JP5620007B2

Buffer status report control for creating transmission gaps

Abstract

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JP5620007B2, drawing sheet 1
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Expires 21 September 2031.

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24 claims: 4 independent, 20 dependent

  1. 1
    無線通信のための方法であって、 第1のラジオ・アクセス技術における送信ギャップに帰着する、通常動作におけるアップリンク許可より少数のアップリンク許可が受信されるように、修正された送信バッファ・ステータス値を生成するために送信バッファ・ステータス・レポート値を低減することと、 前記送信ギャップの間に、第2のラジオ・アクセス技術を用いて通信することと、 を備える方法。
  2. 2
    送信バッファ・ステータスは、バッファ・ステータス・レポート(BSR)である、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記修正された送信バッファ・ステータス値を生成することは、前記第2のラジオ・アクセス技術のトラフィック・タイプに基づく、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記修正された送信バッファ・ステータス値を生成することは、前記送信バッファ・ステータス・レポート値をゼロに設定することを備える、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記修正された送信バッファ・ステータス値を、前記第2のラジオ・アクセス技術の誤り率に基づいて調節すること、をさらに備える請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記修正された送信バッファ・ステータス値を、前記第1のラジオ・アクセス技術の現在のデータ・レートに基づいて調節すること、をさらに備える請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記第1のラジオ・アクセス技術のダウンリンク・アクティビティおよびアップリンク・アクティビティを再びアクティブにするために、スケジューリング要求が送信される、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    オフ期間中、スケジューリング要求が保留される、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記第2のラジオ・アクセス技術上での送信のために必要な期間を計算することと、 送信バッファ・ステータスを送信する場合に、ペンディングのすべての再送信を考慮することと、 をさらに備える請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記第1のラジオ・アクセス技術は、ロング・ターム・イボリューションを備え、 前記第2のラジオ・アクセス技術は、ブルートゥースとWLANとのうちの1つを備える、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    アップリンクとダウンリンクとに同時のギャップを生成するために、ゼロに等しいチャネル品質インデクス・レポート値を設定すること、をさらに備える請求項1に記載の方法。
  12. 12
    無線通信のための装置であって、 メモリと、 前記メモリに接続された少なくとも1つのプロセッサとを備え、 前記少なくとも1つのプロセッサは、 第1のラジオ・アクセス技術における送信ギャップに帰着する、通常動作におけるアップリンク許可より少数のアップリンク許可が受信されるように、修正された送信バッファ・ステータス値を生成するために送信バッファ・ステータス・レポート値を低減し、 前記送信ギャップの間に、第2のラジオ・アクセス技術を用いて通信する ように構成された、装置。
  13. 13
    送信バッファ・ステータスは、バッファ・ステータス・レポート(BSR)である、請求項12に記載の装置。
  14. 14
    前記プロセッサは、前記修正された送信バッファ・ステータス値を、前記第2のラジオ・アクセス技術のトラフィック・タイプに基づいて生成するように構成された、請求項12に記載の装置。
  15. 15
    前記プロセッサは、前記修正された送信バッファ・ステータス値を、前記送信バッファ・ステータス・レポート値をゼロに設定することによって生成するように構成された、請求項12に記載の装置。
  16. 16
    前記プロセッサはさらに、前記修正された送信バッファ・ステータス値を、前記第2のラジオ・アクセス技術の誤り率に基づいて調節するように構成された、請求項12に記載の装置。
  17. 17
    前記プロセッサはさらに、前記修正された送信バッファ・ステータス値を、前記第1のラジオ・アクセス技術の現在のデータ・レートに基づいて調節するように構成された、請求項12に記載の装置。
  18. 18
    前記第1のラジオ・アクセス技術のダウンリンク・アクティビティおよびアップリンク・アクティビティを再びアクティブにするために、スケジューリング要求が送信される、請求項12に記載の装置。
  19. 19
    オフ期間中、スケジューリング要求が保留される、請求項12に記載の装置。
  20. 20
    前記プロセッサはさらに、 前記第2のラジオ・アクセス技術上での送信のために必要な期間を計算し、 送信バッファ・ステータスを送信する場合に、ペンディングのすべての再送信を考慮するように構成された、請求項12に記載の装置。
  21. 21
    前記第1のラジオ・アクセス技術は、ロング・ターム・イボリューションを備え、 前記第2のラジオ・アクセス技術は、ブルートゥースとWLANとのうちの1つを備える、請求項12に記載の装置。
  22. 22
    前記プロセッサはさらに、アップリンクとダウンリンクとに同時のギャップを生成するために、ゼロに等しいチャネル品質インデクス・レポート値を設定するように構成された、請求項12に記載の装置。
  23. 23
    無線ネットワークにおける無線通信のためのコンピュータ・プログラムであって、 コンピュータによって実行されるプログラム・コードを備え、前記プログラム・コードは、 第1のラジオ・アクセス技術における送信ギャップに帰着する、通常動作におけるアップリンク許可より少数のアップリンク許可が受信されるように、修正された送信バッファ・ステータス値を生成するために送信バッファ・ステータス・レポート値を低減するためのプログラム・コードと、 前記送信ギャップの間に、第2のラジオ・アクセス技術を用いて通信するためのプログラム・コードと を備える、コンピュータ・プログラム。
  24. 24
    無線通信のための装置であって、 第1のラジオ・アクセス技術における送信ギャップに帰着する、通常動作におけるアップリンク許可より少数のアップリンク許可が受信されるように、修正された送信バッファ・ステータス値を生成するために送信バッファ・ステータス・レポート値を低減する手段と、 前記送信ギャップの間に、第2のラジオ・アクセス技術を用いて通信する手段と、 を備える装置。
Independent claims24