JP5632015B2

Streaming techniques for video display systems

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Projected expiry 14 December 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

30 claims: 7 independent, 23 dependent

  1. 1
    ビデオディスプレイシステムのホストデバイスがデコンポーズドマルチストリーム(DMS)を生成することと、ここで、前記DMSが、ディスプレイウィンドウの第1のエリア中の第1のコンテンツと、前記ディスプレイウィンドウの第2のエリア中の第2のコンテンツとを定義し、前記第1のコンテンツが前記DMS中の第1のフレームレートを定義し、前記第2のディスプレイコンテンツが前記DMS中の第2のフレームレートを定義し、前記第1のフレームレートが前記第2のフレームレートとは異なる、 前記ホストデバイスが前記ビデオディスプレイシステムのクライアントデバイスに前記DMSを通信することと を備え、 前記DMSを生成することが、アプリケーションから前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツをインターセプトすることを含み、前記ホストデバイスが、前記アプリケーションから前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツをインターセプトすることが不可能であると判断することと、前記ホストデバイスが、前記アプリケーションから前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツをインターセプトすることが不可能であると判断することに応答して、前記ホストデバイスにおいてディスプレイバッファから直接、前記第1のコンテンツおよび前記第2のコンテンツを含むシグナルコンポーズドストリーム(SCS)を生成することとをさらに備える、方法。
  2. 2
    前記ホストデバイスが、前記第1のコンテンツと前記第2のコンテンツとに基づいて前記DMS中の前記第1のフレームレートと前記第2のフレームレートとを動的に調整することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記DMSを生成することが、アプリケーションから前記第1のコンテンツをインターセプトし、前記ホストデバイス中のディスプレイバッファから前記第2のコンテンツをキャプチャすることを含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記ホストデバイスが、前記第1のコンテンツと前記第2のコンテンツとに基づいて、前記ディスプレイバッファから前記第2のコンテンツをキャプチャすることに関連するキャプチャレートを動的に低減することをさらに備える、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記DMSを生成することが、前記第2のコンテンツを符号化することを含む、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記第1のエリアおよび前記第2のエリアがそれぞれ重なるエリアを含み、 前記ホストデバイスが、前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツのどちらが前記重なるエリア中で上にあるかを識別する情報を前記DMS中に生成すること をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記DMSを生成することが、前記重なるエリア中で前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツのいずれかのデータを低減するかまたはなくすことを含み、前記低減されるかまたはなくされるデータが前記重なるエリア中で他のデータの下にある、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記第1のコンテンツがビデオシーケンスを備え、前記第2のコンテンツが非ビデオアプリケーションの出力を備える、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記第1のフレームレートが前記第2のフレームレートよりも大きい、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記第1のコンテンツがビデオシーケンスを備え、前記第2のコンテンツがグラフィカルユーザインターフェース要素を備える、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記ホストデバイスが、ユーザ入力に応答して前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツのうちの1つのみを含むように前記DMSを調整することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  12. 12
    前記ホストデバイスが、前記ホストデバイスと前記クライアントデバイスとの間で利用可能な帯域幅を判断することと、 前記ホストデバイスが、前記利用可能な帯域幅に基づいて前記第1のフレームレートと前記第2のフレームレートの一方または両方を調整することと をさらに備える、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    前記ホストデバイスが、前記ホストデバイスと前記クライアントデバイスとの間で利用可能な帯域幅を判断することと、 前記ホストデバイスが、前記利用可能な帯域幅に基づいて前記第1のコンテンツと前記第2のコンテンツの一方または両方を動的に符号化することと をさらに備える、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    前記ホストデバイスが、前記第1のコンテンツと前記第2のコンテンツの一方または両方を動的に符号化することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  15. 15
    ビデオディスプレイシステムのホストデバイスであって、 デコンポーズドマルチストリーム(DMS)を生成するDMS生成器と、ここで、前記DMSが、ディスプレイウィンドウの第1のエリア中の第1のコンテンツと、前記ディスプレイウィンドウの第2のエリア中の第2のコンテンツとを定義し、前記第1のコンテンツが前記DMS中の第1のフレームレートを定義し、前記第2のディスプレイコンテンツが前記DMS中の第2のフレームレートを定義し、前記第1のフレームレートが前記第2のフレームレートとは異なる、 前記ホストデバイスから前記ビデオディスプレイシステムのクライアントデバイスに前記DMSを通信するトランスポートユニットと を備え、 前記DMS生成器が、アプリケーションから前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツをインターセプトし、前記DMS生成器が、前記アプリケーションから前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツをインターセプトすることが不可能であると判断することと、前記アプリケーションから前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツをインターセプトすることが不可能であると判断することに応答して、前記ホストデバイスにおいてディスプレイバッファから直接、前記第1のコンテンツおよび前記第2のコンテンツを含むシグナルコンポーズドストリーム(SCS)を生成することとを行う、ホストデバイス。
  16. 16
    前記DMS生成器が、前記第1のコンテンツと前記第2のコンテンツとに基づいて前記DMS中の前記第1のフレームレートと前記第2のフレームレートとを動的に調整する、請求項15に記載のホストデバイス。
  17. 17
    前記DMS生成器が、アプリケーションから前記第1のコンテンツをインターセプトし、前記ホストデバイス中のディスプレイバッファから前記第2のコンテンツをキャプチャする、請求項15に記載のホストデバイス。
  18. 18
    前記DMS生成器が、前記第1のコンテンツと前記第2のコンテンツとに基づいて、前記ディスプレイバッファから前記第2のコンテンツをキャプチャすることに関連するキャプチャレートを動的に低減する、請求項17に記載のホストデバイス。
  19. 19
    前記DMS生成器が、前記DMS中で前記第2のコンテンツを符号化するために符号器を使用する、請求項17に記載のホストデバイス。
  20. 20
    前記第1のエリアおよび前記第2のエリアがそれぞれ重なるエリアを含み、前記DMS生成器が、 前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツのどちらが前記重なるエリア中で上にあるかを識別する情報を前記DMS中に生成する、請求項15に記載のホストデバイス。
  21. 21
    前記DMS生成器が、前記重なるエリア中で前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツのいずれかのデータを低減するかまたはなくし、前記低減されるかまたはなくされるデータが前記重なるエリア中で他のデータの下にある、請求項20に記載のホストデバイス。
  22. 22
    前記第1のコンテンツがビデオシーケンスを備え、前記第2のコンテンツが非ビデオアプリケーションの出力を備える、請求項15に記載のホストデバイス。
  23. 23
    前記第1のフレームレートが前記第2のフレームレートよりも大きい、請求項22に記載のホストデバイス。
  24. 24
    前記第1のコンテンツがビデオシーケンスを備え、前記第2のコンテンツがグラフィカルユーザインターフェース要素を備える、請求項15に記載のホストデバイス。
  25. 25
    前記DMS生成器が、ユーザ入力に応答して前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツのうちの1つのみを含むように前記DMSを調整する、請求項15に記載のホストデバイス。
  26. 26
    前記DMS生成器が、 前記ホストデバイスと前記クライアントデバイスとの間で利用可能な帯域幅を判断することと、 前記利用可能な帯域幅に基づいて前記第1のフレームレートと前記第2のフレームレートの一方または両方を調整することと を行う、請求項15に記載のホストデバイス。
  27. 27
    前記DMS生成器が、 前記ホストデバイスと前記クライアントデバイスとの間で利用可能な帯域幅を判断することと、 前記利用可能な帯域幅に基づいて前記第1のコンテンツと前記第2のコンテンツの一方または両方を動的に符号化することと を行う、請求項15に記載のホストデバイス。
  28. 28
    前記DMS生成器が、前記第1のコンテンツと前記第2のコンテンツの一方または両方を動的に符号化する、請求項15に記載のホストデバイス。
  29. 29
    ビデオディスプレイシステムのホストデバイスのプロセッサ中での実行時に、前記ホストデバイスに、 デコンポーズドマルチストリーム(DMS)を生成することと、ここで、前記DMSが、ディスプレイウィンドウの第1のエリア中の第1のコンテンツと、前記ディスプレイウィンドウの第2のエリア中の第2のコンテンツとを定義し、前記第1のコンテンツが前記DMS中の第1のフレームレートを定義し、前記第2のディスプレイコンテンツが前記DMS中の第2のフレームレートを定義し、前記第1のフレームレートが前記第2のフレームレートとは異なる、 ホストデバイスから前記ビデオディスプレイシステムのクライアントデバイスに前記DMSを通信することと を行わせる命令を備え、 前記DMSを生成することが、アプリケーションから前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツをインターセプトすることを含み、前記命令はさらに、前記ホストデバイスに、前記アプリケーションから前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツをインターセプトすることが不可能であると判断することと、前記アプリケーションから前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツをインターセプトすることが不可能であると判断することに応答して、前記ホストデバイスにおいてディスプレイバッファから直接、前記第1のコンテンツおよび前記第2のコンテンツを含むシグナルコンポーズドストリーム(SCS)を生成することとを行わせる、コンピュータ可読記憶媒体。
  30. 30
    ビデオディスプレイシステムのホストデバイスであって、 デコンポーズドマルチストリーム(DMS)を生成するための手段と、ここで、前記DMSが、ディスプレイウィンドウの第1のエリア中の第1のコンテンツと、前記ディスプレイウィンドウの第2のエリア中の第2のコンテンツとを定義し、前記第1のコンテンツが前記DMS中の第1のフレームレートを定義し、前記第2のディスプレイコンテンツが前記DMS中の第2のフレームレートを定義し、前記第1のフレームレートが前記第2のフレームレートとは異なる、 前記ホストデバイスから前記ビデオディスプレイシステムのクライアントデバイスに前記DMSを通信するための手段と を備え、 前記DMSを生成するための手段が、アプリケーションから前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツをインターセプトする手段を含み、前記DMSを生成するための手段が、前記アプリケーションから前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツをインターセプトすることが不可能であると判断することと、前記アプリケーションから前記第1のコンテンツまたは前記第2のコンテンツをインターセプトすることが不可能であると判断することに応答して、前記ホストデバイスにおいてディスプレイバッファから直接、前記第1のコンテンツおよび前記第2のコンテンツを含むシグナルコンポーズドストリーム(SCS)を生成することとを行う、ホストデバイス。
Independent claims30