JP5649397B2

System and method for controlling markets during a stop loss trigger

Abstract

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JP5649397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 44

Term

Projected expiry 8 October 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

23 claims: 5 independent, 18 dependent

  1. 1
    逆指値注文の誘発及び選択により発生する1つの市場における1つの乱高下の影響を緩和する損切りコンピュータシステムにおいて、 自動突き合わせシステムの取引処理エンジンに提出された注文を監視する評価手段であって、逆指値注文の実行価格を事前に設定された価格範囲と比較するようになっている評価手段と、 前記実行価格が前記事前に設定された価格範囲から外れている場合は、前記取引処理エンジンに提出された注文の間の突き合わせを、一定の時間しないようにする遅延手段と、 前記取引処理エンジンが使用することになる始値を導き出す値付け手段であって、前記始値は前記市場が開いていない間に何回かにわたって繰り返し調整されている、手段と、 前記始値が第2の事前に設定された価格範囲内に納まるまで、前記注文の間の突き合わせを遅らせるために使用される時間間隔を測定する時間調整手段と、を備え、 前記遅延手段は、更に、前記始値が前記第2の事前に設定された価格範囲内に納まるまで、前記注文の突き合わせを見合わせる、システム。
  2. 2
    前記事前に設定された価格範囲は非破綻範囲に基づいている、請求項1に記載のシステム。
  3. 3
    前記事前に設定された価格範囲は、一日の内の時刻に伴って変化する、請求項1に記載のシステム。
  4. 4
    前記事前に設定された価格範囲は、市場の変動率に伴って変化する、請求項1に記載のシステム。
  5. 5
    前記事前に設定された価格範囲は変動価格範囲を備えており、前記時間間隔は変動時間間隔を備えており、前記変動価格範囲及び前記変動時間間隔は、一日の内の時刻及び市場の価格変動率に基づいている、請求項1に記載のシステム。
  6. 6
    前記第2の事前に設定された価格範囲は、 非破綻範囲の2倍とされている 、請求項1に記載のシステム。
  7. 7
    前記始値は、保留中の買呼値と保留中の売呼値との間の平衡点である、請求項1に記載のシステム。
  8. 8
    前記始値は、保留中の買呼値と売呼値が重なる範囲に実質的に納まるように導き出される、請求項1に記載のシステム。
  9. 9
    前記時間調整手段は、前記始値が第2の事前に設定された価格範囲内に落ち着くまで、又は一定の時間が経過するまで、注文の突き合わせを遅らせる、請求項1に記載のシステム。
  10. 10
    前記評価手段に接続されている突き合わせシステムを更に備えている、請求項1に記載のシステム。
  11. 11
    前記評価手段に接続されたコントロールセンターを更に備えている、請求項1に記載のシステム。
  12. 12
    前記評価手段に接続されたメッセージ送信システムを更に備えている、請求項1に記載のシステム。
  13. 13
    前記評価手段に接続された無線メッセージ送信システムを更に備えている、請求項1に記載のシステム。
  14. 14
    前記時間間隔は一日の内の時刻に伴って変化する、請求項1に記載のシステム。
  15. 15
    条件付注文の実行により発生する市場価格の上がり下がりの影響を緩和する、メモリを備えるコンピュータシステムにおいて、 前記メモリに保存された、注文を受け付ける注文予約マネジャと、 条件付注文の実行価格を事前に設定された価格閾値と比較する注文プロセッサと、 乱高下制御プロセッサであって、 前記条件付注文の実行価格が、前記事前に設定された価格閾値外にある場合は 所定の期間市場を保留しておくように、前記市場を保留しておく期間の 時間 幅 を測定する検証タイマーを起動し、気配始値と前記事前に設定された価格閾値とを比較し、前記気配始値を、市場が開いていない間に何回かにわたって繰り返し調整する、乱高下制御プロセッサと、 前記気配始値が前記事前に設定された価格閾値以内にある場合は、前記気配始値をネットワークに転送する市場開始プロセッサと、を備えているシステム。
  16. 16
    前記条件付注文の実行価格は、その中であれば前記条件付注文は充足されて取引が実行される価格範囲を有する、請求項15に記載のシステム。
  17. 17
    前記事前に設定された価格閾値は非破綻範囲を含む、請求項15に記載のシステム。
  18. 18
    前記メモリは、注文の突き合わせが保留される最大の期間を決めるために使用される時間パラメータを保持するようにされている、請求項16に記載のシステム。
  19. 19
    前記注文予約マネジャに接続された突き合わせシステムを更に備えている、請求項15に記載のシステム。
  20. 20
    前記注文プロセッサは、条件付注文の実行価格を、前記事前に設定された価格閾値とリアルタイムで比較するようになっている、請求項15に記載のシステム。
  21. 21
    条件付注文の誘発及び選択により発生する1つの市場における1つの乱高下の影響を緩和するようにプログラムされたプロセッサによって実行可能な命令を意味するデータを、予め保存しているコンピュータ読取り可能媒体において、 自動突き合わせシステムの取引処理エンジンに提出された注文を監視する段階と、 前記条件付注文の価格を事前に設定された価格範囲と比較する段階と、 前記自動突き合わせシステムに、逆指値注文の実行価格が前記事前に設定された価格範囲外にある場合は、前記取引処理エンジンに提出された注文の間の突き合わせを遅らせるように指示する段階と、 前記取引処理エンジンが使用することになる始値を導き出す段階であって、前記始値は前記市場が開いていない間に何回かにわたって繰り返して調整されている、段階と、 前記自動突き合わせシステムに、前記始値が第2の事前に設定された価格範囲内に納まるまで、前記注文の間の突き合わせを更に遅らせるように指示する段階と、を実行する命令を備えているコンピュータ読取り可能媒体。
  22. 22
    条件付注文の誘発及び選択により発生する1つの市場における1つの乱高下の影響を緩和するためのプロセッサによって実行可能な処理命令を予め保存している媒体において、 前記媒体に保存され、自動突き合わせシステムの取引処理エンジンに提出された注文を監視するためのプロセッサによって実行可能な評価処理プログラムであって、条件付注文の実行価格を事前に設定された価格範囲と比較するようになっている評価処理プログラムと、 前記媒体に保存され、前記取引の価格が前記事前に設定された価格範囲外にある場合には、前記取引処理エンジンに提出された注文の間の突き合わせを、前記提出された注文について保留状態とすることによって前記自動突き合わせシステムに、遅らせるように指示するためのプロセッサによって実行可能な遅延処理プログラムと、 前記媒体に保存され、前記取引処理エンジンが使用することになる始値を導き出すためのプロセッサによって実行可能な値付け処理プログラムであって、前記始値は前記市場が開いていない間に何回かにわたって繰り返して調整されている、値付け処理プログラムと、 前記媒体に保存され、コントロールセンターにより設定された最大遅延時間以内で前記始値が事前に設定された価格範囲内に納まるか、又は前記繰り返しの回数が最大値に達するまで時間間隔を測定するためのプロセッサによって実行可能な時間調整処理プログラムと、を備え、 前記始値が所定の価格範囲に入ったときには前記保留状態が解除されて前記市場が開くようにされている媒体。
  23. 23
    逆指値注文の誘発及び選択により発生する1つの市場における1つの乱高下の影響を緩和するようにプログラムされたプロセッサによって実行可能な命令を意味するデータを予め保存しているコンピュータ読取り可能媒体において、 自動突き合わせシステムの取引処理エンジンに提出された注文を監視する段階と、 前記逆指値注文の価格を事前に設定された価格範囲と比較する段階と、 逆指値注文の実行価格が前記事前に設定された価格範囲外にある場合は、前記取引処理エンジンに提出された注文の間の突き合わせを遅らせるように指示する段階と、 前記取引処理エンジンが使用することになる始値を導き出す段階であって、前記始値は前記市場が開いていない間に何回かにわたって繰り返して増額されている、段階と、 コントロールセンターにより設定された最大遅延時間までの範囲内で前記始値が事前に設定された価格範囲内に納まるまで、前記注文の間の突き合わせを、更に遅らせるように指示する段階と、を実行する命令を備えている、 コンピュータ読み取り可能媒体。
Independent claims23