JP5607418B2

System and method for laser voltage imaging state mapping

Abstract

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JP5607418B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 6 May 2030.

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20 claims: 2 independent, 18 dependent

  1. 1
    被テストデバイス(DUT)における能動デバイスの状態マッピングのための方法であって、 能動デバイスに変調させるテスト信号をDUTが受信している間に、反対の論理状態に変調された少なくとも2つの能動デバイスを有する、DUTにおける選択領域を照射する工程と、 前記選択領域からの反射光を収集する工程と、 前記反射光を電気信号に変換する工程と、 前記電気信号から前記2つの能動デバイスの相対位相情報を抽出することによって前記DUTにおける能動デバイスの論理状態を抽出する工程と、 前記相対位相情報から、前記選択領域と空間的に対応する2次元画像を生成する工程とを含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    請求項1に記載の方法において、 前記相対位相情報を抽出する工程は、前記電気信号と干渉信号を混合する工程を有していることを特徴とする方法。
  3. 3
    請求項2に記載の方法において、 前記混合する工程は、前記電気信号をロックインアンプに印加する工程を有していることを特徴とする方法。
  4. 4
    請求項3に記載の方法において、 前記2次元画像を生成する工程は、前記ロックインアンプの出力信号をデータ取得モジュールに印加する工程を有していることを特徴とする方法。
  5. 5
    請求項4に記載の方法において、 前記出力信号を印加する工程は、前記ロックインアンプのX又はY出力の1つを印加する工程を有していることを特徴とする方法。
  6. 6
    請求項4に記載の方法において、 前記出力信号を印加する工程は、前記ロックインアンプのR−Θ出力を印加する工程を有していることを特徴とする方法。
  7. 7
    請求項6に記載の方法において、 前記Rの閾値を設定する工程と、 各画素に対し、検出された前記Rの振幅を検査して、検出された振幅Rが前記閾値よりも高いときには、その画素に対してΘの値を使用する一方、検出された振幅Rが前記閾値よりも低いときには、その画素に対してΘの使用を許可しない工程とをさらに含むことを特徴とする方法。
  8. 8
    請求項2に記載の方法において、 前記混合する工程は、前記電気信号及び前記干渉信号をスペクトラムアナライザに印加する工程を有していることを特徴とする方法。
  9. 9
    請求項8に記載の方法において、 DUT、テスター、テストボード、DUTボード、及びケーブルのうちの少なくとも1つにより放射された電磁放射線を収集して干渉信号を生成する工程をさらに含むことを特徴とする方法。
  10. 10
    請求項9に記載の方法において、 前記混合する工程の前に、前記干渉信号を調整する工程をさらに含むことを特徴とする方法。
  11. 11
    請求項10に記載の方法において、 前記調整する工程は、増幅工程、減衰工程、及び位相シフト工程のうちの少なくとも1つを有していることを特徴とする方法。
  12. 12
    請求項8に記載の方法において、 前記混合する工程は、サミングアンプ及び電圧加算器の何れか一つにおいて、前記電気信号及び前記干渉信号を合成する工程を有していることを特徴とする方法。
  13. 13
    請求項12に記載の方法において、 前記合成する工程の前に、前記電気信号をRF増幅する工程をさらに含むことを特徴とする方法。
  14. 14
    請求項8に記載の方法において、 前記混合する工程は、前記干渉信号を前記電気信号の電気経路に放射する工程を有していることを特徴とする方法。
  15. 15
    請求項8に記載の方法において、 前記混合する工程は、前記電気信号及び前記干渉信号をT結線に印加する工程を有していることを特徴とする方法。
  16. 16
    請求項8に記載の方法において、 前記2次元画像を生成する工程は、前記スペクトラムアナライザの出力をデータ取得モジュールに印加する工程を有していることを特徴とする方法。
  17. 17
    ICである被テストデバイス(DUT)を試験するためのシステムであって、 レーザビームを生成するレーザ光源と、 前記レーザビームを調整して、反対の論理状態に変調された少なくとも2つの能動デバイスを有する、前記DUTの選択領域上で該レーザビームを走査するための光学素子と、 前記DUTからの反射ビームを収集するための光学素子と、 前記反射ビームを電気信号に変換するためのセンサと、 干渉信号を前記電気信号に混合して、前記反射ビームの前記2つの能動デバイスの相対位相情報を抽出するための電気部品と、 前記相対位相情報から2次元画像を生成して、それにより前記DUTの選択領域の位相マップを提供するためのデータ取得モジュールとを備えていることを特徴とするシステム。
  18. 18
    請求項17に記載のシステムにおいて、 前記電気部品は、ロックインアンプを有していることを特徴とするシステム。
  19. 19
    請求項17に記載のシステムにおいて、 前記電気部品は、干渉信号発生器と、前記電気信号と前記干渉信号とを合成して、合成された信号を生成するための合成器と、該合成された信号を受信するスペクトラムアナライザとを有していることを特徴とするシステム。
  20. 20
    請求項19に記載のシステムにおいて、 前記合成器は、サミングアンプ、電圧加算器、放射アンテナ、T型コネクタのうちの何れか1つを有していることを特徴とするシステム。
Independent claims20