の組み合わせを含む、請求項1〜5のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    前記ハイブリッド皮膜形成組成物を基材に塗布する工程及び該組成物を乾燥して該基材上にコーティングを形成する工程をさらに含む、請求項1〜6のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    前記コーティングが親水性である、請求項7記載の方法。
  9. 9
    前記コーティング上の水の接触角が10°未満である、請求項8記載の方法。
  10. 10
    請求項1〜6のいずれか一項に記載の方法により調製された組成物。
  11. 11
    請求項7〜9のいずれか一項に記載の方法により調製された被覆された基材。
  12. 12
    以下の工程を含む、物品の調製方法: (a)請求項1記載の方法に従って調製された組成物を準備する工程; (b)該組成物を基材の表面に塗布する工程;及び (c)該水性キャリアを除去し、基材の表面上に、親水性又は疎水性であるシロキシ−ペルオキシハイブリッド金属コーティングを含む物品を形成する工程。
  13. 13
    前記組成物が、金属酸化物又はハイブリッド金属酸化物を含む、直径が10nm未満の結晶性粒子をさらに含む、請求項12記載の方法。
  14. 14
    前記コーティングの厚さが10nm〜1μmである、請求項12又は13に記載の方法。
  15. 15
    前記コーティング上の水の接触角が10°未満である、請求項12〜14のいずれか一項に記載の方法。
  16. 16
    (a)水性キャリア;及び (b)ケイ素過酸化物と遷移金属過酸化物との縮合生成物又は有機官能性シランと遷移金属過酸化物との縮合生成物を含む組成物であって、該組成物が、(a)及び(b)を大気圧より高い圧力で沸騰させることによって調製され、該遷移金属過酸化物が、(1)チタン及び亜鉛、又は(2)チタン、亜鉛及びスズを含み、かつ該有機官能性シランが、ビス(トリエトキシシリル)エタンを含む、前記組成物。
  17. 17
    遷移金属酸化物又はハイブリッド金属酸化物を含む、直径が10nm未満の結晶性粒子をさらに含む、請求項16記載の組成物。
  18. 18
    酸化ケイ素及び遷移金属酸化物をさらに含み、酸化ケイ素の重量パーセンテージが、全金属酸化物に基づいて、少なくとも50重量%である、請求項16又は17に記載の組成物。
  19. 19
    酸化ケイ素の重量パーセンテージが、全金属酸化物に基づいて、少なくとも95重量%である、請求項18記載の組成物。
  20. 20
    酸化ケイ素及び遷移金属酸化物をさらに含み、遷移金属酸化物の重量パーセンテージが、全金属酸化物に基づいて、少なくとも95重量%である、請求項16又は17に記載の組成物。
  21. 21
    前記縮合生成物が、ケイ素及びチタン、ケイ素及びジルコニウム、チタン及びジルコニウム、又はこれらの任意の組み合わせを含む、請求項16〜20のいずれか一項に記載の組成物。
  22. 22
    フィラーをさらに含む、請求項16〜21のいずれか一項に記載の組成物。
  23. 23
    以下の工程を含む、組成物の調製方法: (a)(i)ケイ素過酸化物、又はビス(トリエトキシシリル)エタンを含む有機官能性シラン; (ii)(1)チタン及び亜鉛、又は(2)チタン、亜鉛及びスズを含む遷移金属過酸化物;及び (iii)水性キャリア を含む第1混合物を準備する工程:並びに (b)該第1混合物を、大気圧より高い圧力で沸騰させ: (i)該水性キャリア;及び (ii)該ケイ素過酸化物と該遷移金属過酸化物との縮合生成物又は該有機官能性シランと該遷移金属過酸化物との縮合生成物 を含む組成物を形成する工程。
  24. 24
    大気圧より高い圧力での前記第1混合物の沸騰により形成される前記組成物が、遷移金属酸化物又はハイブリッド金属酸化物を含む、直径が10nm未満の結晶性粒子をさらに含む、請求項23記載の方法。
  25. 25
    前記第1混合物がコロイド状懸濁液の形態である、請求項23又は請求項24に記載の方法。
  26. 26
    過酸化物を含む水溶液(a)を、水性キャリア中にアモルファス金属水酸化物及びケイ素水酸化物を含むコロイド状懸濁液(b)と合わせ、該遷移金属過酸化物及び該ケイ素過酸化物を含むコロイド状懸濁液を形成する工程をさらに含む、請求項23〜25のいずれか一項に記載の方法。
  27. 27
    以下の工程をさらに含む、請求項23〜26のいずれか一項に記載の方法: (a)ケイ素塩化物、遷移金属塩化物、及び酸を水性キャリアと合わせ、第2混合物を形成する工程; (b)該第2混合物を中和する工程; (c)該第2混合物を濾過し、アモルファス金属水酸化物及びケイ素水酸化物を形成する工程;及び (d)該アモルファス金属水酸化物及びケイ素水酸化物を水性キャリア中に懸濁させ、該水性キャリアに該アモルファス金属水酸化物及びケイ素水酸化物を含むコロイド状懸濁液を形成する工程。
  28. 28
    請求項23〜27のいずれか一項に記載の方法により調製された組成物。
  29. 29
    以下の工程を含む、物品の製造方法: (a)(i)水性キャリア;及び (ii)ケイ素過酸化物と遷移金属過酸化物又は有機官能性シランと遷移金属過酸化物の縮合生成物であって、該遷移金属酸化物が、(1)チタン及び亜鉛、又は(2)チタン、亜鉛及びスズを含み、かつ該有機官能性シランが、ビス(トリエトキシシリル)エタンを含む、前記縮合生成物; を含む組成物を準備する工程であって、該組成物が(i)及び(ii)を大気圧より高い圧力で沸騰させることによって調製される、前記工程; (b)該組成物を基材の表面に塗布する工程;及び (c)該水性キャリアを除去し、該基材の表面上にハイブリッド金属酸化物コーティングを含む物品を形成する工程。
  30. 30
    前記組成物が以下の工程を含む方法により調製される、請求項29記載の方法: (a)(i)ケイ素過酸化物又は有機官能性シラン; (ii)遷移金属過酸化物;及び (iii)水性キャリア; を含む第1混合物を準備する工程;及び (b)該第1混合物を、大気圧より高い圧力で沸騰させ (i)該水性キャリア;及び (ii)該ケイ素過酸化物と該遷移金属過酸化物又は該有機官能性シランと該遷移金属過酸化物との縮合生成物 を含む組成物を形成する工程。
  31. 31
    前記組成物が以下の工程を含む方法により調製される、請求項29記載の方法: (a)(i)ケイ素過酸化物又は有機官能性シラン; (ii)遷移金属過酸化物;及び (iii)水性キャリア; を含む第1混合物を準備する工程;及び (b)該第1混合物を、大気圧より高い圧力で沸騰させ (i)該水性キャリア;及び (ii)該ケイ素過酸化物と該遷移金属過酸化物又は該有機官能性シランと該遷移金属過酸化物との縮合生成物;及び (iii)遷移金属酸化物を含む結晶性ナノサイズ粒子 を含む組成物を形成する工程。
  32. 32
    前記コーティングを前記基材から除去し、パウダー形態のナノサイズ粒子を形成する工程をさらに含む、請求項29〜31のいずれか一項に記載の方法。
  33. 33
    請求項29〜32のいずれか一項に記載の方法により調製された物品。
  34. 34
    以下の工程を含む、組成物の調製方法: (a)(i) 有機金属化合物;(ii)チタン塩化物及び亜鉛塩化物の混合物、又はチタン塩化物、亜鉛塩化物及びスズ塩化物の混合物を含む金属塩化物;及び (iii)酸; を含む水性混合物を形成する工程; (b)該水性混合物を沸騰させる工程; (c)該水性混合物に塩基を加え、該混合物を中和し、該金属の水酸化物を形成する工程; (d)該金属水酸化物及びシロキシ化合物を含むコロイド状懸濁液を形成する工程; (e)過酸化物系溶液を加え、該金属の過酸化物を含む懸濁液を形成する工程; (f)該懸濁液を室温で平衡に達するようにする工程;及び (g)該懸濁液を、大気圧より高い圧力で沸騰させ、シロキシ化合物と金属過酸化物との縮合生成物を含むハイブリッド皮膜形成組成物を形成する工程。
Independent claims34