JP5647142B2

Techniques for performing efficient link adaptation in wireless personal networks

Abstract

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Expires 21 November 2029.

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15 claims: 3 independent, 12 dependent

  1. 1
    送信機と少なくとも1つの受信機との間の無線リンクのリンク適合を実行する方法において、 前記送信機により、第1のエンハンスドリンク適合情報要素を生成するステップと、 前記第1のエンハンスドリンク適合情報要素を前記少なくとも1つの受信機に送信するステップと、 第2のエンハンスドリンク適合情報要素を前記送信機で受信すると、前記送信機に関して最適な送信パラメータを決定するステップと、を有し、前記決定が、送信されるデータストリームの要件、リンク品質情報及び受信されたパケットの数に部分的に基づき、前記リンク品質情報及び前記受信されたパケットの数は、受信された前記第2のエンハンスドリンク適合情報要素に含まれ、前記第2のエンハンスドリンク適合情報要素が、前記第1のエンハンスドリンク適合情報要素に基づき、前記少なくとも1つの受信機により生成されて、送信される、方法。
  2. 2
    前記第1のエンハンスドリンク適合情報要素を生成するステップが更に、 前記エンハンスドリンク適合情報要素の要素識別フィールドをセットするステップと、 長さフィールドを前記第1のエンハンスドリンク適合情報要素の長さにセットするステップと、 前記エンハンスドリンク適合情報要素の少なくとも1つのLINKフィールドのサブフィールドを設定するステップとを有する、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記少なくとも1つのLINKフィールドのサブフィールドをセットするステップが更に、 ターゲットデバイスアドレス・サブフィールドを前記少なくとも1つの受信機のアドレスにセットするステップと、 前記リンクフィールドの動作モード、データストリームモード及び即時的なフィードバックモードを指定するため、制御サブフィールドをセットするステップと、 ストリームビットマップサブフィールドにおいて少なくとも1つのビットをセットするステップとを有する、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記動作モードが、リクエストモードにセットされ、前記データストリームモード及び前記即時的なフィードバックモードは、所定の方針に基づきセットされる、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記第1のエンハンスドリンク適合情報要素は、前記即時的なフィードバックモードに基づきスケジュール化される時間において、前記少なくとも1つの受信機に送られる、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記第2のエンハンスドリンク適合情報要素が、要素IDフィールド、長さフィールド及びリンクフィールドを含み、前記リンクフィールドは、ターゲットDevAddrサブフィールド、制御サブフィールド、ストリームビットマップサブフィールド、リンク品質情報サブフィールド、非ACK受信サブフィールドを含む、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記制御サブフィールドをセットするステップと、 前記ターゲットDevAddrサブフィールドを前記送信機のアドレスにセットするステップと、 前記少なくとも1つの受信機により測定されるリンク品質情報を前記リンク品質情報サブフィールドに含めるステップと、 前記ストリームビットマップサブフィールドにおいて指定される各データストリームに関して、少なくとも正確に受信したデータパケットの数を前記Non−ACKサブフィールドに含めるステップとを更に有する、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記リンク品質情報が、受信信号の平均信号対ノイズ比及び受信信号強度インジケータの少なくとも1つを含む、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記データストリームの要件が、保証されたクオリティオブサービス、送信されるデータストリームのタイプ及びレイテンシの少なくとも1つを含む、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記データストリームの要件を満たすための最大許容PERであるパケットエラーレート閾値を計算するステップと、前記最適な送信パラメータを決定するため、推定されたPERと前記PER閾値とを比較するステップとを更に有する、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記データストリームの要件を満たすための最大許容PERであるパケットエラーレート閾値を計算するステップと、 正確に受信したパケットの数と送信されたパケットの数との比率である現実のPERを計算するステップと、 前記最適な送信パラメータを決定するため、前記現実のPERと前記PER閾値とを比較するステップとを更に有する、請求項9に記載の方法。
  12. 12
    前記第1のエンハンスドリンク適合情報要素が、周期的なリンク適合を実行するため前記送信機のビーコン期間において、又は、オンデマンドのリンク適合を実行するためプローブ命令フレームとしてのいずれかの態様で送信される、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    前記送信機及び前記少なくとも1つの受信機がWiMediaに基づく無線パーソナルエリアネットワークにおいて動作する、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    実行されるとき、プロセッサに、送信機と少なくとも1つの受信機との間の無線リンクのリンク適合処理を実行させるコンピュータプログラムであって、前記リンク適合処理が、 前記送信機により、第1のエンハンスドリンク適合情報要素を生成するステップと、 前記第1のエンハンスドリンク適合情報要素を前記少なくとも1つの受信機に送信するステップと、 第2のエンハンスドリンク適合情報要素を前記送信機で受信すると、前記送信機に関して最適な送信パラメータを決定するステップと、を有し、前記決定が、送信されるデータストリームの要件、リンク品質情報及び受信されたパケットの数に部分的に基づき、前記リンク品質情報及び前記受信されたパケットの数は、受信された前記第2のエンハンスドリンク適合情報要素に含まれ、前記第2のエンハンスドリンク適合情報要素が、前記第1のエンハンスドリンク適合情報要素に基づき、前記少なくとも1つの受信機により生成されて、送信される、コンピュータプログラム。
  15. 15
    無線ネットワークにおいて動作可能であり、前記無線ネットワークにおける送信のためエンハンスドリンク適合情報要素のフレーム構造を形成することが可能なデバイスであって、 前記エンハンスドリンク適合情報要素が、 要素識別フィールドと、 前記エンハンスドリンク適合情報要素のサイズを指定する長さフィールドと、 前記送信機と受信機との間のリンク適合フィードバック機構を提供するための複数のリンクフィールドとを含み、 前記複数のリンクフィールドのそれぞれは、ターゲットデバイスのアドレスを指定するターゲットデバイスアドレスサブフィールドと、前記リンクフィールドの動作モード、データストリームモード及び即時的なフィードバックモードを指定する制御サブフィールドと、ストリームビットマップサブフィールドと、前記受信機と前記送信機との間の無線リンクのリンク品質測定を含むリンク品質情報サブフィールドと、前記ストリーム・ビットマップ・サブフィールドにおいて各データストリームに関する正確に受信したデータパケットの数を指定する非ACKサブフィールドとを含む、デバイス。
Independent claims15