JP5616331B2

User-specific data provision system, user-specific data provision method, server device, and handheld device

Abstract

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  1. 1
    ユーザが固有に持つユーザ固有情報と、ユーザの生体情報を測定することにより取得されたユーザ生体情報とを、サーバ装置に送信する携帯装置と、前記ユーザ固有情報及び前記ユーザ生体情報を受信する前記サーバ装置と、前記サーバ装置から送信される情報を受信する医療機関端末を含む、ユーザ固有情報提供システムであって、 前記サーバ装置は、前記携帯装置が現在所属するアクセスポイントを表す、アクセスポイント情報を取得し、前記アクセスポイントが変化したか否かを判定するアクセスポイント情報判定部を備え、 前記携帯装置及び前記サーバ装置の少なくとも一方は、更に、前記ユーザ生体情報が所定の基準を満たすか否かを判定する生体情報予測判定部を備え、 前記アクセスポイントが変化したと判定し、かつ、前記所定の基準を満たすと判定した場合、前記サーバ装置は、前記ユーザ固有情報を、変化後の前記アクセスポイントに対応する前記医療機関端末に送信し、 前記携帯装置及び前記サーバ装置の少なくとも一方は、更に、 ユーザの過去のユーザ生体情報に基づいて、過去のユーザ生体情報の変動パターンと、当該変動パターンのときの将来のユーザ生体情報の変動値とを関連付けた、ユーザ固有の生体情報プロファイルを作成する生体情報プロファイル作成部と、 前記生体情報プロファイル作成部が作成した生体情報プロファイルの中から、ユーザの最近のユーザ生体情報の変動パターンと一致する、過去のユーザ生体情報の変動パターンを特定する変動パターン特定部と、 を備え、 前記生体情報予測判定部は、更に、前記変動パターン特定部が特定した、過去のユーザ生体情報の変動パターンに関連付けられた、前記将来のユーザ生体情報の変動値を、現在のユーザ生体情報に加算することで、将来のユーザ生体情報の予測値を算出し、前記将来のユーザ生体情報の予測値を用いて、前記ユーザ生体情報が前記所定の基準を満たすか否かを判定する、 ことを特徴とするユーザ固有情報提供システム。
  2. 2
    前記サーバ装置は、更に、前記携帯装置のアクセスポイント情報を記憶する、アクセスポイント情報記憶部を備え、 前記アクセスポイント情報判定部において、前記取得したアクセスポイント情報と、前 記アクセスポイント情報記憶部に記憶された、アクセスポイント情報とが異なる場合は、前記携帯装置の所属するアクセスポイントが変化したと判定する、 請求項1に記載のユーザ固有情報提供システム。
  3. 3
    前記医療機関端末は、更に、前記送信されたユーザ固有情報を記憶するユーザ固有情報記憶部を備え、 前記サーバ装置が前記ユーザ固有情報を前記医療機関端末に送信した後、前記アクセスポイント情報判定部が、前記携帯装置の所属するアクセスポイントが変化したと判定した場合、前記サーバ装置は、前記医療機関端末の前記ユーザ固有情報記憶部に記憶された前記ユーザ固有情報を消去する、 請求項1に記載のユーザ固有情報提供システム。
  4. 4
    前記医療機関端末は、更に、前記送信されたユーザ固有情報を記憶するユーザ固有情報記憶部を備え、 前記サーバ装置は、更に、前記医療機関端末における前記ユーザの受診の有無を判定するユーザ受診履歴確認部を備え、 前記サーバ装置が前記ユーザ固有情報を前記医療機関端末に送信した後、アクセスポイント情報判定部が、前記携帯装置の所属するアクセスポイントが変化しないと判定し、かつ、前記ユーザ受診履歴確認部が、前記ユーザの受診があったと判定した場合、前記サーバ装置は、前記医療機関端末の前記ユーザ固有情報記憶部に記憶された、前記ユーザ固有情報を消去する、 請求項3に記載のユーザ固有情報提供システム。
  5. 5
    前記医療機関端末の前記ユーザ固有情報記憶部は、更に、前記送信されたユーザ固有情報と、その受信日時を関連付けて記憶し、 前記医療機関端末は、更に、前記ユーザの受診日時を記憶するユーザ受診履歴部を備え、 前記ユーザ受診履歴確認部は、前記ユーザ受診履歴部に記憶された、前記ユーザの受診日時と、前記医療機関端末の前記ユーザ固有情報記憶部に記憶された受信日時を特定し、前記受診日時が前記受信日時以降である場合、前記ユーザの受診があったと判定する、 請求項4に記載のユーザ固有情報提供システム。
  6. 6
    ユーザが固有に持つユーザ固有情報と、ユーザの生体情報を測定することにより取得されたユーザ生体情報とを、サーバ装置に送信可能な携帯装置と、前記ユーザ固有情報及び前記ユーザ生体情報を受信するサーバ装置と、前記サーバ装置から送信される情報を受信する医療機関端末とにより実行されるユーザ固有情報提供方法であって、 前記サーバ装置が、前記携帯装置が現在所属するアクセスポイントを表す、アクセスポイント情報を取得するステップと、 前記携帯装置及び前記サーバ装置の少なくとも一方が、前記ユーザ生体情報が所定の基準を満たすか否かを判定する生体情報予測判定ステップと、 前記サーバ装置は、前記アクセスポイントが変化したか否かを判定する、アクセスポイント情報判定ステップと、 前記所定の基準を満たすと判定し、かつ、前記アクセスポイントが変化したと判定した場合、前記サーバ装置が、前記ユーザ固有情報を、変化後の前記アクセスポイントに対応する前記医療機関端末に送信するステップと、を含み、 前記生体情報予測判定ステップは、更に、 ユーザの過去のユーザ生体情報に基づいて、過去のユーザ生体情報の変動パターンと、当該変動パターンのときの将来のユーザ生体情報の変動値とを関連付けた、ユーザ固有の生体情報プロファイルを作成する生体情報プロファイル作成ステップと、 前記生体情報プロファイル作成ステップにおいて作成した生体情報プロファイルの中から、ユーザの最近のユーザ生体情報の変動パターンと一致する、過去のユーザ生体情報の変動パターンを特定する変動パターン特定ステップと、 前記変動パターン特定ステップにおいて特定した、過去のユーザ生体情報の変動パターンのときの将来のユーザ生体情報の変動値を、現在のユーザ生体情報に加算することで、将来のユーザ生体情報の予測値を算出するステップと、 前記将来のユーザ生体情報の予測値を用いて、前記ユーザ生体情報が前記所定の基準を満たすか否かを判定するステップと、 を含むことを特徴とするユーザ固有情報提供方法。
  7. 7
    前記サーバ装置は、更に、前記携帯装置のアクセスポイント情報を記憶するアクセスポイント情報記憶部を備え、 前記アクセスポイント情報判定ステップは、前記取得したアクセスポイント情報と、前記アクセスポイント情報記憶部に記憶された、アクセスポイント情報とが異なる場合は、前記アクセスポイントが変化したと判定する、 請求項6に記載のユーザ固有情報提供方法。
  8. 8
    前記医療機関端末は、更に、前記送信されたユーザ固有情報を記憶するユーザ固有情報記憶部を備え、 前記サーバ装置が、前記ユーザ固有情報を前記医療機関端末に送信する前記ステップの後、更に、前記携帯装置の所属するアクセスポイントが変化したか否かを判定するアクセスポイント情報判定ステップと、 前記アクセスポイントが変化したと判定した場合、前記サーバ装置が、前記医療機関端末の前記ユーザ固有情報記憶部に記憶された、前記ユーザ固有情報を消去する、ユーザ固有情報消去ステップと、 を含む請求項6に記載のユーザ固有情報提供方法。
  9. 9
    携帯装置から送信されるユーザが固有に持つユーザ固有情報と、ユーザの生体情報を測定することにより取得されたユーザ生体情報とを受信するサーバ装置であって、 前記携帯装置が現在所属するアクセスポイント情報を表す、アクセスポイント情報を取得し、前記アクセスポイント情報が変化したか否かを判定するアクセスポイント情報判定部と、 前記ユーザ生体情報が所定の基準を満たすか否かを判定する生体情報予測判定部と、 前記アクセスポイント情報が変化したと判定し、かつ、前記所定の基準を満たしたと判定した場合、前記ユーザ固有情報を、変化後の前記アクセスポイントに対応する医療機関端末に送信する医療機関端末特定部と、を備え、更に、 ユーザの過去のユーザ生体情報に基づいて、過去のユーザ生体情報の変動パターンと、当該変動パターンのときの将来のユーザ生体情報の変動値とを関連付けた、ユーザ固有の生体情報プロファイルを作成する生体情報プロファイル作成部と、 前記生体情報プロファイル作成部が作成した生体情報プロファイルの中から、ユーザの最近のユーザ生体情報の変動パターンと一致する、過去のユーザ生体情報の変動パターンを特定する変動パターン特定部と、を備え、 前記生体情報予測判定部が、更に、前記変動パターン特定部が特定した、過去のユーザ生体情報の変動パターンに関連付けられた、前記将来のユーザ生体情報の変動値を、現在のユーザ生体情報に加算することで、将来のユーザ生体情報の予測値を算出し、前記将来のユーザ生体情報の予測値を用いて、前記ユーザ生体情報が前記所定の基準を満たすか否かを判定する ことを特徴とするサーバ装置。
  10. 10
    前記サーバ装置は、更に、前記携帯装置のアクセスポイント情報を記憶する、アクセスポイント情報記憶部を備え、 前記アクセスポイント情報判定部が、更に、前記取得したアクセスポイント情報と、前記アクセスポイント情報記憶部に記憶された、アクセスポイント情報とが異なる場合は、前記携帯装置の所属するアクセスポイントが変化したと判定する、 請求項9に記載のサーバ装置。
  11. 11
    前記サーバ装置は、更に、 前記ユーザ固有情報を前記医療機関端末に送信した後、前記アクセスポイント情報判定部が、前記携帯装置の所属するアクセスポイントが変化したと判定した場合、前記医療機関端末において記憶された、ユーザ固有情報を消去するユーザ固有情報消去部、 を備える請求項9に記載のサーバ装置。
  12. 12
    前記サーバ装置は、更に、 前記医療機関端末における前記ユーザの受診の有無を判定するユーザ受診履歴確認部と、 前記ユーザ固有情報を前記医療機関端末に送信した後、前記アクセスポイント情報判定部が、前記携帯装置の所属するアクセスポイント情報が変化しないと判定し、かつ、前記ユーザ受診履歴確認部が、前記ユーザの受診があったと判定した場合、前記医療機関端末において記憶された、ユーザ固有情報を消去するユーザ固有情報消去部と、 を備える請求項11に記載のサーバ装置。
  13. 13
    前記医療機関端末は、前記送信されたユーザ固有情報と、その受信日時を関連付けて記憶するユーザ固有情報記憶部と、前記ユーザの受診日時を記憶するユーザ受診履歴部を備え、 前記サーバ装置の前記ユーザ受診履歴確認部は、前記ユーザ受診履歴部に記憶された前記ユーザの受診日時と、前記医療機関端末の前記ユーザ固有情報記憶部に記憶された受信日時を特定し、前記受診日時が前記受信日時以降である場合、前記ユーザの受診があったと判定する、 請求項12に記載のサーバ装置。
  14. 14
    ユーザが固有に持つユーザ固有情報と、ユーザの生体情報を測定することにより取得されたユーザ生体情報とを、サーバ装置に送信可能な携帯装置であって、 前記ユーザ生体情報が所定の基準を満たすか否かを判定する生体情報予測判定部と、 所定の基準を満たすと判定した場合、前記判定の結果を前記サーバ装置に送信する判定結果送信部と、を備え、更に、 ユーザの過去のユーザ生体情報に基づいて、過去のユーザ生体情報の変動パターンと、当該変動パターンのときの将来のユーザ生体情報の変動値とを関連付けた、ユーザ固有の生体情報プロファイルを作成する生体情報プロファイル作成部と、 前記生体情報プロファイル作成部が作成した生体情報プロファイルの中から、ユーザの最近のユーザ生体情報の変動パターンと一致する、過去のユーザ生体情報の変動パターンを特定する変動パターン特定部と、 を備え、 前記生体情報予測判定部が、更に、前記変動パターン特定部が特定した、過去のユーザ生体情報の変動パターンに関連付けられた、前記将来のユーザ生体情報の変動値を、現在のユーザ生体情報に加算することで、将来のユーザ生体情報の予測値を算出し、前記将来のユーザ生体情報の予測値を用いて、前記ユーザ生体情報が前記所定の基準を満たすか否かを判定する、 ことを特徴とする携帯装置。
  15. 15
    前記判定結果送信部は、更に、前記所定の基準を満たすと判定した場合、前記ユーザ固有情報を前記サーバ装置に送信する、請求項14に記載の携帯装置。
  16. 16
    携帯装置から送信されるユーザが固有に持つユーザ固有情報と、ユーザの生体情報を測定することにより取得されたユーザ生体情報と、を受信する処理と、 前記携帯装置が現在所属するアクセスポイントを表すアクセスポイント情報を取得する処理と、 前記アクセスポイントが変化したか否かを判定する処理と、 前記ユーザ生体情報が所定の基準を満たすか否かを判定する処理と、 前記アクセスポイントが変化したと判定し、かつ、前記所定の基準と満たすと判定した場合、前記ユーザ固有情報を変化後の前記アクセスポイントに対応する医療機関端末に送信する処理と、をコンピュータに実行させ、 前記ユーザ生体情報が所定の基準を満たすか否かを判定する処理は、 ユーザの過去のユーザ生体情報に基づいて、過去のユーザ生体情報の変動パターンと、当該変動パターンのときの将来のユーザ生体情報の変動値とを関連付けた、ユーザ固有の生体情報プロファイルを作成する生体情報プロファイルを作成する処理と、 前記作成した生体情報プロファイルの中から、ユーザの最近のユーザ生体情報の変動パターンと一致する、過去のユーザ生体情報の変動パターンを特定する変動パターンを特定する処理と、 前記特定した過去のユーザ生体情報の変動パターンに関連付けられた、前記将来のユーザ生体情報の変動値を、現在のユーザ生体情報に加算することで、将来のユーザ生体情報の予測値を算出する処理と、を含み、 前記将来のユーザ生体情報の予測値を用いて、前記所定の基準を満たすか否かを判定する、 ことを特徴とするプログラム。
  17. 17
    前記コンピュータは、更に、前記携帯装置のアクセスポイント情報を記憶する、アクセスポイント情報記憶部を備え、 前記アクセスポイント情報が変化したか否かを判定する処理が、前記取得したアクセスポイント情報と、前記アクセスポイント情報記憶部に記憶されたアクセスポイント情報を比較する処理を含み、アクセスポイント情報が相互に異なる場合は、前記携帯装置の所属するアクセスポイントが変化したと判定する、 請求項16に記載のプログラム。
  18. 18
    前記医療機関端末は、更に、前記送信されたユーザ固有情報を記憶する、ユーザ固有情報記憶部を備え、 前記ユーザ固有情報を医療機関端末に送信する処理の後、更に、前記アクセスポイント情報が変化したか否かを判定する処理と、 前記アクセスポイント情報が変化したと判定した場合、前記医療機関端末の前記ユーザ固有情報記憶部に記憶された前記ユーザ固有情報を消去する処理と、 を更に含む請求項16に記載のプログラム。
  19. 19
    携帯装置から送信される、ユーザが固有に持つユーザ固有情報と、ユーザの生体情報を測定することにより取得されたユーザ生体情報と、を受信する処理と、 前記携帯装置が現在所属するアクセスポイントを表す、アクセスポイント情報を取得する処理と、 前記アクセスポイントが変化したか否かを判定する処理と、 前記ユーザ生体情報が所定の基準を満たすか否かを判定する処理と、 前記アクセスポイントが変化したと判定し、かつ、前記所定の基準と満たすと判定した場合、前記ユーザ固有情報を変化後の前記アクセスポイントに対応する医療機関端末に送信する処理と、をコンピュータに実行させ、 前記ユーザ生体情報が所定の基準を満たすか否かを判定する処理は、 ユーザの過去のユーザ生体情報に基づいて、過去のユーザ生体情報の変動パターンと、当該変動パターンのときの将来のユーザ生体情報の変動値とを関連付けた、ユーザ固有の生体情報プロファイルを作成する生体情報プロファイルを作成する処理と、 前記作成した生体情報プロファイルの中から、ユーザの最近のユーザ生体情報の変動パターンと一致する、過去のユーザ生体情報の変動パターンを特定する変動パターンを特定する処理と、 前記特定した過去のユーザ生体情報の変動パターンに関連付けられた、前記将来のユーザ生体情報の変動値を、現在のユーザ生体情報に加算することで、将来のユーザ生体情報の予測値を算出する処理と、を含み、 前記将来のユーザ生体情報の予測値を用いて、前記所定の基準を満たすか否かを判定する、 プログラムを記憶したコンピュータが読み取り可能な記憶媒体。
  20. 20
    前記コンピュータは、更に、前記携帯装置のアクセスポイント情報を記憶する、アクセスポイント情報記憶部を備え、 前記アクセスポイント情報が変化したか否かを判定する処理が、前記取得したアクセスポイント情報と、前記アクセスポイント情報記憶部に記憶されたアクセスポイント情報を比較する処理を含み、アクセスポイント情報が相互に異なる場合は、前記携帯装置の所属するアクセスポイントが変化したと判定する、 請求項19に記載のプログラムを記憶したコンピュータが読み取り可能な記憶媒体。
  21. 21
    前記医療機関端末は、更に、前記送信されたユーザ固有情報を記憶する、ユーザ固有情報記憶部を備え、 前記ユーザ固有情報を医療機関端末に送信する処理の後、更に、前記アクセスポイント情報が変化したか否かを判定する処理と、 前記アクセスポイント情報が変化したと判定した場合、前記医療機関端末の前記ユーザ固有情報記憶部に記憶された前記ユーザ固有情報を消去する処理と、 を更に含む請求項19に記載のプログラムを記憶したコンピュータが読み取り可能な記憶媒体。
Independent claims21